宮崎日大高柔道部員が女子生徒盗撮で退学、動画削除
私立宮崎日大高校の柔道部員が校内で女子生徒を盗撮し、退学処分となった。動画は顧問が拡散防止を理由に削除し、学校側は隠蔽を否定。柔道部は全国大会出場予定に変更なし。
私立宮崎日大高校の柔道部員が校内で女子生徒を盗撮し、退学処分となった。動画は顧問が拡散防止を理由に削除し、学校側は隠蔽を否定。柔道部は全国大会出場予定に変更なし。
昨年ブレイクした近藤亮太が、東京マラソン2026で一段階上の走りを目指す。豪州での高地トレーニングで後半の加速力を強化し、2028年ロサンゼルス五輪代表争いへ弾みをつける。
国際サッカー連盟(FIFA)の関係者が、2026年ワールドカップに向けてメキシコを視察。シェインバウム大統領は安全や交通の状況確認が目的と発表。ハリスコ州での混乱収束を説明した。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックに向け、日本選手団の一部が羽田空港から出発。車いすカーリング混合ダブルスの小川亜希・中島洋治組やアルペンスキー女子の村岡桃佳らが意気込みを語りました。
米大リーグ・ブルージェイズの岡本和真が、WBC出場に向け日本出発前の最後のチーム練習を終え、高レベルな環境での充実した日々を振り返りました。
私立宮崎日大高校の柔道部員が校内で女子生徒を盗撮した問題で、学校側は男子生徒を退学処分とした。動画の拡散は否定され、柔道部の全国高校柔道選手権出場は予定通り行われる。
水戸ホーリーホックは、2026年からの新シーズン本拠地を那珂市の水戸信用金庫スタジアムにすると発表。約1万7千席でJ1基準を満たし、ピッチ改修や渋滞対策も進める。
東京2025デフリンピックで銀メダルを獲得した岩渕亜依選手が、母校の船橋市立三咲小学校でスポーツ体験授業を行いました。聴覚障害者とのコミュニケーション方法やデフサッカーの魅力を伝え、障害理解の促進を呼びかけました。
イタリア1部リーグのパルマで、日本代表GK鈴木彩艶が左手骨折から復帰し、カリャリ戦でベンチ入りを果たしました。昨年11月以来のメンバー入りとなりましたが、出場はありませんでした。
米大リーグオープン戦でドジャースの山本由伸がジャイアンツ戦に先発し、3回を5安打2失点で降板。ブルージェイズの岡本和真はWBC日本代表合流のためキャンプ離脱、カブスの今永昇太は30球の投球練習を行った。
3月1日の東京マラソンに、国際的な障害者スポーツ団体「アキレス・インターナショナル」から16人のランナーが出場。海外と日本の参加者が都庁で会見し、走る喜びや自由を感じるマラソンの魅力を語りました。
愛知県日進市が学校になじめない子どもの居場所づくりにeスポーツを活用する計画を進めている。2027年度の本格実施を目指し、市スポーツセンターに常設拠点を設置。デジタル人材育成やキャリア形成にもつなげる方針だ。
米大リーグ・ブルージェイズの岡本和真内野手が、WBC日本代表に合流するためフロリダ州のキャンプを離脱。締めくくりの打撃練習では33スイングで5本の柵越えと好調ぶりをアピールし、大会への意気込みを語った。
阪神タイガースの村上頌樹投手が2年連続で開幕投手を務めることが決定した。藤川球児監督が明らかにし、昨季主要3タイトルを獲得した村上は好相性の巨人戦で「どんどん攻めて挑みたい」と意気込んでいる。
国内最高峰の自動車レース「RALLLY三河湾2026」が27日に開幕し、蒲郡市でセレモニアルスタートが行われた。全9戦のJAF全日本ラリー選手権初戦として、愛知県内の公道や林道でタイムを競う熱戦が繰り広げられる。
元大リーガーの野茂英雄氏が設立した社会人野球チーム「NOMOベースボールクラブ」が今季の活動休止を決定。拠点の兵庫県豊岡市で市長が明らかにし、選手獲得によるチーム編成の難しさが背景にある。事務所は豊岡市に残し、来季以降の再開を目指す。
WBC準決勝で日本代表がキューバを5対3で下し、決勝進出を決めた。大谷翔平が決勝打となる2点適時打を放ち、チームを勝利に導いた。
男子高校バスケットボールの強豪4校が集結する「飯塚カップ2026」が4月11日・12日に飯塚市総合体育館で開催されます。福岡大大濠、福岡第一、東山、開志国際の全国制覇経験校が総当たり戦で競います。
大分市は3月開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、市民対象のパブリックビューイングを実施。地元出身の源田壮亮選手が所属する侍ジャパンの応援企画で、参加申し込みは3月1日まで。
オーストリア・バートミッテルンドルフで開催されたノルディックスキーW杯複合第15戦。山本涼太選手は前半飛躍で7位と好スタートを切ったものの、後半距離で順位を落とし18位に終わりました。渡部暁斗選手は今季限りでの引退を控え、今戦は出場しませんでした。
柔道のグランドスラム・タシケント大会で、男子66キロ級の阿部一二三が5試合を勝ち抜き優勝。決勝で服部辰成に一本勝ちし、今年の初戦を好発進させた。女子52キロ級では藤城心が頂点に立った。
侍ジャパン壮行試合で阪神・佐藤輝明が一回裏、得点圏のチャンスを初球打ちで右越え3点本塁打に結びつけ、先発出場の価値を示した。大リーグ組加入後は代打要因となる可能性も。
明治安田J1第4節、町田ゼルビアが千葉に2-1で勝利。2点リード直後の失点で昌子源主将は「ピッチ内に『またか』という雰囲気が漂った」と反省。課題の残り15分を無失点で乗り切り、開幕戦以来の勝ち点3を獲得。
読売巨人軍は、ジャイアンツタウンスタジアム周辺の7市で、若手と女子チームの12選手が広報大使などに就任すると発表。任期は1年間で、地域連携を強化し野球環境の整備に貢献する。
WBC日本代表壮行試合で侍ジャパンが中日に5-3で勝利。先発の宮城大弥は2回までに3奪三振、3回のピンチも凌ぎ無失点でマウンドを降りた。試合後のインタビューでは「いい感じで投げられた」と手応えを語った。
WBCを控えた侍ジャパンが中日との壮行試合で勝利したが、救援投手の大勢が緊急降板。けがによる離脱が続く救援陣の状態が懸念材料となっている。大谷翔平は打撃練習を披露した。
WBC日本代表の壮行試合で、サポートメンバーの佐々木選手が二回に左翼席へ豪快な本塁打を放ち、日本に4点目をもたらしました。プロ2年目の有望株として将来の大砲候補に注目が集まっています。
WBC壮行試合で日本代表の大勢投手(巨人)が九回途中で緊急降板した。ブライトに左前打を許し、2死一、二塁の場面でチームスタッフに付き添われマウンドを降り、高橋宏に交代。前回大会無失点の救援陣の一角として注目されていた。