カテゴリー : 農業


一風堂共同開発「ベジラーメン」新潟・田上町で販売

新潟県田上町産の旬野菜をふんだんに使用した「護摩堂野菜ベジラーメン」が道の駅たがみで販売開始。博多ラーメン有名店「一風堂」との共同開発で、スープの8割がホウレンソウペーストの冬バージョンなど季節ごとに4種類を展開。

2026年産主食用米作付面積0.4%減 農水省調査

農林水産省は、2026年産の主食用米の作付面積が前年実績より0.4%減少する見通しを発表した。政府の備蓄米買い入れ再開の影響で、主食用から備蓄米用への切り替えが進んでいることが要因とされる。

2026年産米作付面積、前年並み 農家の生産意欲高く (11.03.2026)

農林水産省が発表した2026年産主食用米の作付け意向調査によると、作付面積は前年比6千ヘクタール減の136万1千ヘクタールと、前年とほぼ同じ規模となる見通し。価格高騰で農家の生産意欲が高まっているが、直近の価格低下で実際の面積は減少する可能性も。

近畿大生が福島・川俣町と連携、特産品開発で復興支援

近畿大学農学部の学生らが、東日本大震災から15年を経た福島県川俣町と共同で、地元資源を活用した特産品の開発に取り組んでいます。今年はサツマイモ「べにはるか」を使ったジェラートを発売し、好評を得ています。学生たちは現地訪問を通じて復興への思いを深め、地域の未来を担う人材育成にも貢献しています。

黒毛和牛偽装 鹿児島の食肉会社に是正指示

農林水産省は、鹿児島県指宿市の食肉販売会社が牛の種類や産地を偽装して牛肉を販売したとして、食品表示法と牛トレーサビリティ法に基づく是正指示を行った。ホルスタイン種を黒毛和牛と偽ったり、沖縄・宮崎産を鹿児島産と表示したりしていた。

幻のごぼう「はたごんぼ」復活 若き生産者が伝統継承

和歌山県橋本市西畑地区で江戸時代から栽培されながら一度は途絶えた「はたごんぼ」が、若き生産者・田中計己さんの手で復活。直径6cm、長さ80cmにもなる特大ゴボウは、地元の肥沃な赤土と寒暖差で育ち、独特の香りとホクホク食感が特徴。地域の新たな特産品として期待が高まる。

島原市イチゴ農園が「土の再生」で受賞 植物性堆肥が農業の未来拓く

長崎県島原市のイチゴ農園「出田農円」が、植物由来の堆肥づくりを記録した動画「土と共に生きる」で、農林水産省・環境省主催の「サステナアワード2025」の地域資源循環賞を受賞しました。土そのものの再生が日本の農業を救う鍵だと訴える取り組みが評価されました。

尾鷲市で早田ブリまつり、春ブリを堪能

三重県尾鷲市早田町で3月21日に「早田ブリまつり」が開催されます。熊野灘に来遊する脂の乗った春ブリの試食や地元特産品の販売があり、地域の食文化を楽しめる恒例イベントです。

72歳店主が双葉町で新店舗 震災乗り越え故郷再出発 (10.03.2026)

福島県浪江町出身の大清水タミ子さん(72)が、双葉町に居酒屋「こんどこそ双葉店」を開店。原発事故で避難後も再起を繰り返し、故郷への恩返しを胸に新たな挑戦を始める。地元食材をふんだんに使い、復興を食で支える思いが込められた店だ。

茨城で農家パン店開業 家族の農作物で地域活性化

茨城県常陸大宮市の山方宿駅前で、地元農家の河野あゆみさんが家族が育てた農作物をふんだんに使ったパン店「農家ぱん屋だいこく」をオープン。人口減少が進む地域で、新たな交流の場づくりを目指す。

女性たちが農業を変える!柔らかな発想で稼げる農業を創造

千葉県のイチゴ農園代表・津田乃梨子さんと長野県のキャリアコンサルタント・新海智子さん。農業に携わる女性たちが、消費者目線のアイデアや働き方改革で持続可能な農業の未来を切り開いています。農林水産省の調査では基幹的農業従事者の約4割が女性です。

広島と宮城・気仙沼、カキ養殖の絆で苦境を乗り越える

瀬戸内海のカキ大量死に苦しむ広島県の生産者を、宮城県気仙沼市の生産者が支援。東日本大震災時には広島が気仙沼を助け、今度はその恩返しとして募金活動を展開し、長年のライバル関係を超えた連携が深まっています。

南会津町で狩猟セミナー 射撃シミュレーターなど体験

福島県南会津町で7日、「はじめての狩猟セミナー」が開催された。狩猟に興味を持つ参加者が射撃シミュレーターやわなの説明を通じて、狩猟の世界を体験。昨年から熊の目撃や人身被害が続く中、次世代への技術継承が注目される。

震災15年、食で支える被災地 生産者の不安定な現状 (08.03.2026)

東日本大震災から15年が経過しても、被災地の漁業や農業は十分に復興できておらず、多くの生産者が不安定な状態にある。食を通じた支援活動「きっかけ食堂」「東北食べる通信」「福興弁当」などが続く中、専門家は消費者の意識向上と継続的な支援の必要性を指摘する。

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