イラン脅威「大幅に低下」米軍司令官が強調
米中央軍のクーパー司令官は14日、上院軍事委員会公聴会で米国とイスラエルの攻撃によりイランの脅威が大幅に低下したと強調。ヒズボラやフーシ派への支援ルート遮断も主張。
米中央軍のクーパー司令官は14日、上院軍事委員会公聴会で米国とイスラエルの攻撃によりイランの脅威が大幅に低下したと強調。ヒズボラやフーシ派への支援ルート遮断も主張。
愛知県警は、サイバー攻撃からシステムを守るため、AIを活用した24時間監視体制を導入する方針を固めた。2025年度からの運用開始を目指し、不正アクセスの早期発見・対応を目指す。
サウジアラビアが米国とイランの戦闘終結後、イランや他の中東諸国との不可侵条約締結を友好国と協議していると英紙が報じた。冷戦期のヘルシンキ宣言をモデルに検討。
米ニューヨークの連邦地裁は13日、同市内で秘密裏に中国の警察拠点を運営し、民主活動家の情報収集を行ったとして、中国系米国人のルー・ジャンワン被告に有罪評決を下した。量刑は後日言い渡され、最大禁錮30年の可能性がある。
ロシア外務省は、日本政府がロシアに職員を派遣する計画について「招待していない」と反論。日本政府に対し、ビジネスに適した正常な政治環境を整備するよう要求した。
カナダ政府は15日、中国製電気自動車(EV)に対して100%の関税を課すと発表した。米国の対中国関税に追随する形で、2024年10月1日から実施。カナダのEV市場における中国車のシェア拡大を防ぐ狙い。
イラク国会は14日、新首相候補の実業家アリ・ザイディ氏の内閣を信任し、新政権が発足した。一部閣僚ポストでは合意に至らず、米国とイランの緊張下で外交・安全保障政策が注目される。
米中首脳会談で台湾問題が議論された。日本政府は米中の接近を警戒していたが、中国の発言は想定の範囲内で、トランプ氏の想定外の発言はなかったと評価している。
ベセント米財務長官は14日、米中両政府が人工知能(AI)に関して対話を開始すると表明した。テロ組織やハッカー集団によるAI悪用を防ぐため、共通ルール作りを目指す。
米国発の新型AI「クロード・ミュトス」が金融システムへの脅威となる中、金融庁は官民連携の作業部会を設置。三井住友トラストグループ社長は対策の遅れリスクを指摘した。
自民党の国家サイバーセキュリティ戦略本部は、AIを悪用したサイバー攻撃の脅威が高まる中、政府に対処能力向上を求める提言をまとめ、高市首相に提出しました。
トランプ米大統領は14日、中国との貿易協議について、対話を継続する意向を表明。関税問題では相互譲歩の可能性にも言及し、今後の交渉進展に期待感を示した。
国連のグテレス事務総長が5月17~20日の日程で来日します。滞在中、天皇陛下と会見し、高市早苗首相と会談。また、東京都内で初のアジア開催となる「国連システム幹部会」に参加します。
プーチン大統領に贈られた秋田犬「ゆめ」を含む各国からの犬たち。大統領公邸で飼育されているとみられるが、厳重な警備により詳細は不明。ブルガリアやトルクメニスタン、北朝鮮からの贈呈例も。
商用車大手の日野自動車と三菱ふそうトラック・バスが統合して発足したアーチオンが、2027年3月期の連結業績予想を公表。売上収益は2兆4250億円と前期比増収、純利益は700億円と減益を見込む。世界販売台数は23万台を予想。
中国の習近平国家主席は14日、訪中したトランプ米大統領を北京の世界遺産・天壇公園に案内し、自ら説明役を務めるなど手厚い歓待を行った。両首脳は記念撮影を行い、緊密な関係をアピールした。
中国の習近平国家主席は14日、トランプ米大統領に同行した米国企業のトップと人民大会堂で面会し、中国市場の開放拡大を強調した。企業側は中国事業の強化を表明。
米宇宙企業アクシオムスペースのCEOが、同社開発の民間宇宙ステーションに2030年までに日本人飛行士を常駐させたいと期待を語った。日本法人設立も発表。
全国有数の暑さで知られる埼玉県熊谷市で14日、夏の風物詩「大温度計」が百貨店「八木橋」に登場。気象庁が新設した「酷暑日」の40度を赤色で強調。昨年は群馬県伊勢崎市で41.8度を記録。
愛知県岩倉市にある私設資料館「舩橋楽器資料館」は、3000点以上の世界の民族楽器を収蔵。休館中だが、貴重な楽器を守るための支援活動が行われている。
中国の習近平国家主席は14日、北京の人民大会堂でトランプ米大統領を出迎え、握手を交わした。ぎこちなさから自然な笑顔へと変わり、友好ムードを演出。トランプ氏は満足げな表情を見せた。
オーストラリア東部ゴールドコーストで計画されていた91階建てのトランプタワー建設が中止に。開発事業者はトランプブランドのイメージ悪化を理由に挙げ、地元市長は財務上の理由と見解。
韓国の「非常戒厳」宣言を巡り内乱首謀罪に問われた前大統領尹錫悦被告の控訴審初公判が14日、ソウル高裁で開かれたが、尹被告は欠席。高裁は公判を分離し、期日を改めて指定する。