カテゴリー : 自動車産業


日産軽EV「サクラ」値下げ、180万円台から 今夏発売

日産自動車は軽電気自動車「サクラ」を改良し、今年夏に発売すると発表しました。最安モデルは15万円値下げされ、国の補助金を活用すれば180万円台から購入可能となります。競争激化を見据えた価格戦略です。

いすゞ・トヨタ、燃料電池小型トラックを共同開発へ

いすゞ自動車とトヨタ自動車は、次世代燃料電池を搭載した小型トラックを共同開発し、2027年度からの生産開始を目指すと発表しました。国内初の燃料電池小型トラックの量産化となり、物流分野での脱炭素化を推進します。

ルノー最大2400人技術者削減 中国EV攻勢で経営合理化

フランス自動車大手ルノーは、電気自動車(EV)で強みを持つ中国メーカーの攻勢に対抗するため、今後2年間で最大2400人の技術者を削減する方針を明らかにしました。経営合理化により競争力向上を目指します。

カローラ60周年 累計5700万台販売の軌跡

トヨタ自動車の主力車種「カローラ」が発売60周年を迎えました。累計販売台数は5700万台に達し、一時は「ダサい」と言われたイメージを乗り越え、現在は年間150万台以上を販売する人気車種に成長しています。

EVモーターズ民事再生法申請 負債57億円、万博バス不具合

商用EVを委託製造・販売するEVモーターズ・ジャパンが民事再生法を申請。負債総額は約57億円で、大阪・関西万博で運行されたEVバスの不具合が相次ぎ、資金繰り懸念が生じたと説明。メンテナンス事業は継続し、スポンサー企業を探す方針。

日産復調なるか エスピノーサ社長のスピード改革1年目 (14.04.2026)

経営危機に陥った日産自動車。メキシコ出身のイバン・エスピノーサ社長が就任して1年が経過した。スピード感を重視した改革を推進するが、過去3番目の赤字を計上するなど課題は山積している。新たな長期ビジョンと商品投入で攻勢に出る日産の再建への道筋を探る。

日産、2030年度販売目標255万台へ長期計画発表

経営再建中の日産自動車が長期計画を発表。日本・米国・中国を「リード市場」と位置づけ、新型車投入を加速し、2030年度の販売目標を2024年度比約25%増の255万台とする方針を掲げた。

日産、9割車種にAI搭載へ 知能化で販売回復目指す

日産自動車は人工知能(AI)を活用した自動運転技術を将来的に9割の車種に搭載する計画を発表。車の知能化を開発の中心に据え、低迷する販売の回復を目指す。2027年度末までに大型ミニバン「エルグランド」の新型車に導入予定。

中国新車輸出3月急増、EV・PHV2.3倍 原油高で需要拡大

中国自動車工業協会が発表した3月の新車輸出台数は前年同月比72.7%増の87万5千台。電気自動車とプラグインハイブリッド車を中心とする新エネルギー車の輸出が2.3倍に拡大し、中東情勢悪化によるガソリン価格急騰が需要を後押しした可能性が指摘されています。

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