諏訪元郁がアジア大会マラソン競歩代表内定 恩師への恩返し
陸上日本選手権マラソン競歩で諏訪元郁が優勝し、愛知・名古屋アジア大会代表に内定。森林組合で働きながら練習を続け、昨年亡くなったコーチ・内田隆幸さんへの思いを胸に、涙の勝利を飾りました。
陸上日本選手権マラソン競歩で諏訪元郁が優勝し、愛知・名古屋アジア大会代表に内定。森林組合で働きながら練習を続け、昨年亡くなったコーチ・内田隆幸さんへの思いを胸に、涙の勝利を飾りました。
石川県能美市で、今秋の愛知・名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が開催された。雪をかぶった白山連峰を背景に、時折雨が降る中、沿道からの応援に支えられて選手たちが熱い戦いを繰り広げた。
4大会連続五輪出場の福士加代子さんが、6月13日に山口県長門市で陸上教室を開催。小学生以上を対象に走ることの楽しさをテーマに指導し、参加無料で先着順で募集しています。
日本選手権マラソン競歩で諏方元郁が優勝。昨年12月に亡くなったコーチの内田隆幸氏に捧げる勝利に、喪章を付けて臨んだレースで「恩返しができた」と感慨深げに語った。
日本選手権マラソン競歩が石川県能美市で開催され、男子は諏方元郁が優勝、女子は梅野倖子が制して2冠を達成。両選手は愛知・名古屋アジア大会の代表に内定しました。
2026年3月8日に開催された名古屋ウィメンズマラソンで、女性ランニングコミュニティ「FLOW」のメンバー12人全員が完走を果たした。仲間と支え合い、困難を乗り越えながらゴールを目指す感動のドラマが繰り広げられた。
モントリオールで開催されたショートトラック世界選手権で、男子1500メートルに出場した吉永一貴選手が準決勝で敗退。男子5000メートルリレーの日本チームも準決勝3着で順位決定戦に回りました。
石川県能美市で開催される日本選手権マラソン競歩兼全日本競歩能美大会を前に、出場選手が能登半島地震の被災地への思いを語った。大会は地震で被害を受けた輪島市から移転し、復旧のさなかでの開催に感謝の声が上がっている。
陸上女子の田中希実選手が鹿児島県大崎町で合宿中。世界室内陸上を前に、地元からウナギや黒牛モモ肉が贈られ、若手選手とともにトレーニングに励む。中高生向け陸上教室も開催予定。
名古屋ウィメンズマラソンで大森菜月選手が日本勢3位の5位入賞。31歳での急成長の背景には、徹底的な自己分析と回り道を恐れない姿勢があった。3年ぶりのマラソン復帰で自己ベストを更新し、ロサンゼルス五輪への道も見えた。
陸上の世界室内ツアー・シルバーで、アルマント・デュプランティスが男子棒高跳びで6メートル31をマークし、自身の世界記録を1センチ更新しました。スウェーデン・ウプサラでの快挙です。
日本陸上競技連盟は、2024年パリオリンピックの陸上競技代表として、男女合わせて6名の選手を内定したと発表しました。内定選手には、男子マラソンの大迫傑選手や女子100メートルハードルの寺田明日香選手などが含まれています。
日本陸連は12日、ポーランドで開催される世界室内選手権の代表選手として、女子の田中希実や男子の桐生祥秀ら男女計10人を発表しました。田中は3000メートル、桐生は60メートルに出場します。
日本郵政グループ女子陸上部は、東京五輪女子1万メートルで7位入賞を果たした広中璃梨佳選手が3月末で退部すると発表した。世界選手権東京大会でも6位入賞の実績を持つ。
立川シティハーフマラソン2026が8日開催され、約7600人が参加。日本大3年の山口彰太さんが男子学生部門で優勝し、東京女子大3年の高山佳那美さんが女子部門を制しました。冷たい向かい風の中、ランナーたちが充実の走りを見せました。
名古屋ウィメンズマラソンで佐藤早也伽がシェイラ・チェプキルイと終盤一騎打ちを演じ、2秒差の2位。昨年との違いを感じさせる積極的なレース運びで、自身の成長を実感した。
陸上女子800メートル日本記録保持者の久保凛さんが、出身地の和歌山県串本町で田嶋勝正町長を表敬訪問。3年ぶりの帰省で「古里は温かい」と笑顔を見せ、「世界の舞台で自信を持って走り、メダルを取れる選手になりたい」と力強く決意を語りました。
女子1500m・5000m日本記録保持者の田中希実が、名古屋ウィメンズマラソンで初めてペースメーカーを務め、厳しい気象条件の中でも安定したペースを維持。日本陸連の高岡寿成シニアディレクターは「マラソンの適性は十分」と評価し、今後の活躍に注目が集まる。
名古屋ウィメンズマラソンで日本記録保持者の前田穂南が21位に終わった。強風で体が冷え、腹痛に見舞われたことが失速の原因と明かした。目標は28年ロサンゼルス五輪に向け、体作りを進めている。
陸上の名古屋ウィメンズマラソンで日本記録保持者の前田穂南選手が21位に終わりました。強風で体が冷え腰痛を発症し、19キロ付近で先頭集団から脱落。MGC出場権も逃しましたが、完走を評価しています。
名古屋ウィメンズマラソンで佐藤早也伽が日本人トップの2位に入り、2028年ロサンゼルス五輪代表選考会となるMGC出場権を獲得。強風の中、前田穂南ら有力選手が脱落する厳しいレースとなった。
名古屋ウィメンズマラソン2026でシェイラ・チェプキルイが大会史上3人目の連覇を達成。佐藤早也伽が2秒差の2位で日本人トップとなり、世界選手権代表としての実力を示した。
名古屋ウィメンズマラソンで佐藤早也伽選手が日本人トップの2位に入り、加世田梨花選手ら計6選手が2028年ロサンゼルス五輪代表選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を獲得しました。
名古屋ウィメンズマラソン2026が8日朝にスタート。今秋の愛知・名古屋アジア大会代表選考会を兼ね、2028年ロサンゼルス五輪代表選考会MGCの出場権も懸かる。高橋尚子氏がレース展望を語り、約3万3千人が参加する大規模イベントに。
3月8日に開催される名古屋ウィメンズマラソンで、完走者全員に贈られるバカラ製タンブラーとTシャツのデザインが発表されました。タンブラーはダリアの花をモチーフにした華やかなカット、Tシャツは日本の国旗をイメージしたピンク色に女性ランナーのイラストが特徴です。
女子中長距離の日本記録保持者・田中希実が、名古屋ウィメンズマラソンで初めてペースメーカーを務める。トラックとは異なるロードレースに緊張しつつも、新たな挑戦に期待を膨らませている。
福島県会津若松市の陸上競技クラブ会津ACが静岡市で合宿を実施。市町村対抗ふくしま駅伝の代表選出を契機に、冬季の貴重な競技場で合同練習を行い、地域間交流を深めました。
東京五輪代表の鈴木亜由子(34)が8日の名古屋ウィメンズマラソンで2年ぶりのマラソンに挑む。地元開催の2026年愛知・名古屋アジア大会代表選考会を兼ねており、「過去の自分を超えたい」と静かな闘志を燃やしている。
オランダ・ヘーレンフェインで開催されたスピードスケート世界選手権第2日。男子は新濱立也が総合8位、野々村太陽は13位。森重航は股関節痛で棄権。女子は山田梨央が7位、久保杏奈は13位。優勝はオランダ勢が独占した。