米司法省、エプスタイン資料開示を調査 黒塗り批判
米司法省監察局は23日、性的人身売買罪で起訴された富豪エプスタイン氏の関連資料について、開示法に基づく適切な対応を評価する内部調査を開始すると発表。黒塗りや情報隠蔽への批判が背景にある。
米司法省監察局は23日、性的人身売買罪で起訴された富豪エプスタイン氏の関連資料について、開示法に基づく適切な対応を評価する内部調査を開始すると発表。黒塗りや情報隠蔽への批判が背景にある。
中国で人気の時代劇ドラマ「逐玉」で、主人公の将軍が化粧をしたイケメンとして描かれ、軍系メディアが「軍人気質からかけ離れている」と批判。中国当局は配信大手や制作会社に外見至上主義の改善を指示した。
クウェートの刑事裁判所は23日、SNSでイランに同情的な投稿をしたとして被告1人に禁錮10年、17人に禁錮3年の判決。109人は執行猶予、9人は無罪。社会混乱を招いたと指摘。
ミャンマー親軍政権の大統領ミンアウンフライン氏は23日、民主派や少数民族武装勢力との内戦が続く地域に非常事態宣言を発令した。総選挙後の新政権発足後初めての措置で、戦闘継続を見据えた対応とみられる。
イスラエル軍は23日、レバノンでの停戦発効後にヒズボラ戦闘員ら25人以上を殺害したと発表。関連施設約50カ所を攻撃し、交戦再燃への緊張が高まっている。
トランプ米大統領がインドや中国を「地獄」と表現したポッドキャスト発言をSNSに投稿。インド外務省は「無知で不適切」と反発し、印米関係に緊張が生じる可能性。
23日のNY株式市場でダウ平均は反落し、179ドル安の4万9310ドルで終了。米イラン戦闘終結への期待後退や原油高が投資家心理を冷やした。ナスダックも反落。
米紙ウォールストリート・ジャーナルは、トランプ政権内で対イラン戦闘による弾薬備蓄減少が台湾有事時の対応能力に影響する可能性があるとの分析を伝えた。最大6年の補充期間が見込まれ、台湾防衛作戦の見直し議論も進行中。
米商務長官は23日、100万ドルで永住権を得られる「トランプ・ゴールドカード」の取得者が1人だけだと議会で明らかにした。審査は厳格で、数百人が順番待ちと説明。
イスラエルとレバノンが23日、米国仲介で2回目の大使級協議をワシントンで開催。停戦発効後初の対面協議で、停戦延長条件などを議論。トランプ大統領が出迎え、自らの成果を強調する狙い。
インドネシアはロシア産原油1億5千万バレルを確保した。中東情勢を受け、調達先多角化を目指すプラボウォ大統領の要請に応じた形。特別価格での供給が実現し、早ければ月内にも到着見込み。
北海道大などの研究チームは、白亜紀後期のタコ類の全長が最大19メートルに達したとする研究結果を発表。無脊椎動物ながら食物連鎖の頂点に立つ恐ろしい捕食者だった可能性を示した。
米国防総省は23日、インド洋の国際海域で、イランから原油を輸送していた制裁対象の無国籍船を臨検したと発表。イランの資金源断ち切りに向け、海上法執行活動を継続する方針を示した。
高市首相と豪首相が5月上旬の首脳会談で発表する「経済安全保障協力に関する共同宣言」の原案が判明。中国の経済的威圧を念頭に、重要鉱物やエネルギー、食料の供給網構築で連携を強化する。
高市早苗首相は23日、サウジアラビアのムハンマド皇太子と電話協議し、ホルムズ海峡封鎖下での原油供給に謝意を示すとともに、エネルギー供給拡大の協力を要請した。
英国議会が2009年1月1日以降に生まれた人への紙たばこ・電子たばこ販売禁止法案を可決。チャールズ国王の裁可を経て2026年施行予定。違反者には最大2500ポンドの罰金が科される。
ミャンマーの新大統領ミンアウンフライン氏が、拘束中の民主派指導者アウンサンスーチー氏について「健康面で十分な措置を取っており、今後さらに良い処遇を検討している」と述べた。タイ外相との会談で明らかにされた。
ハンガリーのシュヨク大統領は議会を5月9日に招集。総選挙で圧勝した親EU野党「ティサ」のマジャル党首が新首相に就任する。EU補助金凍結解除を公約。
英紙フィナンシャル・タイムズは、米軍によるイラン港湾封鎖開始後、少なくとも34隻のイラン関連タンカーが封鎖を突破したと報じた。うち6隻には約1070万バレルの原油が積載され、イランはホルムズ海峡を事実上封鎖しつつ輸出を続けている可能性がある。
ウクライナが東部ドンバス地域の一部をトランプ米大統領にちなみ「ドニーランド」と呼称することを米国に提案したと米紙が報じた。ロシアの割譲要求に対抗するため、トランプ氏の虚栄心に訴える狙い。
来日中のモンテネグロ大統領が共同通信の取材に応じ、日本人観光客の誘致に意欲を示し、年内に東京に大使館を開設する意向を明らかにした。EU加盟を目指す同国の改革にも言及した。
中国共産党機関紙・人民日報が22日付で、靖国神社に「真榊」を奉納した高市首相を名指しで批判する国際評論を掲載。誤った歴史観に固執し、国際社会の監視に直面すると警告した。
トランプ米大統領は、ウォールストリート・ジャーナルが掲載した「イラン人はトランプ氏をかもにしている」との評論に激怒し、SNSで不満を表明。記事はホルムズ海峡交渉での米国の劣勢を指摘。
パキスタンのダール副首相兼外相が米国臨時代理大使と会談し、イランとの停戦延長を強く要請。パキスタン外務省は外交努力を継続し、イラン大使も訪問するなど緊張緩和に向けた動きが活発化しています。
中国の習近平国家主席は21日、訪中したモザンビークのチャポ大統領と北京で会談し、両国の戦略的連携強化やエネルギー分野での協力に意欲を示しました。チャポ大統領は「一つの中国」原則を支持すると強調しました。
ロシアの研究機関が発表したところによると、かつて世界最大だった南極の氷山「A23a」が細かく砕け散り、面積の99%を失って40年の歴史に幕を閉じた。1986年に分離した際の面積は約4170平方キロだったが、現在は50平方キロ未満に縮小している。
台湾の頼清徳総統が予定していたエスワティニ訪問が中止に。通過国が中国の圧力を受け飛行許可を取り消したためで、台湾総統府は中国を強く非難した。台湾と外交関係を持つエスワティニとの経済協力強化方針に影響も。