カテゴリー : アジア


クウェート、イラン同情SNS投稿で禁錮10年

クウェートの刑事裁判所は23日、SNSでイランに同情的な投稿をしたとして被告1人に禁錮10年、17人に禁錮3年の判決。109人は執行猶予、9人は無罪。社会混乱を招いたと指摘。

ミャンマー内戦地域に非常事態宣言 民政移管後初

ミャンマー親軍政権の大統領ミンアウンフライン氏は23日、民主派や少数民族武装勢力との内戦が続く地域に非常事態宣言を発令した。総選挙後の新政権発足後初めての措置で、戦闘継続を見据えた対応とみられる。

米分析、対イラン弾薬消費で台湾有事対応に懸念

米紙ウォールストリート・ジャーナルは、トランプ政権内で対イラン戦闘による弾薬備蓄減少が台湾有事時の対応能力に影響する可能性があるとの分析を伝えた。最大6年の補充期間が見込まれ、台湾防衛作戦の見直し議論も進行中。

インドネシア、ロシアから1億5千万バレル確保

インドネシアはロシア産原油1億5千万バレルを確保した。中東情勢を受け、調達先多角化を目指すプラボウォ大統領の要請に応じた形。特別価格での供給が実現し、早ければ月内にも到着見込み。

米軍、インド洋でイラン産原油輸送船を臨検

米国防総省は23日、インド洋の国際海域で、イランから原油を輸送していた制裁対象の無国籍船を臨検したと発表。イランの資金源断ち切りに向け、海上法執行活動を継続する方針を示した。

イラン元皇太子、国際社会に謝罪要求

イラン革命前の王制で皇太子を務めたレザ・パーレビ氏が、世界各国はイラン国民に対して謝罪すべきだと主張。各国のイスラム体制への融和姿勢を批判し、市民支援を訴えた。

ミャンマー新大統領、スーチー氏に「良い処遇」検討

ミャンマーの新大統領ミンアウンフライン氏が、拘束中の民主派指導者アウンサンスーチー氏について「健康面で十分な措置を取っており、今後さらに良い処遇を検討している」と述べた。タイ外相との会談で明らかにされた。

米封鎖下、イラン関連タンカー34隻が原油輸出継続か

英紙フィナンシャル・タイムズは、米軍によるイラン港湾封鎖開始後、少なくとも34隻のイラン関連タンカーが封鎖を突破したと報じた。うち6隻には約1070万バレルの原油が積載され、イランはホルムズ海峡を事実上封鎖しつつ輸出を続けている可能性がある。

習近平主席、モザンビークとの戦略的連携強化に意欲

中国の習近平国家主席は21日、訪中したモザンビークのチャポ大統領と北京で会談し、両国の戦略的連携強化やエネルギー分野での協力に意欲を示しました。チャポ大統領は「一つの中国」原則を支持すると強調しました。

世界最大氷山「A23a」砕け散る 40年の歴史に幕

ロシアの研究機関が発表したところによると、かつて世界最大だった南極の氷山「A23a」が細かく砕け散り、面積の99%を失って40年の歴史に幕を閉じた。1986年に分離した際の面積は約4170平方キロだったが、現在は50平方キロ未満に縮小している。

台湾総統外遊中止、中国圧力で飛行許可取り消し

台湾の頼清徳総統が予定していたエスワティニ訪問が中止に。通過国が中国の圧力を受け飛行許可を取り消したためで、台湾総統府は中国を強く非難した。台湾と外交関係を持つエスワティニとの経済協力強化方針に影響も。

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