つくばで就学前児童の運動能力向上ワークショップ開催
茨城県つくば市の東岡保育園で、就学前児童の運動能力を伸ばすワークショップが開催されました。柔らかいボール「モフン」を使い、遊びを通じてバランス感覚や空間認知能力を養う保育方法を学びました。
茨城県つくば市の東岡保育園で、就学前児童の運動能力を伸ばすワークショップが開催されました。柔らかいボール「モフン」を使い、遊びを通じてバランス感覚や空間認知能力を養う保育方法を学びました。
栃木県内の全日制公立高校入試で、倍率が過去最低の1.04倍を記録。5教科の学力検査が実施され、各教科の出題傾向には栃木県の地域特性を反映した内容が多く見られた。合格発表は3月11日を予定。
芝浦工業大学柏中学高等学校で、高校1・2年生が自分のほおの細胞からDNAを採取し、パワースプリント系か持久系の陸上種目に向いているかを調べる実験講座が開催されました。4時間の実験で全員が成功し、歓声が上がる一幕も。
吉祥女子中学・高等学校(東京都武蔵野市)が2026年度中学入試の結果を発表。受験者総数は1181人で、第1回入試の実質倍率は3.0倍、第2回は3.8倍となった。合格者の各教科平均点や合計最低点も公開されている。
岩手県立盛岡一高の教諭が下着窃盗容疑で逮捕され、今年度の教職員逮捕は6人目に。うち5件が性的犯罪で、県教育委員会は「異常事態」と陳謝し、再発防止策の強化を急ぐ。
兵庫県教育委員会は5日、公立高校全日制の一般入試出願状況の確定値を発表。定員21,150人に対し志願者数は20,567人で、平均競争率は前年同期を0.05ポイント下回る0.97倍となった。学科別では普通科が0.99倍と最も高く、水産科は0.50倍だった。
大阪府教育委員会が2026年度公立高校入試の一般選抜の中間出願状況を発表。全日制の平均倍率は1.02倍で、豊中の文理学科が1.79倍と高倍率。学力検査は11日実施予定。
京都大学は5日、過去に研究費問題があった霊長類研究の組織改編を2026年4月に実施すると発表。フィールド研究と実験的研究を手法ごとに組織・拠点分けし、ガバナンス強化を図る。
大阪府教育委員会は2026年3月5日、府内公立高校の一般選抜(全日制と定時制)の出願状況を発表しました。入試倍率の中間発表が行われ、3月6日に締め切られる予定です。
大阪府教育委員会は5日、公立高校の一般選抜(全日制・定時制)の出願状況を中間発表。北野高校は1.25倍、天王寺高校は1.14倍など、各校の倍率が明らかになりました。締切は3月6日。
兵庫県教育委員会は5日、2026年度公立高校全日制一般入試の出願状況確定値を発表。神戸高校は1.2倍、長田高校は0.99倍と前回と変わらず、志願変更受け付けが締め切られた。学力検査は12日、合格発表は19日に行われる。
兵庫県教育委員会が2026年度公立高校入試の確定値を発表。定時制・多部制の入試倍率は0.47倍と低水準で、志願変更の受け付けが締め切られた。教育現場の現状を伝える。
沖縄大学は5日、山代寛学長が教職員に対する不適切な言動を認め、辞任したと発表しました。昨年12月の会議で出席者を怒鳴ったことが内部通報され、学長は事実を認めて退任を決断しました。
全国の公立小中高校・特別支援学校の8.8%にあたる2828校で、2025年度始業日時点に計4317人の教員が当初計画通り配置できなかったことが文科省調査で判明。前回調査より悪化し、地域格差も拡大している。
文部科学省の調査によると、公立小中高校などの教員不足が昨年4月時点で4317人に上り、4年前の1.7倍に増加。小学校では学級担任が確保できず、教頭が兼務する例も発生している。
福島県いわき市の磐城学芸専門学校で卒業式が行われ、高等部19人と専門部19人の計38人が新たな一歩を踏み出しました。式典では畑校長から証書が授与され、未来への希望に満ちた門出となりました。
全国の公立学校で教員不足が深刻化し、2025年5月時点で3827人の不足が判明。前回調査から1762人増加し、ベビーブーム世代の大量採用の影響や採用制度の課題が背景にある。文部科学省の調査結果を基に現状を分析する。
愛媛県内の県立高校で2026年度一般入試が5日に始まりました。初日は国語・作文と理科、社会の試験が行われ、合格発表は18日を予定しています。問題と解答のPDFも公開されています。
兵庫県の公立小学校で担任教員が精神疾患で休職し、代替が見つからない事態が発生。全国では約1万3千人が精神疾患で休み、公立学校全体で3827人の教員が不足している。島根県では小学校の33.3%で教員不足が深刻化。
文部科学省の調査で、公立学校の教員が全国で3827人不足していることが判明。4年前の1.8倍に増加し、特に小学校で深刻な状況が浮き彫りになった。地域による格差も大きく、一部自治体では不足ゼロの一方、高い不足率を示す地域も存在する。
福島県伊達市の伊達高校と同窓会が、統合前の保原高校と梁川高校の貴重な歴史資料を保存する「統合校資料室」を校内に開設しました。1世紀にわたる両校の歩みを後世に伝える施設で、4月以降は一般公開される予定です。
2026年度の首都圏公立高校入試において、栃木県の学力検査問題と正答が公開されました。実施日は3月5日で、国語、社会、数学、理科、英語の5科目の共通問題とリスニング台本がPDF形式で提供されています。
千葉明徳中学校・高等学校の高校2年生チームが、3月12日にBAYFMの番組「シン・ラジオ」に出演。東京女子大学ビジネス・プランニング・コンテストでの入賞経験について、山田ルイ53世さんと語り合います。
東京女学館中学校・高等学校が2026年度中学入試の結果を公表。一般学級第4回(2月3日午前)の実質倍率が3.0倍と最も高く、科目別平均点や最低合計点も公開されています。
日本大学高等学校・中学校(横浜市)の2026年度中学入試結果が発表され、受験者数は1476人、合格者数は528人で実質倍率は2.8倍でした。特にC日程のAFコースは5.9倍と高い競争率を示しています。
鹿児島県の公立高校入試が4日に始まり、1日目は国語・理科・英語の3教科を実施。7705人が受験し、倍率は0.74倍だった。県教委は各教科の出題方針を公表し、思考力や表現力を重視した内容となっている。
明治学院中学校・明治学院東村山高等学校が2026年2月に行われた中学入試の結果を公表。第1~3回の受験者総数は600人で、実質倍率は第1回2.1倍、第2回1.8倍、第3回3.3倍と、最終回が最も高くなりました。合格者の平均点や最低点も詳細に掲載されています。
東海大学菅生高等学校中等部は3月19日、中等部入試報告会を開催します。2月の入試結果報告や問題解説、中学入試サイト講師による講演会、給食試食会を予定。参加には予約が必要です。
大分県教育委員会は、学校での暴力行為や不審者侵入防止のため、新年度から県立校の廊下や昇降口への防犯カメラ設置を進める。予算600万円が可決され、プライバシーに配慮したガイドラインも策定中。
鹿児島県教育委員会は、2026年度の公立高校入試から、合格発表前に不合格者を中学校に伝える「不合格内示」を廃止します。全国で唯一の慣例でしたが、ウェブ発表の普及や誤伝達の懸念を背景に廃止を決定しました。