カテゴリー : 外交


高市首相とカナダ首相が会談 中堅国の結束で一致

カナダのカーニー首相が就任後初めて日本を訪問し、高市早苗首相と会談。両首脳は経済安全保障対話の新設やサイバー政策協議体の立ち上げで合意し、中堅国家の結束強化を訴えました。米国の動向を踏まえた外交姿勢も浮き彫りに。

イラン邦人拘束で自衛隊機をモルディブ派遣準備

政府はイランで拘束されている邦人2人の早期解放を強く求め、中東情勢悪化を受け退避支援を強化。自衛隊機をモルディブに派遣準備し、UAEとオマーンからチャーター便も運航する方針を明らかにした。

イラン邦人退避に備え自衛隊輸送機をモルディブ派遣

木原官房長官は6日の記者会見で、イラン情勢を踏まえ在留邦人の退避に備え、自衛隊輸送機1機をモルディブに派遣し待機させると表明。また、日本人2人が現地当局に拘束され、うち1人は昨年6月から、もう1人はNHKテヘラン支局長とみられ、連絡は取れていると明らかにした。

湾岸邦人退避支援 政府が陸路・チャーター機で対応

日本政府は5日、情勢悪化で空港が封鎖された湾岸諸国に足止めされている邦人の帰国を支援するため、クウェートなどから陸路で退避させ、日本までのチャーター機を手配すると発表しました。同時に、危険情報をレベル3に引き上げています。

日本・UAEがEPA妥結、邦人保護とホルムズ海峡安全で協力

茂木敏充外相は5日、UAEのジャベル産業・先端技術相兼日本担当特使と会談し、経済連携協定の交渉妥結を確認。米国とイスラエルのイラン攻撃を受け、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の安全航行確保や邦人保護での協力を申し合わせた。

茂木外相、イラン行動を非難 カタール首相と電話協議

茂木敏充外相は4日、カタールのムハンマド首相兼外相と電話協議を行い、中東情勢の緊迫化について意見交換。イランの攻撃が民間施設や船舶に及んでいることから、その行動を非難し、事態の早期沈静化に向けた連携を確認しました。

日台経済安保連携を提言 中東情勢で資源確保焦点

台北で開催された日台経済安全保障シンポジウムで、専門家らが中東情勢の緊迫化や中国の台頭を踏まえ、資源確保に向けた両地域の連携強化を訴えました。化石燃料供給不安やレアメタル依存問題への対応が議論されました。

イラン邦人退避開始 政府手配バスで隣国へ移動

米国とイスラエルによるイラン攻撃を受け、イラン滞在邦人の一部が3日、日本政府手配のバスで首都テヘランから隣国への退避を開始した。外務省が明らかにし、茂木外相は邦人保護に万全を期すと表明。

高市首相、イラン周辺国含め邦人保護に万全期す方針表明

衆院予算委員会で高市首相は、米国とイスラエルによるイラン攻撃に関連し、在留邦人の安全確保に全力を尽くす考えを強調。イラン周辺国を含む地域全体の邦人保護と海路・空路の状況把握に万全を期すと述べた。茂木外相は約7900人の在留邦人について退避支援を検討する意向を示した。

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