岸田首相、防衛費増額の必要性を強調

岸田文雄首相は、安全保障環境の変化を踏まえ、防衛費の増額が必要だと述べた。政府は防衛力強化を進めており、予算拡大に向けた議論が加速している。

自衛隊と米台両軍の音楽隊交流を提案 古屋圭司氏

台湾を訪問中の自民党・古屋圭司衆院憲法審査会長が、自衛隊と台湾、米国両軍の音楽隊による文化交流を提案した。米台双方から前向きな反応を得ており、開催時期や場所は今後調整される見通し。

立民、中道合流の是非で地方組織と早期判断要望

立憲民主党は16日、全国幹事長会議をオンラインで開催。2026年度活動方針の原案を提示し、中道改革連合への合流の是非について来年6月をめどに結論を出す方針を示した。地方組織からは判断時期の早期化を求める声が上がった。

佐藤副長官、旧統一教会集会に妻が代理出席と認める

佐藤啓官房副長官は16日の参院予算委員会で、2022年7月8日に旧統一教会が開催した自身の参院選応援集会に妻が代理出席した事実を認めた。高市早苗首相は教団関連文書の分析を否定し、与野党の論戦が続いている。

衆院選SNS課題協議 与野党が23日に会合開催

選挙運動に関する与野党協議会が、先の衆院選後初めての会合を23日に開催する方向で調整中。SNS利用を巡る課題と対応状況が議題となり、事業者からのヒアリングも予定されている。

横浜市長暴言疑惑で第三者調査開始 3カ月で報告書 (16.03.2026)

横浜市の山中竹春市長が市職員から暴言やパワーハラスメントを告発された問題で、市は16日、第三者による事実関係調査を開始した。調査期間は3カ月間を目安とし、報告書にまとめる方針。調査委員は弁護士経験者3名で構成され、中立性確保のため氏名は非公表としている。

送迎バス2800万円予算に疑問 1便平均5人の利用実態

群馬県高崎市のデジタル教育施設「TUMO Gunma」とJR高崎駅を結ぶ送迎バスに、県が新年度予算案で2800万円を計上。実証実験では1便平均約5人の利用で、県議会から「賢い支出なのか」と批判が相次いだ。

岸田首相、消費税増税の可能性を否定

岸田文雄首相は16日、消費税増税の可能性を否定し、経済成長戦略を通じた財政健全化を強調した。記者会見で、社会保障費の増加に対応するため、成長と改革を両立させる方針を示した。

日米外相、ホルムズ海峡艦船派遣で緊急電話会談へ

茂木敏充外相が16日夜にもルビオ米国務長官と電話会談する方向で調整。トランプ大統領が求めるエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡への艦船派遣について協議する見込み。高市早苗首相の19日トランプ氏会談を前に米側意向を確認。

自衛隊派遣「未定」 ホルムズ海峡護衛で木原長官

ホルムズ海峡の船舶護衛をめぐり、木原稔官房長官は16日の会見で「自衛隊の派遣は何ら決まっていない」と述べた。トランプ米大統領の艦船派遣要請に対し、情勢を踏まえた対応を検討する考えを示した。

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