カテゴリー : 社会
南国市ケースワーカー業務怠り、受給者死亡発見半年遅れも
高知県南国市で福祉事務所のケースワーカー2人が5年間にわたり生活保護受給世帯139世帯への訪問調査や書類作成を怠っていたことが判明。受給者の死亡発見が半年遅れた事例も発生し、市長が謝罪した。
樹齢50年の杉でツリーハウス制作 新渡戸文化中学生の挑戦 (13.02.2026)
新渡戸文化中学校・高等学校の中学生が東京都檜原村の自然交流施設で、樹齢50年の杉の木を素材にツリーハウス作りに挑戦。設計から組み立てまで自ら行い、自然の中で創造力と主体性を育む貴重な体験をしました。
目白研心チア部、全日本選手権で中高ともに3位入賞 (13.02.2026)
目白研心中高のチアリーディング部が全日本選手権に出場。高校は自由演技で3位、スピリッツ演技で優勝。中学も自由演技で3位と、中高ともに好成績を収めました。
神奈川歯科大と湘南白百合が高大連携協定を締結
湘南白百合学園中学・高等学校は神奈川歯科大学と高大連携協定を結びました。これにより、医療・歯科分野への関心向上、理数系教育の充実、生徒の進路選択の幅が広がることが期待されています。
群馬大が外科医育成で初CF 1200万円募り教育環境充実
群馬大学は若手外科医の育成を強化するため、初めてクラウドファンディングを実施。1200万円を目標に寄付を募り、講習会やeラーニングなど教育環境の充実を図る。外科医不足解消と地域医療の維持が急務としている。
福島県で地震発生、最大震度5弱 津波の心配なし (12.02.2026)
福島県沖で13日午前8時35分頃、地震が発生し、同県いわき市で最大震度5弱を観測しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現在被害情報の確認が進められています。
福島避難指示解除区域で人口回復 復興の新たな段階へ
福島県の避難指示解除区域で人口回復が進み、一部地域では震災前の水準に近づいています。復興庁の調査によると、住民の帰還や新規移住が増加し、地域経済の活性化につながっています。
福島で放射性物質漏洩、原子力規制庁が緊急調査
福島県内の原子力施設で新たな放射性物質の漏洩が確認され、原子力規制庁が緊急調査を開始しました。周辺環境への影響を評価中で、住民への安全確保が急務となっています。
福島県で震度5弱の地震発生 建物被害や停電も (12.02.2026)
福島県で13日午前、最大震度5弱の地震が発生しました。建物の壁が崩れるなどの被害や一部地域での停電が報告されています。気象庁は余震に注意を呼びかけています。
川口で水道管修繕中に水柱噴出 住宅街冠水
埼玉県川口市で水道管の修繕作業中に大量の水が噴き上がり、周辺道路が冠水した。近隣住民は「2階建てより高い水柱」と驚き、滝のような音が響いたという。送水は一時停止され、午後1時半ごろに収束した。
福島県内高校生が難関大学合格 東大・京大・医大・東北大
東京大学や京都大学、福島医科大学医学部、東北大学の学校推薦型選抜などの合格者が発表され、福島県内からは東大に2人、京大に1人、福島医大医学部に35人、東北大に35人が合格。難関を突破した高校生たちが夢に向かって新たな一歩を踏み出しました。
千葉の消防士、飲酒運転で懲戒免職 副業先から出勤
千葉県市原市は、副業先のラウンジから飲酒運転で出勤し、酒気帯び運転の疑いで逮捕された23歳の男性消防士を懲戒免職処分とした。他にも未成年との性行為やパワハラで2名の消防職員が処分を受けた。
病院職員がX線検査の異常判定を隠蔽 肺がん疑いも (12.02.2026)
神奈川県小田原市立病院の20代男性職員が、職員健康診断の胸部X線検査で肺がん疑いを含む異常判定を隠蔽し、減給処分を受けた。検査結果の読影依頼を忘れ、後に発覚した異常を報告しなかったことが問題となった。
福島いわきで住宅火災、高齢女性死亡 住民が初期消火試みる
福島県いわき市で住宅火災が発生し、高齢女性が死亡した。近隣住民が初期消火を試みたが、消防隊到着時には既に全焼しており、警察が詳細な原因を調査中。
墨田区予算案 子育て支援と芸術祭で魅力発信強化
