消防職員が住居手当を不正受給、偽造書類で358万円詐取
山口県の宇部・山陽小野田消防組合で、消防司令補が住宅を借りたと偽り住居手当を申請。実際は実家で生活し、10年以上にわたり約358万円を不正受給していたことが発覚。別の消防司令も家賃未払いで約150万円を不正受給し、両名が懲戒処分となった。
山口県の宇部・山陽小野田消防組合で、消防司令補が住宅を借りたと偽り住居手当を申請。実際は実家で生活し、10年以上にわたり約358万円を不正受給していたことが発覚。別の消防司令も家賃未払いで約150万円を不正受給し、両名が懲戒処分となった。
文京区教育委員会の男性職員が支援担当の男児と私的に外泊し停職処分を受けたが、区は保護者に一切報告せず。母親は「何が起きたのか知らされないまま」と困惑を訴え、区議会で対応の不透明さが問題視されている。
福島地裁郡山支部は6日、SNSを通じて知り合った10~20代の5人の自殺を手伝ったとして、自殺ほう助などの罪に問われた福島市の無職男性に懲役5年の判決を言い渡した。一連の事件では4人が死亡しており、裁判長は「生命軽視の姿勢が著しい」と非難した。
大阪・道頓堀で発生した刃物による死傷事件で、殺人容疑で逮捕された21歳の無職男が、少年2人を負傷させた殺人未遂容疑で再逮捕されました。事件の詳細と背景について捜査関係者への取材から報告します。
警視庁は、知人男性に熱湯をかけて死亡させ、現金を奪ったとして、東京都世田谷区の56歳の男を強盗致死容疑で逮捕しました。男は犯行を否認していますが、スマートフォンに証拠画像が残されていました。
大阪市の繁華街・道頓堀で発生した少年3人殺傷事件で、大阪府警は21歳の無職男を負傷した2人への殺人未遂容疑で再逮捕。事件は2月14日深夜に発生し、1人が死亡、2人が重傷を負った。
福島市の無職男(37)が福島・山形両県で男女5人の自殺を手助けした事件で、福島地裁郡山支部は懲役5年の判決を言い渡した。被告は7件の事実を認めたが、窃盗罪などは否認している。
警視庁は、NHK報道局職員の中元健介容疑者(50)を不同意性交の疑いで逮捕。渋谷区の雑居ビルで20代女性にわいせつ行為をしたとされ、容疑者は「脅迫していない」と一部否認。NHKは「誠に遺憾」と謝罪。
熊本県警玉名署は5日、SNSのグループチャットで見つけた投資サイトを通じ、60代男性が約9900万円をだまし取られた詐欺事件を発表。サイトでは5億円以上の利益と偽り、手数料を請求する手口で、県内では別の6100万円被害も発生している。
埼玉栄高校でグラウンド整備用車両が横転し生徒が死傷した事故で、鍵の管理を怠ったサッカー部監督とコーチが業務上過失致死傷の疑いで書類送検された。第三者委報告では事故約2年前から無断運転が続いていた実態が明らかに。
熊本市がDV(家庭内暴力)から避難する女性への郵便物を、避難前の住所に誤って発送していたことが判明。事務手続きのミスが原因で、女性は3回にわたり送付先変更を申請していたが、市が誤送付を繰り返した。避難先住所が特定されるリスクがあり、市は陳謝した。
大分県日田市の大分銀行豆田支店で、支店長代理の古賀優子さんがATM操作に手間取る60代男性に声をかけ、投資名目の特殊詐欺による50万円の振り込みを未然に防いだ。日田署は感謝状を贈り、地域の安全に貢献した。
宮崎県警日向署の男性警察官が上司のパワハラや長時間労働を原因に自殺した訴訟で、県に約2900万円の支払いを命じた判決が確定。奈良文代警務部長が遺族と面会し謝罪し、再発防止を約束した。遺族は職場環境改善を求めるコメントを発表。
山口県下関市の寺院火災で見つかった5人の遺体は、住職の岩崎恵水さん(58)と家族、そして恵水さんの父親である岩崎恵弘さん(89)であることが県警により発表されました。全員の死因は焼死と確認されています。
