警視庁捜査1課長に畑孝博氏就任 被害者第一の捜査を宣言 (06.03.2026)
警視庁捜査1課長に畑孝博氏が就任。記者会見で「被害者のために絶対に犯人を検挙する」と強い信念を表明。刑事ドラマに憧れて警察官となり、幅広い経験を積んだ経歴を持つ。長期未解決事件の解決実績も持つベテラン刑事だ。
警視庁捜査1課長に畑孝博氏が就任。記者会見で「被害者のために絶対に犯人を検挙する」と強い信念を表明。刑事ドラマに憧れて警察官となり、幅広い経験を積んだ経歴を持つ。長期未解決事件の解決実績も持つベテラン刑事だ。
国際女性デーを前に、総合人材サービス会社ランスタッドの社員が千代田区有楽町駅前でミモザのミニブーケ1千束を配布。ブーケには「あなたの価値はもっと高い」とのメッセージを添え、女性たちにエールを送った。
高市早苗首相は、復興庁の設置期限となる2030年度末以降も、政府内で福島県の復興を担う機能を存続させる考えを示した。除染土壌の県外最終処分や廃炉など重要課題の克服には長期の取り組みが必要として、政府の責任で復興を全うする姿勢を明確にした。
アイスランドの歴史的ストライキに倣い、日本でも「女性の休日」を求めるアクションが各地で展開。新宿や丸の内で数百人が参加し、ジェンダーギャップ解消を訴えた。国際女性デーに向け、全国で200以上のイベントが予定されている。
東日本大震災では、担当地域の高齢者や障害者の安否確認に向かった民生委員56人が津波にのまれ犠牲となった。地域の「命の守り手」としての使命感と自らの安全の狭間で揺れる民生委員の実態と、災害時の共助の課題を検証する。
山形県内で傷害事件を自作自演した理学療法士の男が逮捕され、半月間で同様の自作自演事件による逮捕者が3人に達する異常事態が発生。県警は緊急談話を発表し、地域社会に大きな不安を与える悪質な行為として警戒を強めている。
2026年3月7日午前5時31分ごろ、宮城県沖を震源とするマグニチュード4.9の地震が発生。宮城県気仙沼市などで最大震度3を観測し、岩手県や青森県など東北地方の広い範囲で揺れを感じました。気象庁が速報値を発表しています。
国土交通省の調査で、昨年7月のロシア・カムチャツカ半島沖地震による津波で、全国155の水門・陸閘が津波到達予想時刻より後で閉鎖されていたことが判明。特に北海道では警報地域の半数以上が該当し、安全確保ルールの徹底が課題に。
大阪府警が発表したニセ警察詐欺で、60代自営業男性が4億4300万円の被害に遭った。全国で今年最悪の被害額で、実際の警察署の電話番号を偽装する「スプーフィング」手口が使われたとみられる。
2026年3月7日、先勝の日の十二運勢が発表された。各干支ごとに心の持ち方や行動指針が示され、悩み多きね年には精進の大切さ、い年には心を無にする境地が開運の鍵と説く。松風庵主による深い洞察が光る。
特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の被害が名古屋市内で拡大。サクラなど435本が食害を受け、市は2026年度に4300万円の対策費を計上。成虫の特徴や被害の目印「フラス」を見分けるポイントを解説。
列国議会同盟の報告書によると、世界の国会議員に占める女性の割合は27.5%と微増。日本の高市早苗首相誕生を「画期的」と評価しつつ、女性の政治参画は世界的に停滞していると指摘。
大阪・道頓堀で2月に発生した刃物事件で、21歳の容疑者が殺人未遂と銃刀法違反で再逮捕されました。重体と重傷だった2人の少年は退院し、容疑者は黙秘を続けています。事件の詳細と捜査の進展を報告します。
大阪・道頓堀で少年3人が刃物で刺された事件で、逮捕された岩崎容疑者は酒に酔って気分が浮き沈みし、「死ね」「殺すぞ」と発言していたことが知人の証言で判明。事件現場のグリ下は若者のたまり場で、暴力事案が増加している。
