スカイツリーでエレベーター閉じ込め、20人が深夜救出 (23.02.2026)
東京スカイツリーでエレベーターが停止し、女児2人を含む20人が約5時間半閉じ込められた。消防隊員が金属板を渡して救出し、けが人はなかった。24日も点検のため休業する。
東京スカイツリーでエレベーターが停止し、女児2人を含む20人が約5時間半閉じ込められた。消防隊員が金属板を渡して救出し、けが人はなかった。24日も点検のため休業する。
2026年2月23日午前、京都市上京区で発生した火災により、木造住宅兼材木店が全焼し、近隣の老舗昆布店「五辻の昆布」本店も一部焼損。住民5人が搬送されたが命に別条はなく、京都府警が原因を調査中。
長野県岡谷市で住宅2棟と空き家1棟が全焼する火災が発生。火元とみられる住宅から性別不明の遺体1人が見つかり、70代夫婦が連絡取れず。別の住宅では3人が無事避難。現場近くでも別の火災があり、関連性を調査中。
東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた福島県いわき市平薄磯地区の記憶と教訓が舞台で継承される。東京のNPOが漫画を原作に劇を制作し、福島県内外で上演を予定している。
東日本大震災・原発事故から15年を迎える福島県田村市では、移住希望者への相談業務やテレワーク拠点の整備を通じて、仕事の選択肢を広げる取り組みが進む。長期的な支援体制の構築が地域の復興と定住促進に不可欠となっている。
JAXAと熊本県が進める災害時の住宅被害推定プログラムに、住宅地図大手のゼンリンが協力することになった。地図データを活用することで、人工衛星画像に基づく被害推定の精度向上を目指す。
福島県南会津町の田んぼで、体長約1メートルのクマが目撃されました。南会津署によると、22日午前11時半ごろに発生したこの事案は、地域住民に注意を呼びかけています。
東日本大震災と福島第一原発事故から15年を迎えるが、被災者の心のケアは依然として重要な課題。悩みが多様化する中、息の長い相談支援体制の構築が求められている。
山口県下関市の浄土真宗本願寺派「正琳寺」で発生した火災で、本堂と併設家屋が全焼し、焼け跡から5人の遺体が発見されました。県警は遺体の性別を一部特定し、身元確認と死因調査を進めています。
福島県の復興庁は、原子力災害に伴う避難指示区域で、新たな解除を進める方針を発表。2025年度末までに完了を目指し、住民の帰還支援を強化する。
能登半島地震の被災地で、子どもたちが短編映画の制作を通じて自身の心の傷と向き合うプログラムが進められている。精神科医の指導のもと、記憶と感情を結びつけ、震災経験を強さに変える取り組みを紹介。
東京電力福島第1原発事故から15年。福島県浪江町で寿司店を営んでいた藤田泰夫さん(73)と幸子さん(71)が、失われた街並みの寂しさ、事故によるイメージの逆転、そして新たな街づくりへの複雑な思いを語る。
2026年2月22日夜、東京スカイツリーでエレベーターが急停止し、約20人が乗っているとみられる。警視庁と消防がけが人の有無を調査中で、午後8時20分ごろに乗客から110番通報があった。
栃木県鹿沼市と茨城県常陸太田市で発生した山林火災が続いており、両県合わせて100ヘクタール以上の森林が焼失しました。自衛隊のヘリコプターが消火活動に当たり、けが人は出ていません。
和歌山県紀美野町の山林火災で、焼け跡から男性の遺体が発見されました。火災は広範囲に広がり、隣接する海南市にも及んでおり、消防はヘリコプターによる消火活動を続けていますが、火の勢いは依然として収まっていません。
福島市は20日、キョウワグループ・テルサホールで優良自主防災組織表彰式を開催。弥生町内会(杉妻)と下鳥渡区自主防災組織(信夫)が地域の防災力向上への貢献を評価され、馬場市長から表彰を受けました。
熊本市消防局は21日、熊本市、益城町、西原村に林野火災注意報を発令し、火の取り扱い注意を呼びかけ。今年1月から運用開始で、強風注意報時は警報に切り替え検討。
山口県下関市の正琳寺で発生した火災で、住人とみられる5人が死亡。県警は出火推定時刻を通報の約15分前と発表し、遺体の身元確認を急いでいる。本堂と住居部分が全焼した大規模な火災だ。
福島県沖でマグニチュード6.8の地震が発生し、気象庁は津波注意報を発令しました。最大震度5弱を観測し、現在被害情報の確認が進められています。
島根県東部での地震体験と阪神大震災追悼行事の取材を通じ、記者が震災報道の重要性を再認識。遺族の声を丁寧に伝えることが、次の災害での犠牲者減少につながる可能性を考察する。
高松市で開催された「たかまつ食と農のフェスタ2026」で、会場設営業者のミスにより冷蔵庫の電源が入っていない状態が約15時間続き、牛乳やヨーグルトなどが常温で保管され販売された可能性がある。市は健康被害を確認しておらず、購入者に連絡を呼びかけている。
三重県鈴鹿市で21日深夜、住宅火災が発生し、木造2階建ての住宅が全焼しました。住民は外出中で無事でしたが、複数の119番通報があり、約2時間半後に消し止められました。現場は住宅街で、原因調査が進められています。
東日本大震災・原発事故から15年。福島県楢葉町では、新規移住者と元からの住民の分断を防ぐ取り組みが進む。古谷かおりさんは「単に一緒にするだけでなく、つながりをつくる場が重要」と語る。
山口県下関市の浄土真宗本願寺派「正琳寺」で発生した火災で、本堂と併設家屋が全焼し、5人の遺体が見つかりました。県警と消防が合同で実況見分を実施し、身元確認と出火原因の解明を急いでいます。近隣住民からは衝撃の声が上がっています。
沖縄県内の米軍基地周辺で高濃度のPFAS検出を受け、市民団体が国による基地内立ち入り調査を求めた公害調停を、県公害審査会が「防衛施設は対象外」として却下した。団体側が21日に会見で明らかにした。
千葉県睦沢町で22日未明に木造住宅が全焼する火災が発生。住人6人のうち、小学生の女児2人と60代女性の計3人が連絡取れず、安否が懸念されている。茂原署が出火原因を調査中。
福島県で22日午前8時頃、最大震度5弱の地震が発生しました。気象庁は津波の心配はないと発表しつつ、揺れの強い地域では落石や崖崩れに警戒を呼びかけています。
能登半島地震の被災地・石川県珠洲市を、東京のアート集団「SIDE CORE」が月1回の訪問プログラムで支援。芸術を起点に現地と外部をつなぐ橋渡し役として、復興だけでなく地域との新たな関係構築を目指す取り組みが静かに浸透している。