東海宮崎県人会が名古屋で盛大な総会と懇親会を開催
東海宮崎県人会は5日、名古屋市中区のアイリス愛知において、総会と懇親会を実施しました。このイベントには会員や来賓を含む約130名が参加し、ふるさと宮崎県への思いを共有しながら、活発な交流の場となりました。
総会での新たな始まりと知事からの報告
第40回総会では、21年間会長を務めた加治佐健二氏が退任し、「新しい会長には会をさらに盛り上げてほしい」と期待を込めて挨拶しました。来賓として出席した宮崎県の河野俊嗣知事は、会員の皆様が「ふるさとの応援団」として協力していることに感謝を表明しました。
さらに、河野知事は重要な報告を行いました。まず、2027年に開催される国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会の準備が順調に進んでいることを説明しました。また、宮崎県に伝わる神楽のユネスコ無形文化遺産登録を目指し、積極的な取り組みを進めていることを明らかにし、参加者から大きな関心を集めました。
懇親会でふるさとの文化を楽しむ
懇親会では、宮崎県の伝統的なひょっとこ踊りや民謡が披露され、会場は温かい雰囲気に包まれました。参加者たちはこれらのパフォーマンスを楽しみながら、旧交を温め、新たなつながりを築くことができました。このイベントは、地域コミュニティの結束を強める貴重な機会となったのです。
東海宮崎県人会の連絡先は事務局(052・651・8701)となっており、今後の活動への参加や問い合わせが可能です。この総会と懇親会を通じて、宮崎県の文化と絆が名古屋でさらに広がることが期待されています。