埼玉県内の公立高校で2026年度入学試験の合格発表があり、全日制と定時制を合わせて3万3426人に合格通知が届いた。昨年に続き掲示は行われず、受験生はスマートフォンやパソコンで合否を確認した。合格者は喜びの声を上げ、今後の高校生活への期待を語った。
方言学の専門家で東京女子大教授の篠崎晃一さんが、今月末で教壇を降りる。14日に最終講義を開催し、20年間の研究成果を伝える。方言チャートやコラムを通じて、方言の魅力と変化を発信してきた歩みを紹介。
わたらせ渓谷鉄道(みどり市)は運転士不足を理由に、3月20日から当面の間、1日4本の列車を運休または部分運休すると発表しました。運転士は昨年から減少し、今月末には11人となる見込みです。
豪州や欧州で未成年者のSNS利用を制限する動きが加速する中、日本でも規制の是非を議論すべき時期が到来している。心身への悪影響や性犯罪リスクが指摘される一方、実効性や教育面での課題も浮き彫りに。
大阪府教育委員会は2026年度公立高校入試の一般選抜出願を締め切りました。全日制は募集3万1847人に対し3万3422人が出願し、平均倍率は前年度比0.03ポイント増の1.05倍でした。文理学科の豊中は1.79倍と高い人気を集めています。
東日本大震災から15年、宮城県女川町の阿部とも子さんは、津波で行方不明の夫を待ち続ける。あいまいな喪失に苦しみながらも、希望を捨てずに手を合わせる姿が、復興の岐路で問いかける深い悲しみを伝える。
東日本大震災から13年を迎え、被災地の復興状況と今後の課題について、最新のデータと現地の声を交えて詳細に報告します。住宅再建や産業再生の進捗、そして防災対策の強化が焦点となっています。
道路交通法改正により、4月から自転車の信号無視や一時不停止などに反則金が科される「青切符制度」が導入。高知県内では昨年の自転車人身事故の85%に違反があり、県警は高校生出演の啓発動画を作成し、安全運転を呼びかけます。
青森県内の60代女性がSNSを通じた投資詐欺に遭い、1億4192万円相当の暗号資産をだまし取られた。青森署が発表した被害額は、統計のある2011年以降で県内最高となる。
鳥取県倉吉市の農地で、高さ約20メートル、幅約30メートルののり面が崩落しました。雨が原因とみられ、スイカのビニールハウスも被害を受けていますが、けが人はなく、復旧方法を検討中です。
国土交通省は、南九州西回り自動車道の未開通区間である水俣IC(熊本県水俣市)―出水IC(鹿児島県出水市)の16.3キロが2028年度に開通する見通しを明らかにした。これにより八代市から阿久根市までの73.3キロがつながり、交通時間の短縮や防災機能の強化が期待される一方、沿線の活性化も課題となっている。
高知市上下水道局は、庁舎内で同僚の現金を盗んだとして逮捕された下水道整備課主任の男(42)を懲戒免職処分とした。男は業務で知り合った民間業者22人から計437万円を借り入れていたことも判明し、同局は信用失墜行為を処分理由としている。
山形市の文翔館で、東日本大震災からの15年を振り返るパネル展が始まりました。被災3県の復興状況を比較できる航空写真など46枚を展示し、教訓伝承を呼びかけています。
JR西日本は、遮断機や警報機のない第4種踏切の事故防止を目指し、最新型安全装置「踏切ゲート―ライトプラス」を岡山県内で初めて瀬戸内市と美咲町に設置しました。前後や斜めに動くバーで安全性を向上させています。
札幌市は、1月末の記録的大雪を受けて実施した生活道路の緊急排雪作業が7日に完了する見通しと発表。約3800キロに及ぶ道路で、通勤・通学時間を避けて作業が進められた。