カテゴリー : まちづくり


旧双葉町図書館前の桜、最後のライトアップで名残惜しむ姿

福島県双葉町の旧図書館前にあるソメイヨシノで、一夜限りのライトアップが行われた。老化とテング巣病の影響で伐採が決定しており、復興に向けた新たなまちづくりが進む中、最後の輝きを放つ桜の姿が地域住民の思い出とともに静かに浮かび上がった。

岐阜大仏珈琲5種誕生!大学生ら開発、新土産に

岐阜大学の学生4人が、岐阜大仏をモチーフにした「岐阜大仏珈琲」を開発し、販売を開始しました。地元のイラストレーターや福祉事業所と連携し、若者の視点で岐阜の魅力を発信する新たな土産品として期待されています。

群馬でスイセンと桜が共演 春の絶景が広がる

群馬県東吾妻町の岩井親水公園周辺で、約30万本のスイセンが見頃を迎え、満開の桜と共に春の訪れを告げています。多くの家族連れが写真撮影を楽しむ中、今週いっぱいが見頃です。

横須賀・浦賀で「第2の開国」始動 再開発計画 (06.04.2026)

神奈川県横須賀市の住友重機械工業・旧浦賀ドック周辺で大規模再開発が始まる。スーパーヨットマリーナやホテル、マンションを整備し、2029年以降の段階的オープンを目指す。建築家・隈研吾氏が基本計画を担当し、地域活性化を推進する。

南相馬でデザイン事務所設立 地域事業者の魅力発信に挑む

福島市出身で沖縄県から南相馬市に移住した有銘亜梨沙さん(39)が、同市でデザイン事務所「かふうデザイン」を立ち上げた。地域事業者の魅力をデザインを通じて伝える活動を本格化させ、被災地の復興支援にも取り組んでいる。

国庫帰属の土地急増、未利用国有地をシェア農園に活用

人口減少に伴い相続人がいない土地が国庫に帰属されるケースが急増。山口県下関市では、未利用の国有地をシェア農園として地域住民に活用してもらい、管理を委託する取り組みが始まっている。地域活性化と国有地管理の負担軽減を両立する新たなモデルとして注目されている。

岐阜・飛騨に新大学「CoIU」開学 1期生51人が入学

岐阜県飛騨市で私立大学「コー・イノベーション大学(CoIU)」が開学し、入学式が行われた。1期生51人が地域共創を学び、社会価値の創造を目指す。飛騨市長は過疎先進地での挑戦にエールを送った。

香川県で閉鎖郵便局、移住女性の決断で5年ぶり再開 (03.04.2026)

香川県三豊市の山あいにある簡易郵便局が、高齢化で一時閉鎖された後、移住者の女性が局長として引き継ぎ、5年ぶりに営業を再開しました。地域住民の要望に応え、新たな交流スペースも設けられ、地域の拠点として期待が高まっています。

長浜商店街連盟が「飛び出し武将&姫君」看板27体を設置 (03.04.2026)

滋賀県長浜市の長浜商店街連盟が、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」にちなみ、豊臣秀吉や浅井長政などゆかりの戦国武将や姫君をモチーフにした「飛び出し坊や」風看板27体を設置。交通事故防止の啓発と町歩きの目印を目的とし、QRコードで人物紹介サイトにもアクセス可能。

埼玉でSDGs推進!中小企業とNPOのマッチング相談会

埼玉県の「彩の国市民活動サポートセンター」が、中小企業とNPOをSDGsで結びつける新たな相談窓口「たまサポコネクト」を開設。初回相談会は21日に大宮で開催され、地域貢献の可能性を探ります。

愛知県、高校生400人募集でアジア・アジアパラ大会盛り上げ (02.04.2026)

2026年秋に愛知県で開催されるアジア・アジアパラ競技大会を盛り上げるため、愛知県は高校生向けボランティア「チームマチ☆アゲ」の参加者400人を募集しています。活動は名古屋市や春日井市など主要会場周辺で実施され、オリジナルユニホームや観戦チケットが提供されます。

川俣町に新施設「オリナスかわまた」開所、地域活性化へ

川俣町中心部のにぎわい創出と事業誘致を目的とした貸事業所「オリナスかわまた」が1日に開所した。木造平屋建てで、オフィスや会議室、コワーキングスペースなどを備え、町内経済の活性化や関係人口増加が期待されている。

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