カテゴリー : 医療


原爆資料館に子ども向け展示 被爆死の少女と兄の生涯をたどる

広島平和記念資料館が2028年度に新設する子ども向け展示コーナーでは、13歳で被爆死した森脇瑤子さんと、証言活動を続けた兄・細川浩史さんの生涯に焦点を当てます。日記や証言を通じて、子どもたちが「自分事」として平和を考えるきっかけを提供します。

震災15年 自治体賠償の実態 東電支払率63.1%

東京電力福島第一原発事故から15年、県内市町村が東電に請求した賠償の支払率が昨年末時点で63.1%に留まっている。自治体側が求める事故対応の実態が明らかになる中、県民への説明責任が問われる。

iPS治療新時代 住友ファーマ承認受け2026年開始

住友ファーマが開発したiPS細胞を使ったパーキンソン病治療薬「アムシェプリ」が厚生労働省から条件付き製造販売承認を取得。2026年中に7施設で治療開始を目指し、再生医療の新たな一歩となる。

診療科名に「睡眠障害」追加、厚労省が了承

厚生労働省の専門部会は、医療機関の診療科名に「睡眠障害」を追加することを了承した。2026年中の導入を目指し、睡眠問題に悩む患者が通院先を選びやすくなる見込み。診療科名の追加は18年ぶりとなる。

福島原発事故避難住民65人と東電が和解成立 (06.03.2026)

東京電力福島第一原発事故で岡山県に避難した住民らが国と東電に損害賠償を求めた訴訟の控訴審で、広島高裁岡山支部は6日、原告76人のうち65人と東電との和解を成立させた。和解金額は非公開で、残る11人は訴訟を継続する。

10代・20代の妊娠SOSに寄り添う佐藤さん、夜間パトロール

認定NPO法人「10代・20代の妊娠SOS新宿―キッズ&ファミリー」理事長の佐藤初美さん(73)が、東京・歌舞伎町で若年女性への夜間パトロールを実施。虐待や予期しない妊娠に悩む若者に「あなたは一人じゃない」と声を掛け、24時間相談体制で支援を続けている。

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