品川で報道写真展 震災の記憶を風化させず

東京都品川区の城南信用金庫本店で、東日本大震災と能登半島地震の被災地を撮影した報道写真パネル展が開催中。瀬戸隆一復興副大臣が視察し、記憶の風化防止が最大の課題と語った。

地下鉄サリン事件の医療関係者体験談動画を公開

厚生労働省は、1995年に発生した地下鉄サリン事件で救護に従事した医療関係者のオーラルヒストリー動画を公開しました。化学テロの教訓を今後の危機管理に生かすことが目的で、被害者カルテ約1400件の電子データも保存されています。

春闘賃上げ率5.26%、連合集計で3年連続5%台

連合が発表した今春闘の初回集計によると、賃上げ率は平均5.26%となり、3年連続で5%台を記録しました。中小企業の組合も5.05%の上昇を示し、賃上げの定着に向けた好スタートとなりました。

京アニ事件、控訴取り下げ「有効」に弁護人が異議申し立て

京都アニメーション放火殺人事件で、青葉真司死刑囚の控訴取り下げを有効とした大阪高裁の決定に対し、弁護人が異議を申し立てた。弁護側は妄想の影響で正常な判断ができなかったと主張するが、高裁は影響は限定的と判断。事件の責任能力が改めて争点に。

鎌倉市マナー条例、高校生が周知アイデアを提案

鎌倉女子大学中等部・高等部の高等部2年生が、鎌倉市の公共マナー向上条例の周知を目的としたアイデアを発表。5年間続く「鎌倉プロジェクト」の一環で、観光課職員を招き、各クラスの提案を披露しました。

世界銀行担当官が中大横浜で講演、好奇心を強調

中央大学附属横浜中学校・高等学校で世界銀行東京事務所の大森功一氏が講演。キャリア形成には実学だけでなく好奇心が重要だと語り、生徒たちに将来の進路を考える貴重な機会を提供しました。

児童を「ゴキブリ」呼ばわり 小学校教諭が戒告処分

長崎市立小学校の男性教諭が、受け持ちの児童に対し「G(ゴキブリ)」と呼ぶなどの暴言を日常的に繰り返したとして、長崎県教育委員会から戒告の懲戒処分を受けた。保護者面談での不適切発言も明らかに。

大阪府警暴行事件初公判、捜査員1人が否認 (23.03.2026)

大阪府警捜査4課の警察官が捜索時に暴行を加えた事件で、特別公務員暴行陵虐罪に問われた4人の初公判が行われた。巡査部長は「暴行の意思はなかった」と否認し、他の3人は起訴事実を認めた。事件後、全員が停職処分となり、3人は依願退職している。

神奈川県警が謝罪、承諾殺人を自殺と誤判断

2015年に自殺と判断された女性の死について、神奈川県警が捜査不十分を認め遺族に謝罪。さいたま地検が承諾殺人罪で起訴した事件で、当時の判断が誤りだったと明らかにした。

法政大、東京家政学院中高を系列化 推薦枠と共学化検討

法政大学が東京家政学院中学・高校を2027年度から系列校化することが決定。校名を「法政大学千代田三番町中学・高校」に変更し、推薦入学枠を設定。現在の女子校から男女共学化も検討中で、少子化による私学再編の一環として注目される。

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