カテゴリー : 事故


東京メトロでバッテリー発火、7200人影響

2026年3月15日午前、東京メトロ半蔵門線永田町駅で車内のモバイルバッテリーが発火。乗客が消火し負傷者なし。運転見合わせで約7200人に影響。警視庁が調査中。

明石市で小1男児死亡、コンビニ駐車場進入時に車が衝突 (14.03.2026)

兵庫県明石市で14日午後、小学1年生の男児(7)が乗用車にはねられ死亡した。運転していた58歳の男は「コンビニ駐車場に入ろうとした際、子どもに気づかず衝突した」と供述し、過失運転容疑で現行犯逮捕された。警察は容疑を致死に切り替えて捜査を進める。

富山母子死亡事故、赤信号14秒後に時速140キロ進入か

富山市の国道8号交差点で、赤信号を無視した車が母子の軽乗用車に衝突し、2人が死亡した事故。防犯カメラ映像から、赤信号に変わって14秒後、時速140キロ以上で進入したと判明。容疑者は「他の車を追い抜こうと思った」と供述。

JR北海道、安全違反79人判明 見張員が除雪作業に参加

JR北海道は、線路除雪作業で安全ルール違反があった問題で、新たに79人の作業員が列車の見張りをせずに作業に加わったと自己申告があったと発表。国土交通省の改善指示を受け実施した聞き取りで判明した。

交通安全啓発に尽力 FM牧村さんに県警感謝状

静岡県警は、FMラジオ局「K-MIX」のパーソナリティー牧村一穂さん(27)に本部長感謝状を贈呈。昨年7月から交通安全広報大使として半年間、街頭で反射材やヘルメット着用を呼びかける活動に尽力した功績を称えた。

常磐線で特急と車衝突 水戸の踏切で運転手死亡

2026年3月13日午前、水戸市内原町のJR常磐線踏切で特急列車と車が衝突。車の運転手が死亡し、列車の乗客・乗員にけがはなかった。現場は内原駅近くの遮断機付き踏切で、常磐線は一部運転を見合わせた。

岐阜県で2月交通事故死者0人、1952年以降2回目

岐阜県警が発表した2月の交通事故死者数は0人で、統計が残る1952年以降では2020年4月以来2回目の快挙。県警は県民の交通安全意識の高まりが要因と分析し、ユニークな標語による啓発活動も継続中。

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