読売333終値28円安、キオクシアHD下落率最大

東京株式市場で読売株価指数(読売333)が3日ぶりに下落。終値は前日比28円96銭安の4万6938円42銭。半導体大手キオクシアHDの下落率5.70%が最大。中東情勢の不透明感や利益確定売りが影響。

東京円36銭安、1ドル159円台後半 対ユーロは円高

2026年3月26日の東京外国為替市場で、円相場は前日比36銭円安・ドル高の1ドル=159円49~50銭で大方の取引を終えました。対ユーロでは28銭円高・ユーロ安の1ユーロ=184円27~31銭となり、市場の動向に注目が集まっています。

KDDI傘下で不正会計 最大2460億円架空計上の可能性

KDDIは傘下企業の不正会計問題について記者会見を31日に開催。ビッグローブとジー・プランで最大約2460億円の売上高が架空計上された可能性があり、330億円の損失見通し。原因と再発防止策を説明する。

RKB・KBC・LOVE FMがラジオ融合検討で合意

福岡市のRKB毎日放送、九州朝日放送、ラブエフエム国際放送の3社が、ラジオ放送事業の融合に向けた検討を開始することで合意しました。インターネット配信の普及やリスナーの多様化に対応し、持続可能な運営体制の構築を目指します。

スシロー新アルファベットロゴ 海外展開で赤いライン強調

回転すしチェーン「スシロー」を展開するFOOD&LIFE COMPANIESが、ブランドロゴを改定。カタカナ版に加えアルファベット版を新設し、特徴的な赤いラインを太くした。海外での認知拡大を狙い、国内外の新店・リニューアル店に順次導入する方針。

ディオール代官山にコンセプトストア、日本文化を融合

フランスのブランド「ディオール」が東京・代官山にコンセプトストア「ディオール バンブー パビリオン」を開業。日本の竹林や禅をテーマにした庭園、和紙や職人技をふんだんに取り入れ、単なる店舗を超えた文化的体験を提供している。

東証午前終値5万3658円、朝方400円超上昇も反落

東京株式市場の日経平均株価は26日午前、小幅反落。朝方は米国株高を好感し400円超上昇したが、買い一巡後は割高感から利益確定売りが強まり下落に転じた。半導体関連株を中心に動き、中東情勢緩和期待も影響。

大崎駅前再開発「住民主体」は建前?ゼネコン主導に住民訴訟

東京都品川区の大崎駅西口で進む再開発事業において、「住民主体」を掲げながら、大手ゼネコンが準備組合を実質的に主導する実態が浮き彫りになった。住民代表の選出方法に不透明さがあり、一部住民が訴訟を提起するなど、地域の分断が深刻化している。

石油国家備蓄放出開始 中東原油供給懸念で

政府は26日、石油の国家備蓄放出を開始した。全国11カ所の基地から順次、国内消費量の1カ月分(約5300万バレル)を元売り4社の製油所に供給。ホルムズ海峡の事実上の封鎖による中東原油供給の減少に対応する措置で、2022年以来4年ぶり2回目となる。

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