カテゴリー : 内閣


再審法案、週内に議論集約 自民、15日閣議決定

自民党の鈴木俊一幹事長と日本維新の会の中司宏幹事長が11日会談。自民側は再審制度見直しの刑事訴訟法改正案について、15日の閣議決定を目指し週内に党内議論をまとめる方向。維新も党内意見集約を進める意向。

高市首相好感度「好き」逆転、自民も反転 朝日東大調査

朝日新聞社と東京大学の共同調査で、高市早苗首相への好感度が「好き」が「嫌い」を上回り、昨年の石破首相時から逆転したことが判明。自民党への好感度も同様に反転し、衆院選で参政党などの支持層を取り込んだ実態も浮き彫りに。

東京きらぼしFG、公的資金400億円を前倒し完済

東京きらぼしフィナンシャルグループは、東京都が投じた400億円の公的資金を2026年内に前倒し返済すると発表。石原元知事が設立した旧新銀行東京の負の遺産が清算される見通し。

首相「とにかく実行力」地方女性議員を激励

高市早苗首相は8日、自民党本部で開かれた地方女性議員の会合であいさつし、来春の統一地方選に向けて「とにかく実行力と決断だ」と激励。自身の経験を踏まえ、政界での女性活躍の重要性を強調した。

中道・立憲・公明、統一選向け共通公約素案

来春の統一地方選に向け、中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党が共通公約の素案をまとめた。物価高対策としてガソリンや光熱費への支援、子育て世代への給付などを柱に掲げ、高等教育費の軽減や給食費無償化も盛り込んだ。

中道、旧宮家男系男子の養子案容認へ 12日決定

中道改革連合は7日、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案を容認する方向で一致。女性皇族の身分保持には賛成済み。12日に党見解を正式決定し、与野党協議が加速する見通し。

大阪都構想法定協案15日提出 維新市議団5月中判断

日本維新の会の看板政策「大阪都構想」を巡り、横山英幸大阪市長は7日、法定協議会の設置議案を15日の市議会に提出すると発表。維新市議団は同日、市民対話集会の最終回を開催し、5月中に対応を判断する方針を示した。

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