熊本県警は、ホストクラブ従業員が女性客に「お金稼いで一緒に住もう」と誘惑し、性風俗店での勤務を要求した疑いで逮捕。昨年施行の改正風営法に基づく県内初の適用事例で、容疑者は否認している。
さいたま市の私立埼玉栄高で2024年に発生した車横転事故で、男子生徒1人が死亡、1人が軽傷。埼玉県警は6日、車の管理を怠った業務上過失致死傷の疑いで、サッカー部監督とコーチの教諭2人を書類送検した。
大阪府八尾市で昨年発覚した女児コンクリート詰め遺体事件で、傷害致死と死体遺棄の罪に問われた叔父の裁判員裁判が開かれ、検察側は懲役12年を求刑しました。被告は起訴内容を認めています。
警視庁渋谷署は、面識のない20代女性に性的暴行を加えたとして、NHK報道局スポーツセンターのチーフ・ディレクター中元健介容疑者を不同意性交の疑いで逮捕しました。容疑者は「強制して無理やりさせたということはない」と否認しています。
愛媛県警は、品種登録されたバラ「プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント」の苗を無許可で増殖し、メルカリで販売したとして、松山市在住の50代女性を種苗法違反容疑で書類送検しました。
福岡地検特別刑事部は、遺産相続手続きの代理人として依頼人の母親の口座から約2300万円を着服した疑いで、福岡県司法書士会を退会した無職の男(48)を業務上横領容疑で逮捕しました。
福岡市博多区のマンションで女性に暴行を加え現金約16万円を奪った強盗致傷事件で、清掃作業員の被告(59)に懲役6年の判決が言い渡された。DNA鑑定の信用性が争点となった裁判員裁判で、福岡地裁は初期鑑定を認め被告の犯行を認定した。
大阪・道頓堀で17歳少年3人が刺され1人死亡した事件で、大阪府警は6日、殺人容疑で逮捕した21歳の男を、けがをした2人への殺人未遂容疑で再逮捕した。被害者2人は退院し、容疑者は当初供述後取り調べに応じなくなったという。
福岡県警は、生後1か月の長男の頭を殴ったり揺さぶったりして急性硬膜下血腫を負わせた疑いで、無職の父親(23)と母親(19)を傷害容疑で逮捕した。長男は発達に影響が出ており、現在は児童相談所が保護している。
海上自衛隊呉基地所属の潜水艦「らいげい」の1等海士(23歳)が麻薬取締法違反(所持)容疑で逮捕された。基地内での抜き打ち尿検査で陽性反応が出たため、待機所を捜索したところ大麻植物片が発見された。
大阪府八尾市で昨年2月、コンクリート詰めにされた6歳女児の遺体が見つかった事件で、傷害致死罪などに問われた叔父の飯森憲幸被告(42)に対し、検察側が懲役12年を求刑しました。判決は13日に言い渡される予定です。
福島県の復興支援事業において、複数の事業で不正な経理処理が行われていたことが明らかになった。県は関係者への聞き取り調査を本格的に開始し、詳細な事実関係の解明を急いでいる。
沖縄県内で面識ない女性に性的暴行を加えようとしてけがを負わせた在沖縄米海兵隊上等兵の控訴審判決で、福岡高裁那覇支部は1審の懲役7年判決を支持し、被告の控訴を棄却した。被告側の無罪主張は退けられた。
沖縄県警は5日、生後間もない娘を殺害した疑いで、21歳の両親を殺人容疑で逮捕した。死因は外傷性脳障害で、体に複数の皮下出血が確認された。事件は昨年5月に発生し、父親の119番通報で発覚した。
福島県が実施する復興支援事業で、複数の事業者が不正に補助金を受給していたことが判明しました。県は調査を進め、返還請求や刑事告発を含む厳正な対応を取る方針を示しています。
旧統一教会の田中富広会長が辞任前に職員に数十億円を支給していたことが明らかになった。解散命令後の2025年10月、群馬県の霊園で「大切な心のネットワークを失う」と訴え、その後謝罪と辞任を表明したが、内部では強い反対意見もあった。