震災翌日の殺人事件から15年、娘の証を伝える父 (21.03.2026)
東日本大震災の翌日に発生した殺人事件で娘を失った清家政明さん(77)。悲しみや怒りと向き合い、被害者支援活動を通じて「娘の生きた証を伝えたい」と語り続けてきた15年間の軌跡を追う。
東日本大震災の翌日に発生した殺人事件で娘を失った清家政明さん(77)。悲しみや怒りと向き合い、被害者支援活動を通じて「娘の生きた証を伝えたい」と語り続けてきた15年間の軌跡を追う。
大阪府河内長野市の駐車場で78歳男性の腹部を複数回蹴ったとして、和歌山県橋本市の小学校教諭が傷害容疑で現行犯逮捕されました。男性は擦り傷を負ったものの命に別条はなく、容疑者は一部否認しています。
愛知県東郷町の東郷製作所若葉寮でノロウイルスによる食中毒が発生。寮の食事が原因で従業員12人が発熱や下痢を訴え、県は調理業者に営業禁止を命令した。全員快方に向かっている。
1988年の上海列車事故で16歳の娘を失った小野亜洲子さん(85)が、38年間にわたり短歌で悲しみを表現し続けてきた。事故直後から現在まで詠み続けた歌には、深い喪失感と向き合う母親の心情が込められている。
福岡市の商業施設で2020年に発生した15歳少年による女性刺殺事件で、遺族が少年の母親に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が3月25日に福岡高裁で言い渡される。1審では同居していなかったことから母親の責任を否定したが、親の監督義務違反が争点となり、判決が注目される。
福岡県久留米市の住宅で、妻と息子のトラブルを110番通報。敷地内で65歳女性が血を流して倒れ、搬送先の病院で死亡が確認された。夫と成人した息子も負傷したが、命に別条はない。警察が詳細な状況を調査中。
福井県坂井市の三国防波堤付近で、釣りに来ていたベトナム人技能実習生8人のうち5人が波にさらわれた。1人が救助されたが、他の4人は行方不明で、海保や県警が捜索を続けている。現場は立ち入り禁止区域だった。
群馬県藤岡市の公立藤岡総合病院で、男性職員が同僚女性にセクハラ行為を行い、さらに患者カルテを不正閲覧した問題で、停職6カ月の懲戒処分が下された。病院では昨年から相次ぐ不祥事が発生しており、院長は防止徹底を約束している。
千葉県警が発表した2025年の拾得物数は過去最多の122万点。マイナンバーカードを含む証明書類の遺失が増加し、インドホシガメなどの珍しい動物の拾得も相次いだ。現金の最高額は500万円だった。
2026年3月20日の編集日誌では、83歳の草薙さんが新聞投稿で老人会の楽しみを広げたエピソード、友好ムードの日米首脳会談の裏側、三重県での高速道路事故による6人の犠牲者(うち子ども3人)の悲報を伝える。
群馬県警の発表によると、2025年の刑法犯認知件数は前年比4.7%増の1万5283件で、4年連続の増加となり、過去10年で最多を記録しました。特に窃盗犯が全体の75%を占め、タイヤ盗や乗り物盗が急増しています。
大阪府警で長年にわたり捜査に貢献してきた3人の専門家が今春退任する。公認会計士資格を持つ財務捜査官、性犯罪広域技能指導官、ポリグラフ検査の第一人者それぞれの歩みと現場での貴重な経験を振り返る。
愛知県瀬戸市で、警察の捜査車両から逃げていた中高生の2人乗り原付きバイクが軽四貨物車と衝突。男子中学生が軽傷を負い、運転の男子高校生は現行犯逮捕された。警察は適正な職務執行と説明している。
大分市寒田の川で男性が倒れているのが発見され、死亡が確認された。首に裂けたような傷があり、大分南署は事件・事故・自殺の可能性を視野に死因の特定を進めている。男性は60~70歳代とみられる。
