カテゴリー : 地方自治


加西市議会、議員定数削減案を否決「市民意見反映に懸念」

兵庫県加西市議会の総務委員会は、議員定数を15から12に削減する市提案の条例案を否決した。審議では「一定の人数がいないと市民の意見が拾えない」「時期尚早だ」との意見が相次ぎ、市長が主張する他市の状況やなり手不足を理由とした削減案は見送られた。

東京アプリポイント、区市独自決済アプリと交換可能に

東京都は公式スマホアプリ「東京アプリ」のポイントを、世田谷区や渋谷区などが提供する独自決済アプリのポイントに交換可能にする方針を明らかにした。2026年度中の開始を目指し、利用者の選択肢拡大と地域経済活性化を図る。

福井県議会が人事刷新要求、知事答弁に不満で委員会中断

福井県議会予算決算特別委員会が12日、セクハラ辞職した杉本達治前知事の側近である中村保博副知事の人事刷新を石田嵩人知事に要求。知事の具体的な答弁がないことに不満を抱いた委員側が委員会を一時中断し、理事会を開催する異例の事態となった。

千鳥ケ淵ボート場に二重価格 区民以外値上げへ

桜の名所・千鳥ケ淵のボート場で、千代田区民と区民以外で料金を分ける「二重価格」が導入される。物価高やインバウンド増加に対応し、区民以外は2026年3月から値上げ。区民料金は据え置き。

加西市議会委、市長の議員定数削減案を否決 反発の声相次ぐ

兵庫県加西市の高橋晴彦市長が提案した市議会議員の定数を15から12に削減する条例案が、市議会総務常任委員会で全会一致で否決された。議員からは「議会にけんかをふっかけられた」などの反対意見が相次ぎ、採決では賛成0人、反対6人で否決すべきと判断した。

徳島市長の証言を虚偽と認定、百条委が刑事告発へ

徳島市議会の調査特別委員会は、生活保護費の国庫負担金過大請求問題で、遠藤彰良市長の証言を虚偽と認定し、地方自治法違反(偽証)での刑事告発を決議しました。市長は説明文書の郵送を「記憶にない」と否定していました。

阿見町、市制施行を断念 人口5万人に311人不足

茨城県阿見町が2027年11月1日の市制施行を断念。昨年10月の国勢調査で人口が5万人に311人足りず、地方自治法の要件を満たせないことが判明。千葉繁町長は「見極めが甘かった」と陳謝した。

阿見町、人口要件満たさず市制移行を断念

茨城県阿見町は、2025年秋の国勢調査速報値で人口が5万人に311人足りない4万9689人となり、2027年11月の市制施行を目指していた計画を見送ると発表した。町長は住民の期待を裏切る形となり残念だと述べた。

維新国会議員団、都構想巡り静観方針 府市不一致で

日本維新の会の大阪府選出国会議員団は10日、看板政策「大阪都構想」を巡り意見交換。府市議員団の対応不一致を踏まえ、双方の意見を尊重し静観する方針を確認した。副首都法案策定に注力する方向性も示された。

非核神戸方式集会、市が後援断る 米艦入港で見解相違

神戸市議会決議から51年を記念する「非核神戸方式」市民集会について、市が後援を断った。米海軍掃海艦の入港時に非核証明書が提出されなかった問題で、集会資料の記述が「市の見解と異なる」と判断したため。

香川県高松市、水道料金値上げを決定…2025年4月から

香川県高松市は、老朽化した水道施設の更新費用を賄うため、2025年4月から水道料金を平均約5%値上げすることを決定しました。この変更は、市民の負担軽減を図りつつ、持続可能な水道サービスを維持するための措置です。

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