カテゴリー : 社会
高市首相、中国炭鉱爆発で習主席に哀悼
高市早苗首相は中国山西省の炭鉱ガス爆発を受け、習近平国家主席らに哀悼とお見舞いのメッセージを送った。茂木外相も王毅外相に同様の連絡。日中関係は冷え込む中での対応。
東日本大震災と原発事故の健康影響、今なお続く課題
東日本大震災と原発事故から14年、放射線不安や医療逼迫、避難者孤立など、県民の健康維持に今も影響が続く。甲状腺検査の継続を巡り意見が分かれる中、多岐にわたる課題の現状を追う。
旭山動物園飼育員、妻殺害前に「絞殺」検索
北海道旭川市の自宅で妻を殺害したとして再逮捕された旭山動物園飼育員の鈴木達也容疑者が、事件の数カ月前からスマートフォンで「絞殺」などと検索していたことが分かった。道警は計画的な犯行の可能性を視野に調べている。
広島県被団協理事長の箕牧智之氏、体調不良で退任へ
ノーベル平和賞受賞の日本被団協代表委員・箕牧智之氏が、体調不良を理由に広島県被団協理事長を退任する意向。後任には原爆資料館元館長の原田浩氏が有力。被団協代表委員は継続。
安藤優子が考える「人質司法」の恐怖と冤罪防止への道筋
キャスター安藤優子が、中学同期会での「記憶」の不確かさをきっかけに、村木厚子氏の著書を引用しながら「人質司法」の危険性と冤罪防止の必要性を訴える。記憶の不完全さがもたらす司法の歪みに警鐘を鳴らし、再審制度見直しや取り調べの可視化を期待するコラム。
旭川殺人、容疑者「絞殺」検索 計画的犯行か
旭山動物園の飼育員が妻を殺害した疑いで再逮捕された事件で、容疑者のスマホから「絞殺」「殺人と傷害致死の違い」などの検索履歴が見つかり、警察は計画的犯行の可能性を視野に捜査を進めている。
名古屋・イオンモール駐輪場で強盗、男がバイク奪い逃走
23日夜、名古屋市東区のイオンモールナゴヤドーム前駐輪場で、32歳男性が原付バイクとヘルメットを奪われる強盗被害。犯人は10代後半~20代前半の男で、黒の半袖Tシャツ、半ズボン、迷彩キャップ帽を着用し逃走。東署が捜査。
夫刺した妻の実話映画、中国で公開中止 批判殺到
中国で夫を刺して死なせた妻の実話を基にした映画が、家庭内暴力への反撃として描かれたことから「犯罪事実を歪曲している」と批判され、公開中止となった。主演女優は実際に夫を刺し服役した女性で、国際映画祭で賞を受賞していた。
楢葉町の岬ロッジ改修、個室増設で家族連れ対応
楢葉町の天神岬スポーツ公園内にある宿泊施設「岬ロッジ」が改修され、個室を増やして部屋ごとの宿泊が可能に。最大26人宿泊でき、家族連れや少人数グループに最適。
新緑の美しい景観を満喫、西郷村でワンデーマーチ
福島県西郷村で「第2回あぶくま川源流の郷 にしごうワンデーマーチ」が開催され、県内外から約300人が参加。新緑の美しい景観を楽しみながらウォーキングを満喫した。
「はどめ規定は不要」7割 性教育アンケートで保護者の本音
朝日新聞が全国の保護者を対象に実施した性教育アンケートで、回答者の約9割が学校での性教育充実を求め、7割が「はどめ規定」不要と回答。教育現場の課題が浮き彫りに。
【そもそも解説】「はどめ規定」とは?性教育への影響
性教育の妨げとされる「はどめ規定」について、導入経緯や影響を解説。保護者アンケートでは7割が不要と回答。学習指導要領に1998年度に盛り込まれた規定の実態に迫る。
小5のスマホに性的情報、保護者9割が学校性教育を希望
大阪の女性は小5の長男のスマホに友人から性的コンテンツが送られているのを発見。朝日新聞のアンケートでは回答者の88%が学校での性教育強化を求め、ネット情報の低年齢化が背景にある。
保護者の9割が学校の性教育推進を望む
朝日新聞の調査で、全国の保護者の9割近くが学校での性教育の充実を求めていることが明らかになった。また、学習指導要領の「はどめ規定」については7割が不要と回答。性教育の歴史に詳しい堀川修平氏が背景を解説する。


