全中陸上、2026年度から夕方開催 暑熱対策でリレー廃止 (06.03.2026)
日本中学校体育連盟は、2026年度から全国中学校体育大会の陸上競技を午後3時から7時の夕方に実施することを決定。猛暑対策として、男女400メートルリレーと男子3000メートルも廃止されます。
日本中学校体育連盟は、2026年度から全国中学校体育大会の陸上競技を午後3時から7時の夕方に実施することを決定。猛暑対策として、男女400メートルリレーと男子3000メートルも廃止されます。
全国中学校体育大会(全中)の陸上競技が2026年度から、暑熱対策として午後3時から7時の間に行われることが決定。日本中学校体育連盟が6日の理事会で正式決定する見込みで、実施種目の見直しも進められる。
全国中学校体育大会(全中)の陸上競技が、暑熱対策として2026年度大会から午後3時から7時の間に実施されることが決定。猛暑対策の一環で、男子3000メートル廃止など種目見直しも予定。
明治学院大学は5日、中村匠吾氏(33)の陸上部新監督就任会見を開催。中村監督は「2030年予選会突破、2031年本戦出場」を目標に掲げ、自身の経験を生かした指導でチーム強化に取り組む方針を示した。
陸上男子マラソンの東京五輪代表・中村匠吾氏が明治学院大陸上部長距離ブロックの新監督に就任。現役引退後、指導者としての道を歩み、31年の箱根駅伝出場を目標に掲げる。
安藤友香選手が名古屋ウィメンズマラソン2026で新たな挑戦へ。2時間20分切りを当たり前の目標とし、2028年ロサンゼルス五輪出場を目指す。矢田みく選手の日本記録更新をきっかけに、走りへの向き合い方を見直した心境の変化を語る。
日本陸上界のスター選手である桐生祥秀氏が、陸上競技からの引退を正式に発表しました。100メートル走で日本記録を保持する同氏は、長年の活躍に幕を下ろす決断を下し、ファンや関係者に衝撃を与えています。
パリ五輪直前の疲労骨折を乗り越えた前田穂南が、2026年名古屋ウィメンズマラソンで自身の日本記録を2分更新する2時間16分59秒を目指す。ロサンゼルス五輪早期代表内定への道のりをスタートさせる。
東京マラソンで記者がランナーとボランティアとして参加。10kg増量しながら9年ぶりに完走した記者は沿道の声援に感激し、初めてのボランティア体験では外国人の参加も含めた大会の熱気を体感した。
東京マラソンが2026年3月1日に開催され、国内外から3万8773人が参加。男子はタデセ・タケレ(エチオピア)が連覇、女子はブリジット・コスゲイ(ケニア)が大会新記録で優勝。沿道では応援イベントも盛り上がり、都心は祝祭ムードに包まれた。
2026年東京マラソンでタデセ・タケレが2連覇。大迫傑が日本勢最高の12位、鈴木健吾が13位で2028年ロサンゼルス五輪代表選考会出場権を獲得。初マラソンの工藤慎作も日本勢5番手でMGC切符を手にした。
2026年東京マラソンは、男子でタデセ・タケレが2連覇を達成。女子ではブリジット・コスゲイが大会新記録で優勝し、日本勢もMGC出場権を獲得する活躍を見せた。
2026年東京マラソンで大迫傑が日本勢最高の12位。鈴木健吾との新旧日本記録保持者対決を制し、2028年ロサンゼルス五輪代表選考会出場権を確保。女子は細田あいが日本勢最高10位で現役最後のレースを終えた。
日本陸連はMGCシリーズ2025~26年の男子王者を発表。吉田祐也が最上位基準を満たし、今秋の愛知・名古屋アジア大会への優先的出場権を獲得した。大迫傑は代表権利を得たものの、出場については未定とコメント。
東京マラソンの車いすの部が開催され、男子はパラリンピック3連覇のマルセル・フグ(スイス)が優勝。日本の渡辺勝が3位に入り、女子はカテリーヌ・デブルナー(スイス)が制した。
東京マラソンで大迫傑が日本人トップの12位に入り、新旧日本記録保持者・鈴木健吾との激しいトップ争いを制した。40キロ過ぎで突き放し、「サバイバルのようなレースだった」と語った。
早稲田大学の工藤慎作が東京マラソンでマラソンデビューを果たし、2時間7分34秒の全体20位でフィニッシュ。日本勢5位に入り、ロサンゼルス五輪代表選考レースMGCの出場権を獲得した。35キロ過ぎから右脚がつるアクシデントがあったが、冷静に切り替えて目標を達成した。
東京マラソンで大迫傑が日本選手トップの12位、鈴木健吾が13位に入りました。新旧日本記録保持者のデッドヒートが終盤に展開され、タデセ・タケレが連覇を達成しました。
東京マラソン2026が開催され、大迫傑が2時間5分59秒で日本人トップの12位に入り、愛知・名古屋アジア大会代表に内定。鈴木健吾が日本人2位、初マラソンの工藤慎作は日本人5番手に。
東京マラソンが1日開催。男子は2段階のペースメーカーを導入し、2時間2分切りや日本記録更新を目指す。愛知・名古屋アジア大会代表選考会も兼ねており、注目が集まる。
東京マラソン出場を控える太田蒼生が、前回の失敗を活かした新たな戦略を語った。2025年大会では過度な攻めが裏目に出たが、その経験を基にMGC出場権獲得を目指す。
日本記録保持者の大迫傑が3月1日の東京マラソンに出場。前日本記録保持者・鈴木健吾との新旧対決が実現し、短い間隔での出走に挑む。国際的な潮流も刺激となり、注目のレースとなる。
昨年ブレイクした近藤亮太が、東京マラソン2026で一段階上の走りを目指す。豪州での高地トレーニングで後半の加速力を強化し、2028年ロサンゼルス五輪代表争いへ弾みをつける。
3月1日の東京マラソンに、国際的な障害者スポーツ団体「アキレス・インターナショナル」から16人のランナーが出場。海外と日本の参加者が都庁で会見し、走る喜びや自由を感じるマラソンの魅力を語りました。
3月1日の東京マラソンに出場する大迫傑選手が、昨年12月の日本記録更新から約2カ月半という短い間隔で再びフルマラソンに挑む。科学的データを活用したトレーニングで効率化を図り、「なんか毎年、元気になっちゃっている」と笑顔で意気込みを語った。
東京マラソン2026の開催を前に、東京ビッグサイトでランナー受け付けとPRイベントが始まった。国内外から3万9000人が参加予定で、高揚した雰囲気の中、ビブスを受け取る姿が見られた。
実践女子学園中学校高等学校の中学ダンス部が、第44回東京都中学校ダンス競技会新人大会に出場。学校対抗戦で4位、オープン戦で3位に入賞し、日頃の練習の成果を発揮しました。
2026年名古屋ウィメンズマラソンに、パリ五輪トラック代表の樺沢和佳奈と五島莉乃が出場。高速化する女子マラソン界で、トラックで培ったスピードを生かす試みに注目が集まる。
東京マラソンで引退を控える細田あい選手が、最後のレースへの思いを語る。けがに苦しんだ競技生活を振り返りながら、「しっかりやり切る」と強い決意を示した。笑顔で終わりたいと願う一方、涙の可能性も明かす。