IIJ、AI向けサーバー冷却新技術を開発、2026年実用化

インターネットイニシアティブ(IIJ)は、AI需要の拡大に伴うサーバー発熱問題に対応するため、水や電気を抑制した効率的な冷却技術を開発し、2026年の実用化を目指す。千葉県白井市の施設で循環水システムを公開した。

育毛剤「ノーベル賞級」虚偽表示 都が措置命令

東京都は23日、育毛剤「イクモアナノグロウリッチ」の販売業者に対し、景品表示法違反で措置命令を出した。ウェブサイトで「ノーベル賞受賞級」など虚偽の表示や加工画像を使用し、ステルスマーケティングと判断した。

東京円、連休明けに38銭安 対ドル159円台後半

2026年3月23日の東京外国為替市場で、円相場は対ドルで38銭円安の1ドル=159円58~60銭、対ユーロでは1円63銭円安の1ユーロ=183円96銭~184円ちょうどとなり、連休明けの取引を終えました。

マンション理事長が住民になりすまし、罷免される事件

大阪府のマンションで、管理組合の男性理事長が住民になりすましていたことが判明し、住民らによって罷免された。男性は住んでいないにもかかわらず理事長に就任し、約3億2千万円の大規模修繕工事を進めようとしていた。

生命保険大手4社、2026年賃上げ5%以上で待遇改善も

生命保険大手4社が2026年の賃上げ方針を発表し、全社で5%以上の賃上げ目標を達成する見通しとなった。営業職と内勤職の双方で賃上げが実施され、勤務時間短縮や特別休暇などの待遇改善も図られる。

コメ価格5キロ3980円、6カ月半ぶり3千円台に

農林水産省の調査によると、全国スーパーのコメ5キロ平均価格が税込み3980円となり、約6カ月半ぶりに3千円台に戻りました。流通業者の在庫調整が背景とみられ、値下がりは5週連続です。

「わさビーフ」生産再開 中東情勢で重油調達難を克服

山芳製菓は主力ポテトチップス「わさビーフ」などの生産を再開した。イラン情勢緊迫化による重油調達難で一時停止していたが、新たな卸売業者からの調達ルートを確保。直売所やオンラインショップも営業再開する。

福島第一原発処理水の海洋放出開始 東電が発表

東京電力は、福島第一原子力発電所で貯蔵されている処理水の海洋放出を開始したと発表した。安全性を強調し、国際基準を満たすと説明。地元漁業関係者からは懸念の声も上がっている。

IOWN通信、遅延0.015秒で九州実証 産業発展に貢献

NTTドコモが開発する次世代通信IOWNの実証が福岡市で行われ、約900キロ離れた東京とのライブ映像遅延がわずか0.015秒と人間には認識できないレベルを達成。高速・大容量通信が自動運転や遠隔医療など産業発展に寄与すると期待されています。

読売333指数0.8%安 中東リスクと金融政策で荒れた動き

読売新聞社が公表する日本株指数「読売333」は、2026年3月16日週に週間で0.8%安となりました。中東情勢の悪化や米連邦公開市場委員会(FOMC)などの重要イベントが市場を揺さぶり、前半は小動きながら後半は大幅な変動が見られました。個別株では海運株が買いを集める一方、建設機械株が売り込まれるなど、セクターごとに明暗が分かれています。

東証続落、一時2600円超安 5万1千円割れ

連休明けの東京株式市場で日経平均株価が大幅続落。一時2600円超安で5万1000円を1月以来の2カ月半ぶりに割り込み。中東情勢悪化による原油高騰が景気減速懸念を煽り売り先行。

NY原油101ドル台、ホルムズ海峡混乱で高騰

ニューヨーク原油先物市場でWTI価格が一時101ドル台に上昇。米国とイランの対立激化でホルムズ海峡の混乱長期化懸念が強まり、中東情勢の緊迫化が原油価格を押し上げています。

東奥日報が毎日新聞印刷開始 青森・秋田両県で配達

東奥日報社は23日、関連会社の東奥日報印刷センターで同日付の朝刊から毎日新聞の印刷を開始したと発表。配達地域は青森県と秋田県の全域で、これまで東日オフセットが担当していた業務を引き継ぎます。

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