カテゴリー : まちづくり


足立区でヨモギ新ブランド始動、産学連携で商品化

東京都足立区で、企業・大学・農家・金融機関が協力し、ヨモギを栽培して新商品を開発する「あだちヨモギプロジェクト」が始まりました。地元の菓子製造会社と連携し、秋の商品化を目指す取り組みです。

丹波篠山市、新たに2匹のモンキードッグを認定 (14.04.2026)

兵庫県丹波篠山市は、集落に出没するニホンザルを追い払う犬「モンキードッグ」に、新たに2匹を認定しました。これで認定犬は計50匹となり、うち13匹が現役で活躍。市内に生息する約160匹のサルによる農作物被害対策として、2010年度から続く制度です。

ミャクミャク初写真集発売、大阪で90人ファン集う (13.04.2026)

2025大阪・関西万博公式キャラクター・ミャクミャクの初写真集「I myaku you.」が発売され、大阪市北区の万博グッズ店でお渡し会が開催。抽選で選ばれた約90人のファンが直接手渡しを受け、ハイタッチや記念撮影で喜びを分かち合った。沖縄県で撮り下ろした全224ページの写真集は、税込み3960円で販売中。

84歳が挑む「八草古道」再生 山道がつなぐ心の洗濯と未来 (13.04.2026)

かつて生活の道だった山道が、やぶに埋もれていた。滋賀県長浜市の湖北アーカイブ研究所・吉田一郎さん(84)は有志と共に、長浜市と岐阜県揖斐川町を結ぶ「八草古道」の再整備に汗を流す。大自然の中での歩行が心を整えると語る吉田さんの活動は、山を新たな憩いの場としてよみがえらせようとしている。

ひこにゃん20周年、売上90億円突破で世界進出へ

滋賀県彦根市のキャラクター「ひこにゃん」が誕生から20周年を迎えました。一時的なイベントキャラとして始まりましたが、愛らしい姿で全国的な人気を博し、関連商品の累計売上は90億円を超えています。今後は本格的な海外展開を目指します。

神戸から鹿屋へ移住、古民家で絵本カフェ開業 自然に「ズドーン」

神戸市出身の林美智世さん(53)が鹿児島県鹿屋市に移住し、古民家を改装して絵本カフェを開業。都会の気ぜわしさに疑問を持ち、鹿児島の雄大な自然に魅了されたのがきっかけ。約1000冊の絵本と地元野菜料理を提供し、ヤギとの触れ合いも楽しめる空間を創り出している。

横浜発「ハマのメンマ」で放置竹林問題に挑む

横浜市の一般社団法人「横浜竹林研究所」が、放置竹林の幼竹をメンマに加工した「ハマのメンマ」を販売。横浜高島屋と協力し、期間限定商品を提供し、竹林整備促進と地域活性化を目指す取り組みを紹介。

市民参加で生まれた賑わい拠点 太田市美術館・図書館

群馬県太田市の美術館・図書館は、市民と建築家が協働で設計した複合施設。駅北口の活性化を目指し、2017年にオープン。アートと児童書に特化した蔵書と、日本建築学会賞受賞の洗練されたデザインが魅力で、年間約19万人が訪れる人気スポットに。

名古屋駅再開発で官民懇談会、広沢市長がまちづくり協議

名古屋市の広沢一郎市長は、名古屋駅周辺の再開発計画を巡り、官民合同の「名駅グランドデザイン懇談会」を設立し、初会合を4月28日に開催すると発表しました。リニア新幹線整備も視野に、約15の関係者が参加し、年度内にまちづくりの方向性を取りまとめる予定です。

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