群馬・JR吾妻線で下校送迎バス実証実験 2026年度運行へ
群馬県のJR吾妻線で、高校生らの下校時間帯に駅から自宅方面への送迎バスを運行する実証実験が2026年度に実施される。沿線地域交通検討会議が決定し、通学利便性向上と路線存続の可能性を探る。
群馬県のJR吾妻線で、高校生らの下校時間帯に駅から自宅方面への送迎バスを運行する実証実験が2026年度に実施される。沿線地域交通検討会議が決定し、通学利便性向上と路線存続の可能性を探る。
名古屋鉄道は駅での紙の遅延証明書配布を3月末で終了し、ホームページとアプリ「CentX」での発行のみに移行する。3月14日からは発行機能が改善され、ほぼリアルタイムでの取得が可能となる。
JR東日本は、交通系ICカード「Suica」のマスコットキャラクター「Suicaのペンギン」の後継について、放送作家の小山薫堂氏を座長とする選考委員会を発足させた。選考委が3候補に絞り、一般投票で2026年3月末に新キャラを決定する。
JR東日本は、Suicaのイメージキャラクター「スイカのペンギン」の後任となる新キャラを一般投票で決定すると発表。原案イラスト3案を提示し、最多得票のものを11月に発表する。愛称はその後公募予定。
JR西日本とJR九州は、山陽・九州新幹線を直通する「みずほ」「さくら」の車内自動販売機の営業を2024年3月末で終了すると発表。駅周辺の飲料品ぞろえ充実で売り上げ減が理由。
兵庫県川西市のJR福知山線栄根辻踏切で、警報機が鳴らず遮断機も下りないまま列車6本が通過した問題で、JR西日本の倉坂昇治社長が謝罪。制御装置の故障が原因で、対策を進める方針を示した。
JR東日本は交通系ICカード「Suica」のイメージキャラクターを刷新。現在のペンギンは2026年度末で卒業し、新キャラクター選定に向け今夏に一般投票を実施。愛称も公募する。
大分県別府市は、公共ライドシェア「湯けむりライドシェアGLOBAL」の実証運行期間を来年3月末まで1年延長する方針を決定。昨年4月以降、利用件数が1万件以上に達し、インバウンド需要の増加が見込まれるため。
東北新幹線で発生した連結器分離トラブルについて、運輸安全委員会が経過報告書を公表。連結部の「てこ」が指令なしに不規則に開閉動作を繰り返していたと明らかにした。原因の詳細分析は継続中。
2026年2月19日午前7時25分頃、JR阪和線の和泉橋本―東佐野駅間の踏切で遮断棒が折れる事故が発生。これによりJR西日本は徐行運転を実施し、大阪環状線や阪和線で遅れが生じた。
京都市と国交省は18日、マイナンバーカードと連携した交通系ICカードで市民限定運賃を適用する実証実験を実施。2027年度の「市民優先価格」導入を目指しており、実現すれば全国初の取り組みとなる。詳細な制度内容は近く公表予定。
2023年の大雨で不通となったJR美祢線のBRT復旧に向け、山口県の協議会で事務局案が提示された。バス運行本数は鉄道の1.5倍程度に増加する一方、専用道整備は費用対効果が低いとして慎重に検討される方針が示された。
鹿児島県とJR九州が、利用者減少が続くJR指宿枕崎線でサイクルトレインの実証事業を開始。自転車をそのまま列車に持ち込める利便性で新たな鉄道需要を喚起し、沿線地域の観光振興を目指す取り組みが本格化している。
国土交通省中部運輸局は、三重地区(紀宝町除く28市町)のタクシー運賃上限を2026年3月16日から約10%値上げすることを公示。初乗りは650円から700円に、加算料金も引き上げられる。
JAF佐賀支部の調査によると、佐賀県の一般道路での後部座席シートベルト着用率は42.6%と全国平均を3.2ポイント下回り、法律上の義務にもかかわらず低い実態が浮き彫りに。高速道路では85.6%と過去最高を記録した。
JR東日本は、利用客減少により2027年4月に廃止する久留里線の久留里-上総亀山間について、君津市が運行する代替バスの関連費用20億円を負担すると発表。鉄道廃止による交通空白を避けるため、来年3月までの運行開始を目指す。
JR美祢線のBRT復旧に向けた法定協議会で、バス運行本数を従来の鉄道の1.5倍程度に増やす案が提示された。一方、専用道整備は費用対効果が低いとして慎重に検討する方針が示された。
JR東日本は17日、宇都宮線で発生した架線切断による長時間運転見合わせについて、計画的な張り替えが行われず、検査データの見落としなど不適切な管理が原因だったと明らかにした。
JR東日本は17日、宇都宮線の停電事故について、トロリ線の交換場所取り違えと摩耗画像の見落としなど、複数の人為的ミスが重なったとする調査結果を発表。約19万人に影響した大規模停電の背景に、点検体制の不備が浮き彫りとなった。
国土交通省は長距離トラックの中継輸送拠点整備を支援する新制度を創設。税制優遇や経費補助により運転手の負担軽減と担い手確保を図り、2026年度までに全国20拠点の認定を目指す方針を固めた。
宮崎港で22年ぶりの新規航路としてRORO船の運航が開始されました。トレーラー輸送に特化した貨物船が週2回寄港し、地域産業の活性化が期待されています。
福岡県の平成筑豊鉄道のあり方を検討する法定協議会で、沿線9市町村のうち行橋市、小竹町、赤村が鉄道廃止と路線バス転換案を支持する方針を示した。沿線自治体が代替案について意見を表明するのは初めてで、県は今年度中の方向性決定を目指す。
神戸空港が開港から20周年を迎え、国際チャーター便の就航により昨年初めて利用旅客数が400万人を超えました。2030年4月の国際定期便就航を目指し、さらなる成長を誓っています。
福岡県の平成筑豊鉄道のあり方を検討する法定協議会で、行橋市、小竹町、赤村が鉄道廃止と路線バス転換案を支持する方針を示しました。沿線自治体が代替案に意見を表明するのは初めてのことです。
国土交通省への取材により、2025年度にタクシー運賃を値上げまたは新運賃を公表した地域が26都道府県の39地域に上ることが判明。燃料価格高騰への対応や運転手の待遇改善を理由に、10%前後の値上げ申請が相次いでいる。
整備新幹線の貸付料見直しを巡り、国土交通省とJR各社が対立している。国は支払い期間延長と値上げを検討する一方、JR各社は負担増を懸念し反発。2027年に北陸新幹線高崎―長野区間が開業30年を迎えることが契機となっている。
静岡県の大井川鉄道が長年親しまれた「黒いSL」の運行を一時休止し、人気アニメ「きかんしゃトーマス」のキャラクター「パーシー」に改造する方針を明らかにした。集客力向上とSL運行継続のための戦略的決断で、国鉄型SLの復活計画も進行中。
南海電鉄が新観光列車「GRAN 天空」を報道公開しました。深紅を基調とした4両編成で、高野山ゆかりの植物をモチーフに装飾。4月24日から難波―極楽橋間を走行します。
災害級の豪雪で経営難に陥っている秋田内陸線を支援するため、期間限定のデジタル鉄印が販売されています。全国どこからでもアプリで購入可能で、同線は「苦しい状況が続いている。全国の皆さんに応援してもらいたい」と訴えています。
葛飾区はバス高速輸送システム(BRT)の事業計画策定に着手。新小岩駅から金町駅を結ぶ計画で、2030年代後半の開通を目指す。2028年度までの3カ年で計画をまとめる予定。