TX沿線私立中25校が合同説明会、3月22日柏市で開催
つくばエクスプレス沿線を中心とした私立中学校25校が参加する合同説明会「未来をつくる私立中学校フェア~TX沿線編」が、3月22日に千葉県柏市の柏の葉カンファレンスセンターで開催されます。個別相談や展示コーナー、美術鑑賞スライドトークも実施予定です。
つくばエクスプレス沿線を中心とした私立中学校25校が参加する合同説明会「未来をつくる私立中学校フェア~TX沿線編」が、3月22日に千葉県柏市の柏の葉カンファレンスセンターで開催されます。個別相談や展示コーナー、美術鑑賞スライドトークも実施予定です。
北海道函館市の函館ラ・サール中学・高等学校で高校卒業式が行われ、91人の卒業生が学び舎を後にした。ロドリゴ・テレビニョ学園長は「学びを社会のために生かしてほしい」と願いを込めて激励の言葉を贈った。
武蔵高等学校中学校(東京都練馬区)は、2026年度中学入試の結果を公表。受験者数は521人、合格者数は184人で、実質倍率は2.8倍となりました。詳細なデータがホームページに掲載されています。
八雲学園中学校高等学校は、教材会社の育伸社から講師を招き、中学1年生向けに進路講演会を実施。自立学習者になるためのテストの向き合い方や学習方法を解説しました。
甲南大学の学生たちが「メガネリサイクルプロジェクト」を展開し、使用済み眼鏡を回収・洗浄してマレーシアに寄贈しています。世界では8億人以上が眼鏡入手困難な状況で、学生たちは現地訪問を通じてニーズに合った眼鏡を直接届け、生活の質向上に貢献しています。
こども家庭庁の調査で、高校生の平日のインターネット平均利用時間が6時間44分と過去最長を記録。前年比25分増加し、高校生の46%が生成AIを利用している実態も明らかになった。
文部科学省は、AIや半導体など17の成長分野において、大学によるリスキリングプログラムの開発を支援する方針を示しました。産業界のニーズに応え、強い経済の実現を目指す取り組みです。
文部科学省は、日本成長戦略会議で、AIや半導体など17の成長分野における大学のリスキリングプログラム開発を支援する案を示しました。企業ニーズに応え、専門学校の質向上や遠隔授業の柔軟化も推進し、経済産業省や厚生労働省と連携して修了証明の可視化を検討します。
熊本市教育委員会が学校内への防犯カメラ設置を検討し、児童・生徒、保護者、教職員を対象に実施したアンケートで、約7割が「賛成・必要」と回答。一方、警備員の巡回を求める意見やプライバシー管理への懸念も浮き彫りとなった。
明治の文豪・森鷗外が、家庭では「パッパ」と呼ばれ子どもたちを溺愛した慈父だったことが、子どもたちの回想記や記念館の展示から浮かび上がる。現代の子育て論にも通じる先進的な姿勢に注目が集まっている。
淑徳中学高等学校の中学3年生が武蔵野美術大学の「旅するムサビプロジェクト」に参加。美大生が制作した作品を鑑賞し、対話を通じて創作の背景や思いを深く理解しました。
和洋九段女子中学校高等学校は3月14日、春の校舎見学会を実施します。生徒や教員が校内を案内し、午後2時と2時半の2回開催。予約は2月26日午後7時から受け付けます。
福島県教育委員会は2027年度、県立会津高校を「普通科・学際領域(仮称)」に改編する方針を固めました。行政や企業と連携し、地域課題を学ぶ県内初の体制を整備します。
国際NGOプラン・インターナショナル・ジャパンの調査で、高校生の保護者の35.8%が学校での性教育の充実を希望。7割超が必要性を認める一方、教える側の体制整備が課題として浮き彫りになった。
福島県教育委員会は2027年度、会津高校の全日制普通科を文系・理系の枠組みを超えた「学際領域に関する学科」に改編する方針を発表。SDGsやSociety5.0に対応した教科横断型教育を推進し、国内外で活躍できる人材育成を目指す県内初の試みとなる。
福島大学は7月をめどに、南相馬市小高区にサテライト拠点を設置する。空き家を改修し、学生や地元高校生が「復興知」を学べる場を創出。3月11日に協定を結び、地域支援を強化する。
佐賀県教育委員会が公表した2026年度県立高校入試一般選抜の最終志願状況。全日制32校の平均倍率は1.00倍で、17校が定員割れとなった。最高倍率は佐賀北普通科の1.59倍。試験は3月3日・4日に実施される。
国公立大学2次試験の前期日程が全国で始まり、九州大伊都キャンパスでは約4500人が受験。AIを学びたいと語る受験生の姿や、試験日程の詳細を報じる。
2026年2月25日、国公立大学の2次試験前期日程が名古屋大学などで始まり、受験生が緊張しながら試験に臨みました。名古屋大学では外国語などの試験が実施され、募集人員1744人に対し4298人が志願し、倍率は2.5倍でした。
四天王寺高等学校・中学校のコーラス部が、第25回大阪ヴォーカルアンサンブルコンテストで、中学校部門と高校部門に各A・B2グループが出場し、4グループ全員が金賞を受賞。中学Aグループは3月に福島県で行われる全国大会に出場します。
光英ヴェリタス中学校・高等学校が1月12日に「二十歳の成人を祝う会」を開催。卒業生たちは振袖やスーツで集まり、恩師や友人と再会し、高校時代の思い出話に花を咲かせました。
兵庫県教育委員会は、総合型選抜の合格要件を満たさない生徒に誤った指導をした県立高校の男性教諭を戒告処分とした。生徒は出願したが書類審査で不合格となり、高校は謝罪した。
群馬県安中市の安中二葉幼稚園で、園児約150人が和太鼓演奏やダンスなどを披露する発表会が開催されました。音感教育の一環として取り組まれた和太鼓練習の成果が、保護者らの大きな拍手で称賛されました。
埼玉県立皆野高校が3月7日に最後の卒業式を開催。閉校イベントとしてプロ音楽家によるコンサートや校内見学を実施し、同窓生や元職員の参加を呼びかけている。1966年開校の同校は、今年4月から県立秩父高校と統合される。
読売KODOMO新聞の英語学習コーナー「What’s up? English」では、英会話の基本フレーズを楽しく学べます。動画ではイーオンキッズのNaoko先生とJun先生によるレッスンも提供され、2026年2月のフレーズ「Are they _____?」を紹介しています。
兵庫県教育委員会が発表した2026年度公立高校一般入試の出願状況。全日制127校の定員21,150人に対し13,023人が出願し、平均競争率は0.62倍となった。学科別では商業科が0.67倍で最も高い。
文部科学省は2026年度から、AIを活用した教育支援システムを全国の小中学校で試験的に導入する方針を固めました。児童生徒の学習状況を分析し、個別最適化された教材を提供するシステムで、教育の質向上を目指します。
開成中学校・高等学校が2026年度中学入試結果を公表。受験者数は1175人、合格者数は442人で、実質倍率は2.7倍となった。詳細なデータは学校ホームページで確認可能。
甲南高等学校・中学校が昨年12月に研究発表会「リサーチフェア」を開催。高校1年生は震災をテーマにポスター発表を行い、高校2年生は様々なテーマで研究成果を披露しました。甲南大学の教授ら6人が参加し、専門的な助言を提供しました。
東京都教育委員会は、21日に実施した都立高校一般入試の理科問題に誤りがあったと発表。実験の前提設定に問題があり、全受験生を正解扱いとして一律4点を加点する措置を取る。合格発表は予定通り3月2日に行われる。