台風6号で3日国内線300便超欠航へ、JAL・ANA発表
台風6号で3日国内線300便超欠航へ

日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)は2日、台風6号の影響により3日に欠航となる便を発表した。2日午後3時現在の集計で、両社の国内線欠航は合計306便に上る見通しだ。

JALの欠航状況

JALは羽田―新千歳線や羽田―伊丹線など291便の欠航を予定しており、約3万2531人の旅客に影響が出る見込み。同社は2日も174便が欠航しており、影響は拡大している。

ANAの欠航状況

一方、ANAは高松―羽田線や鹿児島―伊丹線など15便が欠航し、影響は約940人に及ぶ。2日は102便が欠航となっている。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

両社は今後の台風の進路によって、追加の欠航や運航状況の変更が生じる可能性があるとして、最新情報を随時確認するよう呼びかけている。旅客は航空会社のウェブサイトやコールセンターで運航情報を確認し、変更手続きを行う必要がある。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