ウクライナ軍、ストームシャドーでロシア軍需工場を攻撃

ウクライナ軍が英国製巡航ミサイル「ストームシャドー」でロシア西部の軍需工場に重大な損傷を与えたと発表。攻撃前には過去最大規模の無人機作戦を展開し、防空システムを攪乱したとされる。ロシア側は死傷者を出したと反発している。

中国がガソリン・軽油・航空燃料の輸出禁止を実施

中国政府がガソリン、軽油、航空燃料の輸出を禁止したとロイター通信が報じた。米国とイスラエルによるイラン攻撃で原油供給不安が発生し、国内需要を優先する方針。日本への影響は限定的とみられる。

スペイン首相「戦争にノー」で存在感 トランプ氏批判

米イスラエルのイラン攻撃を巡り、スペインのサンチェス首相が「戦争にノー」と訴えトランプ米大統領を批判。米軍基地使用拒否や貿易断絶警告にも屈せず、国際的に注目を集めている。背景にはイラク戦争への反省や国民の反感がある。

イラン、ホルムズ海峡の無許可航行を攻撃対象に

イランの革命防衛隊がホルムズ海峡の通過に許可を必須とし、無許可航行の船舶を攻撃対象とする方針を表明。米国やイスラエル関連国への事実上の封鎖が続き、国際的な緊張が高まっています。

米対イラン攻撃、6日間で戦費1兆7900億円超

米国防総省が連邦議会に説明した内容によると、対イラン攻撃の戦費は作戦開始から6日間で113億ドル(約1兆7900億円)を超えた。攻撃は継続中で費用はさらに膨張する見通し。

終末時計「85秒」の危機、広島で被爆者と協議 (12.03.2026)

終末時計の時刻を決める組織トップのダニエル・ホルツ米シカゴ大教授が広島を訪問。核戦争の危機感から針は過去最短の「85秒」に。被爆者と共に針を引き戻す取り組みを協議し、国際情勢の緊迫化を踏まえ、核廃絶への道筋を探る。

G7、中東の航行の自由回復で協力 船舶護衛も検討 (12.03.2026)

G7首脳はオンライン会議で、米国・イスラエルとイランの軍事衝突の経済的影響を協議。ホルムズ海峡の封鎖状態を踏まえ、中東地域の航行の自由回復に向けた協力で一致し、安全条件が整えば船舶警護の可能性を検討すると発表した。

国連安保理がイラン攻撃非難決議採択、露中は棄権

国連安全保障理事会は11日、イランが近隣諸国に行った攻撃を非難する決議案を採択しました。全15理事国のうち13国が賛成し、ロシアと中国は棄権しました。決議は135か国超の共同提案国が強く支持しています。

ランサムウェア被害深刻化、復旧費用が急増

警察庁の発表によると、2025年のランサムウェア被害は226件と依然深刻。攻撃の高度化で復旧費用が増加傾向にあり、1千万円以上が5割超、1億円以上も5件。中小企業が被害の6割強を占め、生活への影響も懸念される。

震災15年、NYで感謝の炊き出し1000食提供

東日本大震災から15年を迎えた11日、ニューヨークで在米邦人や日系人ボランティアが生活困窮者に約1000食の炊き出しを提供。震災時の米国支援への恩返しとして2014年から続く恒例行事で、「困った時はお互いさま」の精神が息づく。

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