名古屋で大型不発弾発見、米国製250キロ (13.03.2026)
名古屋市東区の建設工事現場で、米国製の大型不発弾が発見されました。長さ約120センチ、直径約36センチ、重さ250キロで、直ちに爆発の危険性はないとされています。市は処理方法を検討中です。
名古屋市東区の建設工事現場で、米国製の大型不発弾が発見されました。長さ約120センチ、直径約36センチ、重さ250キロで、直ちに爆発の危険性はないとされています。市は処理方法を検討中です。
福島県の復興支援事業を巡り、複数の事業者が補助金を不正に受給した疑いで書類送検される見通しとなった。県は厳正な対応を表明し、再発防止策の強化を図る方針だ。
三重県四日市市のラウンジ経営女性が、兵庫県警の警察官を名乗る相手からビデオ通話で「紙幣番号を確認する」と言われ、現金2200万円と暗号資産約380万円分をだまし取られた特殊詐欺被害に遭った。
愛知県豊橋市の50代会社員女性が、スマホ広告からLINEに誘導され投資詐欺に遭い、約3711万円をだまし取られた。県警が発表し、指導料名目で要求され被害に気付いた。
埼玉県警は2026年春季人事異動を発表。異動者は2738人で前年より増加。匿名・流動型犯罪グループ対策強化のため「組対・匿流情報分析室」を新設し、国際調整室なども設置。警視正以上の人事異動も公表された。
大阪府八尾市でコンクリート詰めにされた岩本玲奈さん(当時6歳)の事件で、叔父の飯森憲幸被告の裁判員裁判が進行中。母親は娘の死亡を知らされず、仕送りを続けていた実態が明らかになった。2026年3月13日に判決言い渡し予定。
1997年に香川県で発生した女子高生殺害事件から29年を迎え、県警は現場で遺留品の大規模捜索を実施。未解決事件の解決を目指し、情報提供を呼びかけています。
福岡地裁は、自宅天井裏から発見された覚醒剤の所持罪で起訴された女性に対し、元夫との共謀を認めず無罪判決を言い渡した。判決は、女性が故意に所持していた証拠が不十分と判断した。
名古屋市東区のマンション建設現場で米国製の不発弾が見つかり、陸上自衛隊が爆発を防ぐ処置を実施。重さ250キロ、全長1.2メートルの大型爆弾で、同地区では過去にも不発弾が発見されている。
大阪地裁は12日、特定抗争指定暴力団の組幹部3人に対し、暴力団対策法違反の無罪判決を言い渡した。検察側は組員の217回の出入りを主張したが、裁判官は「拠点とは言い切れない」と判断した。
2026年3月12日午後、東京都港区新橋のニュー新橋ビル地下から出火。機械室の配線が焼損し、ビル全体が停電する事態に。東京消防庁が鎮火を確認、人的被害は報告されていません。
兵庫県赤穂市の赤穂市民病院で、脳神経外科医が腰椎手術中に医療用ドリルで神経を切断し、81歳女性患者を下半身不随にした業務上過失傷害事件。神戸地裁姫路支部は禁錮1年執行猶予3年の判決を言い渡し、医療安全体制の課題が浮き彫りに。
大阪府警が2009年に発見された女性医師の遺体事件で、遺族提供の証拠品3点を紛失。紛失は10年以上前に判明していたが、遺族への連絡や謝罪を怠り、内部報告も遅れた経緯が明らかになった。
将棋竜王戦の棋譜を無断でYouTube配信した問題で、東京高裁は12日、配信者に読売新聞東京本社への325万円の賠償支払いを命じた。棋譜の財産的価値を認めつつ、賠償額は一審より減額。将棋連盟への請求は退けた。
NHKは12日、北海道と福岡県のホテル運営会社に対し、長期にわたる受信料未払いを理由に計約2220万円の支払いを求め提訴した。事業所への提訴は7年ぶりで、契約履行の徹底を図る姿勢を示した。
茨城県古河市の介護老人保健施設で入所者2人が死亡した事件で、水戸地裁は12日、裁判員裁判を開いた。検察側は、元施設職員の被告が2人目の被害者の点滴に空気を注入して殺害したと指摘。被告は全ての殺人罪を否認している。
新潟水俣病の症状があるのに患者と認めなかった新潟県と市の判断を巡り、8人が提訴した訴訟で、新潟地裁は12日、原告全員を患者と認める判決を言い渡した。2017年の高裁判決に続く全面勝訴で、非典型的症状の認定基準が再確認された。
大阪市の病院で全身にあざのある状態で死亡した男性は、鹿児島県南九州市のアルバイト深沢翔太さん(36)と判明。逮捕された男(37)とは勤務先の飲食店で同僚で、2人で九州から車で来たとみられる。死因は腹部への暴行による窒息。
第二東京弁護士会は、弁護人が司法修習生から裁判員裁判の評議内容を聞き出そうとしたとして、下村悠介弁護士に業務停止6カ月の懲戒処分を科した。同種の処分は過去に例がなく、司法制度への危機と判断された。
1984年に滋賀県日野町で発生した酒店経営女性殺害事件「日野町事件」の再審公判を巡り、大津地裁は3月25日に第1回三者協議を開催。検察側が再び有罪主張するかが最大の焦点となる。
東日本大震災の翌日、被災地へ薬を届けるボランティアを計画中に殺害された薬剤師の女性。事件から15年、77歳の父親は全国で60回超の講演を続け、娘の生きた証しを残すとともに被害者支援の重要性を訴えています。
大阪府警は12日、2009年に木津川で発見された女性遺体の事案で、遺族が提出した証拠品3点を紛失し、14年間本部に報告していなかったと発表。昨年4月に新任課長が再点検で発覚し、遺族に謝罪した。
岐阜県内で高齢者宅にレターパックで偽の逮捕状を郵送し、現金を要求する新たな詐欺手口が確認されました。県警は「警察が逮捕状を郵送することはない」と注意を呼びかけています。
佐賀県内でニセ電話やSNSを利用した高額詐欺被害が相次いでいる。競馬情報提供料や投資話などを名目に、50歳代から60歳代の男性らが計約7765万円をだまし取られた。県警が注意を呼びかけている。
静岡県牧之原市で2022年に発生した園児バス置き去り死亡事件を巡り、動画サイトで両親を中傷する投稿をした疑いで、千葉県在住の54歳会社員が侮辱容疑で書類送検されました。警察は起訴を求める「厳重処分」の意見を付けています。
千葉県船橋市の路上で男性が暴行を受け死亡した事件で、県警は傷害の疑いで29歳の男を逮捕しました。男は飲酒の影響で動機を思い出せないと供述。被害男性は病院搬送後に死亡し、傷害致死容疑への切り替えも検討されています。
福井県安全運転管理者協議会連合会の使途不明金問題で、地裁が元事務員に約810万円の支払いを命じた判決を言い渡しました。元事務員は経理担当者としての注意義務を果たしていないと判断されました。