墨田区は2026年度予算案で、子育て支援や高齢者対策に加え、初の総合芸術祭開催など区の魅力発信事業に重点を置いた。一般会計は前年度比9%増の1559億3千万円で過去最高を記録。
亀岡被告公判 元秘書「協議会は政治活動と別」と証言
公選法違反で在宅起訴された元衆院議員・亀岡偉民被告の第5回公判が福島地裁で開かれた。元秘書が証人尋問で、寄付主体とされる「福島メセナ協議会」について「政治活動とは別物」と証言。検察側は被告本人と主張し、争点が深まる。
江戸川区給食でアレルギー クルミ混入で16人症状 (12.02.2026)
東京都江戸川区の小中学校3校で、給食を食べた児童・生徒16人がアレルギー症状を訴え、うち4人が医療機関に搬送されました。原因はアーモンドパウダーにクルミパウダーが混入していた可能性が高いとされています。
杉並区、介護人材確保に独自支援 住宅費補助で定着促進
杉並区は2026年度予算案で、深刻な人手不足が続く介護分野への独自支援を強化。介護職員とケアマネジャーに対し、住宅費を月額1万円補助し、人材の確保と定着を図る。多文化共生拠点事業も新設し、外国人との共生を推進。
宅配ボックス窃盗 不在票暗証番号悪用で8件立件 (12.02.2026)
福岡県警は、宅配ボックスから商品を盗んだアルバイトの男(38)を窃盗容疑で立件。不在連絡票の暗証番号を悪用し、衣類や化粧品など約9万5千円相当を盗み、フリマアプリで転売していた。生活苦を動機と認めている。
福島で避難指示解除へ 復興庁が方針発表、帰還支援
福島県内の一部地域で、新たな避難指示の解除に向けた方針が復興庁から発表されました。住民の帰還を促進するための具体的な支援策が示され、地域の復興に向けた重要な一歩となります。
福島で震度5弱の地震発生、津波の心配なし (12.02.2026)
福島県沖で13日午前7時頃、地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。気象庁は津波の心配はないと発表。建物の倒壊や人的被害は現在確認されていませんが、今後の余震に注意が必要です。
小樽ウイングベイで天井崩落、雪庇落下が原因か
北海道小樽市の大型商業施設「ウイングベイ小樽」で、屋外通路の天井が崩落し、長さ約6メートルの巨大な穴が確認されました。雪庇の落下が原因とみられ、けが人はなく、施設は営業を続けています。
福知山市、マラソン業務問題で職員に1400万円支払い
京都府福知山市は、休日の福知山マラソン業務をボランティア扱いし手当を支払わなかった問題で、公益目的通報を受け、816人分の超過勤務手当など約1400万円を支払うと発表。法令遵守審査会の指摘を踏まえ是正を進める。
東京都、産婦健診を10月から全域で公費負担に (12.02.2026)
東京都は10月から、産後間もない女性の心身状態を確認する「産婦健診」を全区市町村で公費負担とする。全国では8割超の自治体が既に実施しているが、都内では葛飾区など6自治体のみだった。産後うつや虐待の早期発見・予防を目指す取り組みで、先行する葛飾区では受診者の6〜7%に支援がつながっている。
小学校の健康調査票「生理がきていますか?」問題
ある小学校が宿泊行事前に女子児童に配布した健康調査票に「生理がきていますか?」との質問が含まれ、インターネット上で批判が集まった。ドイツ出身のコラムニスト・サンドラ・ヘフェリン氏は、個人のプライバシー尊重と「生理にオープン」な文化の違いを指摘し、学校組織による把握の是非を考察する。
大阪市、障害者就労支援加算金で新たに34事業所調査
大阪市は、障害者就労支援の加算金を過大に受給した疑いがある福祉事業所について、新たに34か所で調査を開始したと発表。いずれも事前のアンケートでは自主申告しておらず、市は行政指導も視野に詳細な調査を進める方針。
愛知・岡崎市民病院 大動脈瘤見落としで300万円和解へ (12.02.2026)
愛知県岡崎市民病院で、医師がCT検査で発見された胸部大動脈瘤の所見を見落とし、患者への説明を怠っていたことが判明。男性患者は後に同疾患で死亡し、病院は過失を認め遺族と300万円で和解する方針を明らかにした。


