東京円、1円09銭円高で1ドル=158円49~50銭

24日の東京外国為替市場で円相場は、前日比1円09銭円高・ドル安の1ドル=158円49~50銭で取引を終えました。対ユーロでは01銭円安・ユーロ高の1ユーロ=183円97~184円01銭となり、市場は複雑な動きを示しています。

百貨店2月免税売上高15.5%減 中国客半減で春節も低迷

日本百貨店協会が発表した2月の百貨店免税売上高は前年同月比15.5%減の453億円。中国政府の渡航自粛要請の影響で中国からの購買客が約5割減少し、春節シーズンも伸び悩んだ。一方、国内顧客の消費は好調で全体売上は2カ月連続増加。

トヨタ米国2工場に1600億円投資 EVとHV増産へ

トヨタ自動車は米国のケンタッキーとインディアナの2工場に計約1600億円を投資し、電気自動車(EV)の生産準備とハイブリッド車(HV)の増産を進めると発表しました。2028年から新EVの生産開始を目指します。

豊田自動織機TOB成立、2026年3月上場廃止へ

トヨタ自動車グループ陣営による豊田自動織機の株式公開買い付け(TOB)が成立した。同社は臨時株主総会などの手続きを経て、2026年3月24日に上場を廃止し、グループ再編が進む。

富士通子会社が下請法違反、金型を無償保管

公正取引委員会は24日、富士通の完全子会社「富士通フロンテック」が下請法違反を認定し、勧告を出した。ATM部品製造の金型などを委託業者に無償で保管させていた問題で、同様の違反は製造業で38件目。

富士通子会社が金型を無償保管させ、公取委が勧告

公正取引委員会は24日、富士通の子会社「富士通フロンテック」が取引先にATM部品の金型を無償で保管させていたとして、下請法違反を認定し、再発防止勧告を出しました。キャッシュレス化で需要減の背景も指摘されています。

梅田のトイレ混雑解消 デジタルサイネージで在室時間表示

阪急阪神不動産が梅田エリアの駅や商業施設の個室トイレ1857か所にデジタルサイネージを設置。在室時間や満室状況を表示することで長時間利用を抑制し、混雑緩和を目指す。試験導入では30分以上の利用が約47%減少する効果を確認。

欧州2月新車1.4%増、EV好調でテスラ回復

欧州自動車工業会発表の2月EU新車登録台数は前年比1.4%増の86万5437台。電気自動車とプラグインハイブリッド車の販売が好調で市場を支えた。テスラは29.1%増と1年2カ月ぶりに前年水準を回復した。

福島・いわき市で太陽光発電所稼働、再生エネ拠点に

福島県いわき市で大規模な太陽光発電所が稼働を開始し、再生可能エネルギーの新たな拠点として注目を集めています。このプロジェクトは地域経済の活性化と環境負荷低減の両立を目指すもので、地元雇用創出にも貢献しています。

中東情勢で緊急閣僚会議 エネルギー供給確保へ首相指示

緊迫する中東情勢を受け、政府はエネルギーや石油製品の供給確保に向け関係閣僚会議を開催。高市早苗首相は世界の供給状況や国内在庫を踏まえた対応方針の取りまとめを指示し、国民生活を守る観点から農業や医療を含むサプライチェーン全体への対応を求めた。

岸田首相、経済対策で中小企業支援策を発表

岸田文雄首相は24日、経済対策として中小企業向け融資の拡充とデジタル化促進を柱とする新たな支援策を発表した。景気回復を後押しする狙いで、政府は年内の実施を目指す。

米ぬかとしらすの融合で栄養満点ふりかけを開発

名古屋市の中日本海産と岐阜県の龍の瞳が、精米時に出る米ぬかとしらすを組み合わせたふりかけ「しらすぬか」を開発。ビタミンやカルシウムが豊富で、食品ロス削減にも貢献する持続可能な食品として注目を集めています。

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