京都府警は、亀岡署の男性巡査部長(35)が海外のオンラインカジノで約120回の賭博を繰り返し、掛け金総額約3600万円に上ったとして、常習賭博容疑で書類送検し、停職6か月の懲戒処分とした。巡査部長は同日付で依願退職した。
福岡県警は、他人のポイントを不正利用して加熱式たばこなど計30点を詐取した疑いで、ベトナム国籍の無職の2人を逮捕しました。被害額は約6万4500円に上り、共謀による不正アクセスが指摘されています。
大阪府警は20日、JR関西線の列車内で座席シートをカッターナイフで切り裂いた器物損壊容疑で、柏原市の会社員花形政昭容疑者(56)を現行犯逮捕した。本人は「少なくとも50~60回やった」と供述。遅延や車両構造への不満が動機とされる。
大阪府警はJR大和路線の座席シートを切り裂いたとして、56歳の会社員を器物損壊容疑で現行犯逮捕。容疑者は電車の遅延や運休、車両構造に不満を持ち、少なくとも50~60回の犯行を認めた。JR西日本によると、同種被害は2022年夏以降約300件発生している。
岐阜県警音楽隊のボーカルユニット「断絶」が新曲「それは、嘘…」を披露し、警察官を名乗るオレオレ詐欺被害の防止を呼びかけました。マスク姿でステージに立ち、巧妙化する詐欺の実態を歌で伝えています。
オウム真理教による地下鉄サリン事件から31年を迎えた20日、被害の大きかった東京メトロ霞ケ関駅で献花台が設置され、遺族や駅員らが花を手向け黙とうを捧げました。事件の記憶と教訓を語り継ぐ重要な日となりました。
JR西日本の列車内で座席シートをカッターナイフで切り裂いたとして、大阪府警が56歳の会社員を現行犯逮捕。男は遅延や運休の多さに腹を立て、50~60回にわたり同様の行為を繰り返したと供述。2022年以降、約300件の被害が発生していた。
オウム真理教による地下鉄サリン事件から20日で31年。現場の霞ケ関駅では駅員や遺族が献花し、14人の犠牲者を悼んだ。夫を亡くした高橋シズヱさんは「オウム後継団体と戦う毎日」と語る。
岡山市北区栢谷の水路で、重さ約45キロ、長さ約1メートルの鉄製蓋10枚が盗難に遭った。1枚あたり時価約2万3000円相当で、総額約23万円の被害。岡山県警が窃盗事件として捜査中。
高知県安芸市の健康介護課職員が酒気帯び運転で出勤し、停職3か月の懲戒処分を受けた。遅刻を注意した課長が酒の臭いに気付き、呼気検査でアルコールが検出された。市は県警に報告し、管理職も口頭注意となった。
地下鉄サリン事件から31年が経過した現在も、回答した被害者276人のうち26%が心的外傷後ストレス障害(PTSD)とみられる症状を訴えていることが、被害者支援機構のアンケート調査で明らかになった。事件の深刻な影響が長期化している実態が浮き彫りとなった。
郵便局で不正購入されたレターパックを買い取ったとして、組織犯罪処罰法違反容疑で逮捕された福岡県篠栗町の会社役員(39)に、福岡簡裁が罰金100万円の略式命令を出した。一方、共犯として逮捕された福岡市西区の男性(39)は不起訴となった。
沖縄県名護市辺野古沖で小型船2隻が転覆し高校生ら2人が死亡した事故で、第11管区海上保安本部は20日、船が所属する市民団体の事務所を業務上過失往来危険などの疑いで家宅捜索しました。運航実態や事故状況の解明を進めます。
熊本市の学校法人「開新学園」で、事務職員の女性が2008年から2025年にかけて約2億3900万円を横領したと第三者委員会が発表。経理業務が集中し、監査が不十分だったことが背景に。
任天堂のゲーム機「ニンテンドースイッチ」を改造し、海賊版ソフトで遊べるようにして販売したとして、京都府警南署が4人を商標法違反の疑いで書類送検した。4人は「小遣い稼ぎのため」と容疑を認めている。