27日午前11時半ごろ、愛知県清須市阿原の国道22号で、乗用車が中央分離帯に衝突する事故が発生した。運転していた名古屋市昭和区車田町の会社役員、近藤英輔さん(82)が骨盤を折るなどの重傷を負い、病院に搬送されたが、約12時間後に死亡が確認された。
事故の状況
西枇杷島署の発表によると、近藤さんは側道から片側3車線の国道に合流する際、ハンドル操作を誤ったとみられる。搬送時には意識があったという。目撃者から110番通報があった。
関連情報
現場は清須市阿原の国道22号で、周辺には商業施設や住宅が立ち並ぶ地域。警察は事故の詳しい原因を調査している。



