冬季五輪メダリスト佐藤駿選手に上尾市栄誉賞、さらなる高みへ
冬季五輪メダリスト佐藤駿選手に上尾市栄誉賞

ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート団体で銀メダル、男子個人で銅メダルを獲得した佐藤駿選手(22)が22日、埼玉県上尾市役所で市栄誉賞を授与された。同市在住で、市内の埼玉アイスアリーナを練習拠点とする佐藤選手は「名誉ある賞をいただき、大変うれしく思います。さらに高い目標を目指して頑張りたい」と笑顔で語った。

表彰式の様子

畠山稔市長から表彰状とトロフィーを手渡された佐藤選手は、今後の抱負について「昨シーズンとは異なるプログラムやジャンプに挑戦していく」と意気込みを述べた。中学3年生から上尾市で過ごしており、住みやすさを実感しているという。「多くの方々から応援の声をいただき、感謝しています。これからもその思いを胸に努力を続けたい」と決意を新たにした。

地元の応援

佐藤選手は上尾市の埼玉アイスアリーナを拠点に練習を重ねており、地元からの熱い支援を受けている。今回の栄誉賞は、五輪での活躍をたたえるとともに、今後のさらなる飛躍を期待して贈られた。佐藤選手は「上尾市の皆さんの応援が力になっています。これからも期待に応えられるよう頑張ります」と話し、笑顔を見せた。

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今後の挑戦

佐藤選手は次シーズンに向けて、新たなプログラム構成や技術面での向上を目指す。特にジャンプの精度を高め、演技の完成度を上げることに注力する方針だ。地元ファンからは「さらなる高みを目指してほしい」との声が寄せられている。

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