日向市議会が報酬増・定数減案を「不適切」と拒否

宮崎県日向市の特別職報酬等審議会が答申した議員報酬の1.7倍引き上げと定数半減案に対し、市議会調査特別委員会は「不適切で受け入れがたい」とする報告をまとめ、審議会の設置目的逸脱を指摘した。

2026年度暫定予算案、11日分編成へ 高校無償化など計上

片山さつき財務相は24日、2026年度当初予算案が月内に成立しない場合に備え、暫定予算案の編成作業を進める方針を表明。4月から拡充される高校授業料の無償化や地方交付税交付金などを計上し、国民生活の混乱を回避する見通し。暫定予算案は4月1日から11日間分で、国会提出の是非は週内に判断する。

佐世保市議会、議員定数削減を可決 33人から29人に

長崎県佐世保市議会は定例会最終日に議員定数を33人から29人に削減する条例改正案を全会一致で可決した。新たな定数は来年5月の任期満了に伴う市議選から適用される見通しで、行政効率化に向けた重要な一歩となる。

福井県中村副知事が辞職 前知事セクハラ問題で

福井県の中村保博副知事が3月31日付で辞職することを明らかにした。前知事のセクハラ問題を巡り、県議会から刷新を求める声が高まったことが背景にある。石田知事は後任の選定を進め、県政の空白期間を最小限に抑える意向を示した。

大田原市長選 相馬憲一氏が再選 保守系激戦制す

栃木県大田原市長選で無所属現職の相馬憲一氏が再選を果たした。保守系候補同士の一騎打ちで、衆院選の影響が色濃く残る選挙戦となった。投票率は前回を下回り、自民党県連は推薦を行わなかった。

那須町長選で1票差の大接戦 平山幸宏氏が3選 (24.03.2026)

栃木県那須町長選は22日に投開票され、無所属現職の平山幸宏氏が3選を果たした。元町議の小山田典之氏との得票差はわずか1票という大接戦で、小山田氏は異議申し立てを行った。投票率は51.78%と前回を下回った。

高山村長選、後藤明宏氏が初当選 投票率77.58%

群馬県高山村長選挙で、無所属新人で元村議長の後藤明宏氏が、元副村長の平形郁雄氏と元村教育長の山口広氏を破り、初当選を果たしました。投票率は77.58%と高い関心を集めました。

岸田首相、日米首脳会談で経済安保協力を強化

岸田文雄首相が訪米し、バイデン米大統領と首脳会談を実施。経済安全保障分野での協力強化を確認し、半導体や重要物資のサプライチェーン安定化に向けた共同声明を発表しました。

いわきFC新スタジアム、鉄道JR直通は「実現厳しい」と市

福島県いわき市は、サッカーJ2いわきFCの新スタジアム整備に伴う福島臨海鉄道の旅客運行再開で、JR常磐線への直通運転が「実現厳しい」との見解を示した。技術面や費用面の課題が多く、同鉄道内の運行を軸に検討を進める方針だ。

神栖市長選再点検開始 石田氏は審査結果受け入れ意向

昨年11月の神栖市長選で現職と新人が同票となりくじ引きで決着した問題で、茨城県選挙管理委員会が全票の再点検に着手した。落選した石田進氏は審査結果を受け入れる意向を示しており、4月以降に県選管が最終判断を下す見通しだ。

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