カテゴリー : 事故


福島県沖でM5.2地震、津波なし

29日午前9時45分ごろ、福島県沖を震源とするマグニチュード5.2の地震が発生。最大震度4を観測し、津波の心配はない。福島第一原発に異常なし。

福島県沖地震、津波注意報も原発に異常なし

29日午前、福島県沖を震源とする地震が発生し、最大震度5弱を観測。気象庁は一時津波注意報を発表したが、東京電力は福島第一・第二原発に異常がないと報告。新幹線は一時運転見合わせ。

千葉5市、ごみ袋品薄で指定外袋使用を臨時許可

中東情勢の影響でナフサ不足により千葉県内でごみ袋が品薄に。船橋、鎌ケ谷、柏、流山、市原の5市が6月30日まで指定外の透明・半透明袋の使用を認める臨時措置を実施。買いだめが一因とみられる。

水不足で草原に浮かぶ船、30年ぶりの異常事態

神奈川県の城山ダムで水位低下によりボート乗り場が干上がり、草原にボートが浮かぶ異様な光景が広がっている。昨秋からの少雨で貯水率は過去最低を記録し、各地で水不足の影響が深刻化している。

東京都心で震度5弱、新幹線一時運転見合わせ

28日午後、東京都心を震源とする震度5弱の地震が発生。東北・上越・北陸新幹線が一時運転を見合わせた。気象庁は津波の心配はないと発表。けが人や大きな被害の情報は入っていない。

鳥取県、災害フェイク情報対策でIT企業と連携

鳥取県は、災害時にSNSで拡散される偽情報への対応を強化するため、東京のIT企業「Spectee」と連携し、新たなシステム開発に取り組むと発表した。県の知見を生かし、全国での偽情報対策に貢献したい考え。

白バス行為の判断基準は?四国運輸局に聞く

福島県の部活遠征バス事故を受け、無許可有償送迎「白バス行為」が注目。四国運輸局に判断基準を聞くと、運転手手配の有無や謝礼の性質がポイントで、個別判断が必要と説明。安全管理の厳しい緑ナンバー利用を呼びかけ。

川崎市、水道料金20%台前半・下水道10%台前半値上げ

川崎市は上下水道料金について、水道料金を20%台前半、下水道使用料を10%台前半に値上げする方針を表明。物価高騰や老朽化対策のため、審議会は36%と37%の値上げを答申していたが、市民生活への影響を考慮し抑制。

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