高3山脇選手が駅伝で活躍、千葉8位入賞に貢献
西武台千葉高校の山脇一徹選手が全国都道府県対抗男子駅伝で5区を区間6位で走り、千葉県の総合8位入賞につなぎました。高校生としての力強い走りが注目を集めています。
西武台千葉高校の山脇一徹選手が全国都道府県対抗男子駅伝で5区を区間6位で走り、千葉県の総合8位入賞につなぎました。高校生としての力強い走りが注目を集めています。
第17回いわきサンシャインマラソンのフルマラソン総合男子で、青木洸生が初出場で初優勝を達成。女子は本間未来が優勝し、福島県勢トップは男子が蛭田雄大の2位、女子が山田博美の9位だった。
第17回いわきサンシャインマラソンで、本間未来選手が女子総合を2時間41分59秒で制し、2年ぶり3度目の優勝を果たしました。男子総合は青木洸生選手が優勝し、福島県勢トップは蛭田雄大選手と山田博美選手がそれぞれ健闘しました。
いわきサンシャインマラソンで、地元5高校の生徒17人がランナーに楢葉町産サツマイモの新感覚スナック「おさつキューブ」を振る舞い、エールを送りました。地元産品の魅力を発信し、選手の活力向上に貢献しました。
第17回いわきサンシャインマラソンが開催され、江名港では大漁旗を振る地域住民らがランナーを激励。元ランナーの大河内さんや地元団体が参加し、復興と交流の象徴となる大会となった。
日本陸連公認のフルマラソン大会「第17回いわきサンシャインマラソン」が22日、いわき市で開催されました。全国各地から集まった約7760人のランナーが、日光を反射してきらめく太平洋に面した風光明媚なコースを走り抜け、市民やボランティアの温かい支援を受けながら大会を盛り上げました。
脳腫瘍の手術後も薬の服用が必要な山口博史さん(45)が、大阪マラソン2026を自己ベストに迫るタイムで完走。入院中に見たランナーに勇気づけられ、野球部員に諦めない大切さを伝えるため走りきった。
大阪マラソンで平林清澄選手が2時間6分14秒の記録で日本勢トップの5位に入り、2028年ロサンゼルス五輪代表選考会MGCの出場権を獲得しました。優勝はジブチのイブラヒム・ハッサン選手です。
大阪マラソン2026が開催され、男子はイブラヒム・ハッサンが大会新記録で優勝。平林清澄が日本人トップの5位に入り、女子は川村楓が日本人最高の6位。愛知・名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた注目のレースとなった。
第45回読売犬山ハーフマラソンが22日に犬山市で開催。ハーフマラソンと10キロの計14部門に6941人がエントリーし、日本陸連公認コースで競技が行われる。会場ではバルーンアーチの設置や救護体制の確認が進められた。
福島県いわき市で開催されるいわきサンシャインマラソンのウエルカムパーティーが21日に行われ、参加ランナーが自己ベスト更新や完走を誓った。日産自動車グループは運営用車両7台を無償貸与し、大会の安全な進行を支援する。
第17回いわきサンシャインマラソンの前夜祭が開催され、野口みずき選手らが登壇。全国から集まったランナーたちが地元の歓迎を受け、大会への意気込みを高めました。
大阪マラソン2026が22日に開催され、約3万4000人のランナーが参加。沿道8か所では「ランナー盛上げ隊」がよさこいや和太鼓でエールを送り、昨年より温暖な気候の中、大会が行われます。
大阪マラソン開催を前に、ランナーの受け付けや関連グッズ販売を行う「大阪マラソンEXPO2026」がインテックス大阪で開幕。福士加代子さんらがテープカットし、参加者がゼッケンを受け取った。
日本陸連公認のフルマラソン大会「第17回いわきサンシャインマラソン」が22日、いわき市で開催されます。全国45都道府県から8,851人がエントリーし、コースはいわき陸上競技場から小名浜港アクアマリンパークまでを結びます。安全対策として救急車両や消防職員が配置され、いわきFCがオフィシャルパートナーを務めます。
陸上男子100メートルのサニブラウン・ハキームが今季からコーチを変更。フロリダ州立大学のマット・ケイン氏の指導を受け、世界トップ選手を目指す新たな一歩を踏み出す。
ミズノ所属の飯塚翔太、佐藤風雅、ディーン元気の3選手が、2026年愛知・名古屋アジア大会のメイン会場となるパロマ瑞穂スタジアムを訪れ、試走を行いました。工事が大詰めを迎えたスタジアムは照明が初公開され、選手たちは走りやすさや雰囲気を体感し、大会への意欲を語りました。
2026年3月8日に開催される名古屋ウィメンズマラソンで、特別招待選手12名が発表されました。日本記録保持者の前田穂南選手をはじめ、国内外の実力派ランナーが集結し、アジア大会代表選考会としても注目を集めています。
陸上・日本選手権ハーフマラソン競歩で、山西利和が世界記録を樹立し優勝。警告ゼロの完璧な歩型でアジア大会代表に内定、30歳の誕生日に金メダルへ意欲を示した。
熊本市で開催された熊本城マラソン2026では、古川大晃さんがフルマラソン男子で5度目の優勝を果たし、加藤みちるさんは女子で自己ベストを更新して5連覇を達成しました。沿道の観客が1万4千人以上のランナーを応援しました。
北九州市で開催された北九州マラソン2026で、東洋大の西村真周さんとダイハツの柴田佑希さんがそれぞれ男女優勝。2人とも北九州市出身で初めてのフルマラソン挑戦での快挙となりました。
高知龍馬マラソン2026が15日に開催され、海外からの参加者を含む1万329人のランナーが42.195kmのコースを駆け抜けた。男子は山崎竹丸さんが優勝、女子は香港のリアン・セゾさんが制し、完走率は94.9%と高い水準を達成した。
第102回箱根駅伝で5区を区間2位で好走した城西大の斎藤将也選手が、故郷の福井県大野市で石山志保市長を表敬訪問。地元の起伏ある地形での練習が山登り区間の強さに繋がったと語り、子どもたちに希望を与えられたと笑顔を見せた。
兵庫県姫路市で22日、「世界遺産姫路城マラソン2026」が開催される。フルマラソンやファンランに国内外から約1万4000人が参加。ゲストに俳優の池松壮亮さん、スペシャルゲストに田中希実さんを迎える。