NBAプレーオフ1回戦で、ロサンゼルス・レーカーズの八村塁がチームの勝利に大きく貢献した。1日、敵地ヒューストンで行われたロケッツとの第6戦に先発出場した八村は、34分44秒のプレータイムで21得点、6リバウンドを記録。特に3点シュートは5本成功と、プレーオフ自己最多に並ぶ活躍を見せた。
チームは4勝2敗で1回戦突破
レーカーズはこの試合、序盤から主導権を握り、最終的に98―78で快勝。シリーズ成績を4勝2敗とし、3シーズンぶりにプレーオフ1回戦を突破した。第4シードのレーカーズは、第5シードのロケッツを下し、カンファレンス準決勝へ駒を進めた。
カンファレンス準決勝は昨季覇者サンダーと対戦
次のラウンドでは、西カンファレンス第1シードで昨季の覇者であるオクラホマシティ・サンダーと対戦する。第1戦は5日(日本時間6日)、敵地オクラホマ州オクラホマシティで行われる予定だ。八村のさらなる活躍が期待される。
レーカーズは今季、レギュラーシーズンを西地区4位で終え、プレーオフ進出を決めていた。八村はシーズンを通じて安定したパフォーマンスを発揮し、チームの重要な戦力として貢献している。



