カテゴリー : 陸上


青学大が女子駅伝チーム創設 原監督が兼任で指揮

青山学院大学は4月から陸上競技部に女子駅伝チームを創設すると発表。監督は男子チームと兼任で原晋氏が務める。女性アスリートの活躍の場を拡大し、競技とライフイベントの両立を支援する環境構築を目指す。

陸上セイコーGPに北口榛花、桐生祥秀らエントリー

日本陸連は17日、5月17日に東京・国立競技場で開催されるセイコー・ゴールデングランプリの出場選手を発表。女子やり投げの北口榛花、男子100mの桐生祥秀、男子110m障害の泉谷駿介らが名を連ねた。

能登地震復旧中に競歩開催 選手が感謝の思い語る

石川県能美市で開催される日本選手権マラソン競歩兼全日本競歩能美大会を前に、出場選手が能登半島地震の被災地への思いを語った。大会は地震で被害を受けた輪島市から移転し、復旧のさなかでの開催に感謝の声が上がっている。

パリ五輪陸上競技、日本代表6名が内定 (12.03.2026)

日本陸上競技連盟は、2024年パリオリンピックの陸上競技代表として、男女合わせて6名の選手を内定したと発表しました。内定選手には、男子マラソンの大迫傑選手や女子100メートルハードルの寺田明日香選手などが含まれています。

久保凛さん、古里・串本町で町長表敬「メダル取れる選手に」

陸上女子800メートル日本記録保持者の久保凛さんが、出身地の和歌山県串本町で田嶋勝正町長を表敬訪問。3年ぶりの帰省で「古里は温かい」と笑顔を見せ、「世界の舞台で自信を持って走り、メダルを取れる選手になりたい」と力強く決意を語りました。

田中希実が名古屋ウィメンズで初ペースメーカー

女子1500m・5000m日本記録保持者の田中希実が、名古屋ウィメンズマラソンで初めてペースメーカーを務め、厳しい気象条件の中でも安定したペースを維持。日本陸連の高岡寿成シニアディレクターは「マラソンの適性は十分」と評価し、今後の活躍に注目が集まる。

会津ACが静岡で冬季合宿 駅伝出場機に交流

福島県会津若松市の陸上競技クラブ会津ACが静岡市で合宿を実施。市町村対抗ふくしま駅伝の代表選出を契機に、冬季の貴重な競技場で合同練習を行い、地域間交流を深めました。

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