福島男性が能登古民家を個人購入 震災の恩返しから文化継承
能登半島地震で被災した石川県穴水町の古民家「とまっさま」を、福島県出身の鈴木賢治さんが個人で購入。東日本大震災で支援を受けた経験から「今度は自分が恩送りを」と決意し、地域のシンボルを次の100年につなぐ挑戦が始まった。
能登半島地震で被災した石川県穴水町の古民家「とまっさま」を、福島県出身の鈴木賢治さんが個人で購入。東日本大震災で支援を受けた経験から「今度は自分が恩送りを」と決意し、地域のシンボルを次の100年につなぐ挑戦が始まった。
群馬県安中市で小学生を対象とした職業体験イベントが開催され、約300人の児童が菓子作りやガラス研磨など10種類の仕事を体験しました。安中青年会議所が初めて企画し、将来の夢につなげる機会を提供しています。
東京都足立区で、企業・大学・農家・金融機関が協力し、ヨモギを栽培して新商品を開発する「あだちヨモギプロジェクト」が始まりました。地元の菓子製造会社と連携し、秋の商品化を目指す取り組みです。
茨城県牛久市の食育プロジェクト「USHIKU野菜オーケストラ」に、コマツナとゴボウの新キャラクターが加わりました。計17種類となった野菜キャラは楽器を演奏する姿が特徴で、市は学校や家庭での活用を呼びかけています。
岐阜県池田町は町営天然温泉「池田温泉」の新館リニューアル案と運営方針を事業者から募集。8月に事業者選定、2027年3月再開を目指し、赤字経営からの再建を図る。
和歌山県日高川町で12年ぶりの町議選を前に、町民有志が「回答発言会」を開催。立候補予定者が自己PRを行い、分断を超えた和やかな選挙戦を目指す。人口減少や高齢化などの課題を抱えつつ、幸福度ランキングで上位の町の将来が問われる。
愛知県岩倉市の駄菓子屋「マルヒデ商店」は創業61年。1個5円のラムネから電子決済まで、時代に合わせながらも、子どもたちにとって学校でも家庭でもない第3の場所として親子二代に愛され続けている。
兵庫県丹波篠山市は、集落に出没するニホンザルを追い払う犬「モンキードッグ」に、新たに2匹を認定しました。これで認定犬は計50匹となり、うち13匹が現役で活躍。市内に生息する約160匹のサルによる農作物被害対策として、2010年度から続く制度です。
福島県は、AI技術を駆使した新たな観光振興策を発表。地域の魅力をデータ分析し、観光客のニーズに応えるパーソナライズドな体験を提供するプロジェクトが本格的にスタートしました。
さいたま市西区の老舗酒蔵「小山本家酒造」で蔵開きイベントが開催され、創業200年以上の歴史を誇る酒蔵に多くの来場者が訪れた。たる酒の振る舞いや蔵見学、試飲コーナーなどで地域の人々が日本酒の魅力を楽しんだ。
兵庫県西宮市はJR甲子園口駅南側の区域を路上喫煙禁止区域に追加指定した。9月末までの周知期間を経て、10月から過料1000円の徴収を開始する予定。公共エリアでの喫煙マナー向上と受動喫煙防止が目的。
2025大阪・関西万博公式キャラクター・ミャクミャクの初写真集「I myaku you.」が発売され、大阪市北区の万博グッズ店でお渡し会が開催。抽選で選ばれた約90人のファンが直接手渡しを受け、ハイタッチや記念撮影で喜びを分かち合った。沖縄県で撮り下ろした全224ページの写真集は、税込み3960円で販売中。
大阪・関西万博の開幕から1年を迎え、夢洲の跡地ではパビリオンの解体が急速に進行。シンボルの大屋根リングも約3割が撤去され、更地化が進んでいます。記念館の新設計画も進められています。
かつて生活の道だった山道が、やぶに埋もれていた。滋賀県長浜市の湖北アーカイブ研究所・吉田一郎さん(84)は有志と共に、長浜市と岐阜県揖斐川町を結ぶ「八草古道」の再整備に汗を流す。大自然の中での歩行が心を整えると語る吉田さんの活動は、山を新たな憩いの場としてよみがえらせようとしている。
