カテゴリー : アジア
ADB年次総会閉幕、愛知・名古屋をPR 名古屋市長
ウズベキスタン・サマルカンドで開かれたアジア開発銀行(ADB)年次総会が閉幕。次回開催地の愛知・名古屋をPRするイベントが行われ、広沢一郎名古屋市長が「イノベーションを加速させる」とスピーチ。津軽三味線や武将隊の演舞などで魅力を発信した。
新型コロナ近縁ウイルス、タイのコウモリから発見
東京大などの国際研究チームがタイの野生コウモリから新型コロナウイルスの近縁ウイルスを検出。ゲノム分析から東南アジアでの大規模なウイルス移動が示唆され、研究継続が次のパンデミック対策に重要と指摘。
G7貿易相会合、経済的威圧に対抗へ 供給網強化
G7はパリで貿易相会合を開き、中国の輸出規制を念頭に経済的威圧に対抗する用意を強調。重要鉱物の供給網強化に向け具体策を検討し、6月サミットで主要議題とする方針。
韓国・ソウルの少女像防護柵が約6年ぶり撤去
韓国ソウルの在韓日本大使館前に設置された慰安婦問題象徴の少女像を囲む防護柵が6日、約6年ぶりに撤去された。右派系団体代表の逮捕を受け、地元当局が判断。市民団体は「歴史否定勢力の代表的人物が逮捕され、少女像は市民の元へ帰ってきた」と歓迎した。
中国紙、陸自部隊ロゴを「戦闘的」と批判
中国共産党機関紙・環球時報が社説で、陸上自衛隊の中隊ロゴを「戦闘的」と批判。ゾウが小銃を持ち頭蓋骨をあしらったデザインが問題視され、日本に軍国主義復活思想の撤回を求めた。
九州大、英グラスゴー大と共同学位 28年開始
九州大学は英国グラスゴー大学と共同で新学科を設置し、2028年10月から共同学位プログラムを開始する。国立大学の学部レベルでは初の試みで、両大学で学び、連名の学位を取得できる。
危険すぎる米AI「ミュトス」、中国の追撃は「半年から1年」
アンソロピックCEOが新型AI「ミュトス」の中国追撃時期を「6~12カ月」と予測。危険すぎて非公開のAIがもたらす脅威と、米国の防御強化の必要性を指摘。
中国とイラン外相が北京で会談、米中首脳会談前に調整
中国の王毅外相は6日、北京を訪れたイランのアラグチ外相と会談。14~15日の米中首脳会談前にイラン情勢を協議。ルビオ米国務長官は中国にイランへの圧力を要請。
米国務長官、報道官代役で異例会見 外交トップが産休カバー
ルビオ米国務長官が5日、産休中のレビット報道官に代わり、ホワイトハウスで記者会見を行った。外交トップが報道官の役割を担う異例の対応で、イランや米中関係などの質問に答えた。
米国務省、約200人を解雇 イラン対応の外交官も
米国務省は職員削減の一環として約200人を正式に解雇した。イラン情勢の混乱下で危機対応にあたる外交官も含まれる。トランプ政権は政府機関縮小を推進している。
トランプ氏、ホルムズ海峡通過支援を停止 合意進展と表明
トランプ米大統領は5日、ペルシャ湾で足止めされた船舶のホルムズ海峡通過支援を短期間停止すると表明。イランとの最終合意に向け大きな進展があったと主張した。
対イラン軍事作戦終了、米長官が発表 法制約回避か
ルビオ米国務長官は5日、2月末に開始した対イラン軍事作戦「壮絶な怒り」が終了したと発表。議会承認なしの軍事行動は60日以内に終了する国内法の制約を回避する狙いがあるとみられる。作戦は船舶退避支援に移行。
赤沢経産相、UAEに原油供給拡大要請 共同備蓄増量確約
赤沢亮正経済産業相は5日、アラブ首長国連邦(UAE)のジャベル産業・先端技術相と会談し、中東情勢悪化に伴う原油供給混乱を受け、日本への安定供給拡大と産油国共同備蓄の増量を要請。UAE側から確約を得た。
反移民右派政党AfDが首位、ドイツ世論調査
ドイツの世論調査で、反移民の右派政党AfDが最大与党CDU・CSUに5ポイント差をつけて首位。メルツ首相の就任1年に打撃。旧東ドイツ2州の議会選で第1党を狙う。
米長官「イランは世界から孤立」、中国に圧力
ルビオ米国務長官は5日、イランによるホルムズ海峡封鎖を巡り、中国に圧力をかけるよう求めた。イラン外相の訪中を前に、支援をけん制する狙いがある。また、トランプ大統領の訪中では台湾問題が議題になると強調した。
英博物館がアイヌ遺骨7体を160年ぶり返還
ロンドンの自然史博物館が保管していたアイヌ民族の遺骨7体を北海道アイヌ協会に返還。戦前の研究目的で収集され、160年間保管されていたものも。国外からの返還は4例目。
海峡封鎖「中国の利益にならない」ルビオ米国務長官がけん制
ルビオ米国務長官は5日、イランのホルムズ海峡封鎖に対し中国に圧力を要求。イラン外相の訪中を前に、軍事・経済支援をけん制し、封鎖が中国の利益にならないと指摘。また、トランプ大統領の訪中や台湾問題についても言及した。
英博物館がアイヌ遺骨返還 北海道アイヌ協会に引き渡し
ロンドンの自然史博物館で5日、アイヌ民族の遺骨7体が北海道アイヌ協会に返還された。研究目的で収集され、160年間保管されていたものも含まれる。国外からの返還は4例目。
ロシア高官、地先沖合漁業の対面交渉再開に意欲
ロシア訪問中の鈴木宗男参院議員は、ヤコブレフ漁業庁副長官と会談し、地先沖合漁業の対面交渉を5月20日以降に再開したいとの意向が示された。また、ガルージン外務次官とも会談し、ウクライナ情勢を協議した。
教皇、トランプ氏の核兵器発言に反論「真実に基づく批判を」
ローマ教皇レオ14世は5日、トランプ米大統領の教皇に関する一方的な主張に対し、真実に基づく批判の必要性を強調した。バチカンは長年、全核兵器に反対してきたと説明。
ウクライナ停戦宣言期間入りもロシア無反応、26人死亡
ウクライナのゼレンスキー大統領が表明したロシアとの停戦期間が6日午前0時に始まったが、ロシア側は反応を示さず。ロシア軍は5日、南部ザポリージャ州など各地を攻撃し、少なくとも26人が死亡した。
ADB年次総会、日本ブースで愛知・名古屋の魅力PR
ウズベキスタンで開催中のADB年次総会で、来年5月に次回総会が開かれる愛知・名古屋の関係者が日本ブースを運営。抹茶やロボットなど地元の魅力を世界に発信した。
イラン停戦後に対米攻撃10回超、停戦維持と認識
米軍制服組トップのケイン統合参謀本部議長は5日の会見で、イランが4月の停戦開始後10回超の攻撃を米軍に行ったと発表。商船への発砲や拿捕も指摘するが、大規模作戦再開の基準には達せず、停戦維持との認識を示した。


