カテゴリー : 芸能
赤備え武者行列に歓声、紀州九度山で真田まつり
和歌山県九度山町で恒例の真田まつりが開催され、真田幸村ゆかりの「赤備え」武者行列が約2キロを練り歩き、観客から歓声が上がった。鉄砲隊演武や真田三代の騎馬行列など戦国絵巻が再現された。
米NYでコスチュームアート展、廣川玉枝作品も公開
米ニューヨークのメトロポリタン美術館で「コスチューム・アート展」が報道公開され、レディー・ガガの衣装で知られる廣川玉枝さんの作品や故三宅一生さんの作品が展示。無縫製ニット「スキンシリーズ」7点が収蔵された。
遺跡に樹木11トン埋められた疑い、サーカス団が反論
大阪府和泉市の国史跡「池上曽根遺跡」で、伐採された樹木約11トンが地中に埋められているのが見つかった問題。サーカス団は「掘ったり埋めたりしていない」と反論。文化庁は「近年で特にひどい被害」と指摘。
ミニチュア写真家・田中達也さんの作品展、桐生で
群馬県桐生市の美喜仁桐生文化会館で、ミニチュア写真家・田中達也さんの作品展「MINIATURE LIFE展」が開催中。日用品を別のものに見立てた写真や立体作品約150点を展示。10日まで。
「だって風がちがうもん」全盲園児との思い出を絵本に
愛知県春日井市の元保育園長・浅井順子さん(90)が、全盲の園児との交流を描いた物語「だって風がちがうもん」を絵本として出版する。インクルーシブ保育の実践から生まれた感動のエピソード。
斎王代が御禊の儀、葵祭へ身清める 京都・下鴨神社
京都三大祭りの一つ「葵祭」を前に、第68代斎王代の塩見真桜さんが下鴨神社で御禊の儀を行い、十二単姿で指先を水に浸し、竹製の斎串を川に流して身を清めました。
伊勢シーパラダイスで飼育員のランチを覗き見
三重県伊勢市の水族館「伊勢シーパラダイス」で、連休中も賑わう中、飼育員の金子千夏さんのランチタイムに密着。たけのこご飯やはんぺんなど、愛情たっぷりの手作り弁当を紹介。飼育員の仕事への思いや転身のきっかけも語る。
「萎縮せず」「事件の記憶を」 阪神支局襲撃39年
朝日新聞阪神支局襲撃事件から39年。支局を訪れた人々が小尻知博記者を悼み、言論の自由や事件の風化防止について語った。5・3集会では安田菜津紀さんが講演。
「推し活」視点でジャーナリズムを探る5・3集会
朝日新聞労働組合主催の「言論の自由を考える5・3集会」がオンラインで開催。今年は「推し活」をテーマに、ジャーナリストや大学教授らが若者とメディアの関係について議論した。
博多どんたくに「豊臣兄弟!」俳優登場 雨の中笑顔で
福岡市で恒例の「博多どんたく港まつり」が開幕。NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」主演の仲野太賀さんと池松壮亮さんがパレードに登場し、雨の中笑顔で手を振り歓声を浴びた。
アニメ「サザエさん」原作者・長谷川町子の生誕地で特別展
福岡市で『サザエさん』原作者・長谷川町子の生誕地である同市で特別展が開催。貴重な原画や直筆資料が公開され、家族や地域への愛情が感じられる作品の魅力を紹介。
旭山動物園飼育員、妻の遺体焼却容疑 「東京に行った」
旭山動物園の飼育員が妻の遺体を焼却した疑いで逮捕。周辺住民に対し「妻は東京に行った」と説明し、通常勤務を続けていたことが判明。道警は殺人容疑も視野に捜査。
柳家小ふね、全国若手落語家選手権本選へ 福島で凱旋公演
福島市出身の落語家・柳家小ふねさん(33)が22日の「公推協杯 全国若手落語家選手権」本選に臨む。予選を1位で通過し、翌日には故郷・福島市飯坂町で初の凱旋公演も控える。意気込みや落語との出合いを語る。
編集日誌(5月3日)大野投手100勝、完全試合逃すもサヨナラ
延長十回2死から二塁打を許し完全試合を逃したが、裏の攻撃でサヨナラ勝ち。大野投手は「記録より勝ち」と語り、チームを救い続けたエースの100勝を祝福。また、裏切る側が有利な社会の矛盾を考察。
日本薬科大、韓国薬学コース開講 コスメ専攻に変更へ
日本薬科大が2023年度から韓国語や文化、伝統医学を学ぶ「韓国薬学コース」を開講。2027年度からは韓国コスメ人気を背景に「コスメティックサイエンス専攻」に名称変更し、多様な人材育成を目指す。
元F1ドライバーでパラ金メダリストのザナルディさん死去
元F1ドライバーでパラリンピック金メダリストのアレッサンドロ・ザナルディさんが死去。59歳。事故で両脚を切断後、ハンドサイクルに転向し金4個を獲得。
福間香奈女流五冠、将棋連盟答申に不安
将棋の福間香奈女流五冠が、日本将棋連盟の公式戦番勝負対局規定検討委員会の最終答申について記者会見し、感謝を示す一方で、妊娠・出産とタイトル戦の両立に関して不安を表明した。