大阪・関西万博閉幕から半年、会場で働いたスタッフが培った経験を生かし、ホテル業界や百貨店、広報業務など新たな道へ進んでいる。接客スキルや語学力を磨いた人材は企業から即戦力として期待され、積極的に採用されている。
滋賀県彦根市のキャラクター「ひこにゃん」が誕生から20周年を迎えました。一時的なイベントキャラとして始まりましたが、愛らしい姿で全国的な人気を博し、関連商品の累計売上は90億円を超えています。今後は本格的な海外展開を目指します。
浜通り広域連携団体「浜通りサーティーン」が、地域の魅力を可視化する地図とイベントカレンダーの作成を本格化。10日の定例会で方針を確認し、第3期復興・創生期間に向け広域連携の自立・自走を目指す。
佐賀県吉野ケ里町長選で3選を果たした伊東健吾氏が、パワハラ問題への対応について「卒業」と発言した後、訂正。住民サービスに専念しつつ、責任ある対応を続ける意向を示しました。
神戸市出身の林美智世さん(53)が鹿児島県鹿屋市に移住し、古民家を改装して絵本カフェを開業。都会の気ぜわしさに疑問を持ち、鹿児島の雄大な自然に魅了されたのがきっかけ。約1000冊の絵本と地元野菜料理を提供し、ヤギとの触れ合いも楽しめる空間を創り出している。
横浜市の一般社団法人「横浜竹林研究所」が、放置竹林の幼竹をメンマに加工した「ハマのメンマ」を販売。横浜高島屋と協力し、期間限定商品を提供し、竹林整備促進と地域活性化を目指す取り組みを紹介。
山形県山辺町作谷沢地区で、2代目湧水車の除幕式が行われた。初代は経年劣化で損傷したが、住民らがクラウドファンディングで資金を調達し、スギ材で一回り大きく頑丈な新水車を完成させた。地域の持続の証しとして、再び回り始めた。
兵庫県宝塚市の逆瀬川の砂防設備が「土木遺産」に認定されました。かつて「暴れ川」と呼ばれた川を治めた歴史的構造物で、県が「砂防の聖地」として紹介する動画を公式YouTubeで公開しています。
郡山市で2026年5月30日に開催される「まちなか子ども夢駅伝競走大会」の出場チーム募集が始まりました。幼稚園児から小学生まで8部門で競い、計120チームで締め切ります。参加料は1チーム3000円で、申し込みは24日まで受け付けています。
兵庫県西宮市は、鳴尾浜臨海公園南地区の再整備事業者に日比谷アメニスを代表とするグループを選定。温泉・スパ施設や小型犬用ドッグランなどを整備し、2028年夏の全面オープンを目指す。旧リゾ鳴尾浜のレオポン剥製も移設展示予定。
福井県坂井市が市制施行20周年を迎え、今後の持続可能なまちづくりに向けた財政健全化が課題に。合併特例債の期限終了を控え、歳出抑制と効率化が急務となっている。
群馬県藤岡市は、特産イチゴ「やよいひめ」のPRを強化するため、地元事業者と連携して新たに3種類の商品を開発しました。パスタやシフォンケーキ、ドレッシングなどが道の駅内のレストランで販売され、地域ブランドの向上を目指しています。
2026年4月10日は「駅弁の日」「女性の日」「教科書の日」と複数の記念日が重なる。名古屋では「100人の語り」で地域史を浮かび上がらせる試みが開始され、新聞各面では社会貢献の業績や新学期の話題も取り上げられる。
中日新聞社は創業140年記念事業として、名古屋ゆかりの100人の人生を記録する「名古屋の生活史」プロジェクトを開始。聞き手として参加する100名を募集し、2027年夏に刊行を予定しています。
群馬県太田市の美術館・図書館は、市民と建築家が協働で設計した複合施設。駅北口の活性化を目指し、2017年にオープン。アートと児童書に特化した蔵書と、日本建築学会賞受賞の洗練されたデザインが魅力で、年間約19万人が訪れる人気スポットに。
名古屋市の広沢一郎市長は、名古屋駅周辺の再開発計画を巡り、官民合同の「名駅グランドデザイン懇談会」を設立し、初会合を4月28日に開催すると発表しました。リニア新幹線整備も視野に、約15の関係者が参加し、年度内にまちづくりの方向性を取りまとめる予定です。