米団体がNHKテヘラン支局長の解放要求 イラン拘束問題 (26.02.2026)
米国のジャーナリスト保護委員会(CPJ)が、イランで拘束された日本人がNHKテヘラン支局長であると発表し、即時解放を要求する声明を出しました。イラン当局の報道弾圧を批判しています。
米国のジャーナリスト保護委員会(CPJ)が、イランで拘束された日本人がNHKテヘラン支局長であると発表し、即時解放を要求する声明を出しました。イラン当局の報道弾圧を批判しています。
ロシアで物価高が続く中、ウクライナ侵略の戦費調達を目的としたオンラインカジノ合法化案が浮上。廣瀬陽子教授は合法化により依存症など社会問題が増大し、大きな悪影響になると指摘した。
ロシア西部スモレンスク州の化学工場がウクライナ軍の無人機攻撃を受け、7人が死亡し、少なくとも10人が負傷した。工場では窒素肥料が製造されており、従業員が被害を受けたと州知事が明らかにした。
カーネギー財団のタチアナ・スタノバヤ氏が分析。ロシアのウクライナ侵略はプーチン政権の存亡に関わり、西側への根深い不信感が背景にある。和平交渉の可能性はあるが、政権が続く限り戦争は継続されると指摘。
ドイツのメルツ首相が25日、中国を訪問し、李強首相と会談。習近平国家主席とも会談予定で、経済関係強化やウクライナ情勢が議題に。欧州首脳の相次ぐ訪中が注目される。
韓国軍合同参謀本部は25日、米韓両軍が3月9日から19日にかけて大規模合同演習「フリーダムシールド」を実施すると発表。核・ミサイル能力を高度化させる北朝鮮への対応力向上を目指すが、北朝鮮の反発が懸念される。
ロシアのウクライナ侵攻開始から4年を迎えた24日、ロンドンのトラファルガー広場で戦争終結を願う集会が開催され、ウクライナ避難民や英国市民が参加。ザルジニー駐英大使が支援に謝意を示し、厳しい状況下の母国を思う祈りが捧げられました。
ロシアのウクライナ侵略から4年を迎えた24日、ロンドンのトラファルガー広場で戦争終結を願う集会が開催されました。前ウクライナ軍総司令官のザルジニー駐英大使がステージに立ち、国際社会の支援に深い謝意を示しました。避難民らは厳しい寒さに耐える母国の人々を思い、祈りをささげました。
ウクライナ空軍は、ロシアによる侵略開始から4年間で、ロシア軍のドローン13万7400機を破壊したと発表。イラン製シャヘドなど含む。一方、防空をかいくぐった攻撃でエネルギー施設が破壊され、市民は厳冬下で停電に苦しんでいる。
英国の情報コミッショナー事務局(ICO)は、米国のインターネット掲示板レディットに対し、子供の個人情報を違法に収集・使用したとして、約30億円の罰金支払いを命じた。これは子供のプライバシーに関する罰金として最高額で、レディット側は異議を申し立てる方針。
ロシアによるウクライナ侵攻が24日で4年を迎えた。和平交渉は膠着し、終結の見通しが立たない中、首都キーウ近郊イルピンでは遺族らが寒空の下で追悼式典を開き、犠牲者への思いを新たにした。
カナダ西部で発生した学校銃撃事件の18歳容疑者について、米OpenAIが事件前にChatGPTアカウントを停止していたことが判明。暴力行為の助長に悪用されていると判断したためで、警察への通報も検討したが基準を満たさずと説明。
イギリス警察が労働党の重鎮で元駐米大使のピーター・マンデルソン氏を公務中の不法行為の疑いで逮捕。エプスタイン文書で機密情報漏えいの疑惑が発覚し、波紋が広がっています。
EUは23日、ロシアに対する新たな制裁案を協議した外相理事会を開催したが、ハンガリーの反対により合意に至らなかった。原油輸送の全面禁止などが提案されたが、ハンガリーはウクライナを批判し、融資阻止の構えも示している。
ロシアによるウクライナ侵略開始から4年を迎え、首都キーウの独立広場では戦没者を追悼する遺族らが祈りをささげた。ゼレンスキー大統領はプーチン大統領の停止なき侵略を警告し、国際社会に圧力強化を呼びかけた。
ロンドン警視庁は、公務上の不正行為の疑いで英国のマンデルソン前駐米大使を逮捕。米富豪エプスタイン氏に政府機密情報を漏えいした疑いが浮上しており、アンドルー元王子の逮捕に続く衝撃的な展開となった。
ロシア・モスクワ中心部の鉄道駅付近で24日未明に爆発が発生。交通警察官1人が死亡し、警察官2人が負傷した。爆発物を爆破したとみられる容疑者は現場で死亡。警察が詳細な経緯を調査中。
在韓国ロシア大使館がウクライナ侵攻から4年となる24日を前に、ソウルの建物に「勝利はわれわれのもの」とロシア語で記した垂れ幕を掲示。韓国政府は懸念を伝達し、メディアは「侵攻誇示」と批判。大使館側は「祖国防衛者の日」行事と説明した。
ロシアのプーチン大統領は「祖国防衛者の日」にビデオ声明を発表し、ウクライナ侵攻開始4年を前に軍事力強化を訴えた。核の3本柱(ICBM、SLBM、長距離爆撃機)の発展が絶対的優先事項だと強調し、戦闘経験を基に軍拡を継続する方針を示した。
ロシアのプーチン大統領は「祖国防衛者の日」に国民向けメッセージを発表。ウクライナ侵略の継続と、核戦力を含む軍事力強化を強調し、国内の結束を呼びかけた。ICBMなど「核の3本柱」を絶対的優先事項と位置づけた。
ロシアによるウクライナ侵攻が開始から4年を迎える中、国連人権高等弁務官事務所の集計によると、民間人死者は少なくとも1万5172人に達した。負傷者は4万1378人で、戦闘継続により被害拡大が懸念されている。
ロシアのウクライナ侵攻から4年が経過する中、長野県松本市の認定NPO法人日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)は、国内避難民の心理的ケアを目的としたシェルターの整備をウクライナ西部で進めています。教会の建物を活用し、グリーフケアやトラウマサポートを提供し、子どもたちや退役兵へのプログラムも計画中です。
ロシアのウクライナ侵略開始から4年が経過し、民間人の死者は子どもを含め1万5千人を超えた。米国の仲介による和平交渉も進展なく、戦闘はさらに長期化する恐れが高まっている。
国連女性機関(UNウィメン)は、ロシアによるウクライナ侵攻開始から約4年間で、女性や少女の犠牲者が少なくとも5000人、負傷者は1万4000人に上ると発表。支援団体の資金難が深刻で、6万人以上の女性への支援停止の危機に直面していると訴えた。
ウクライナのパラリンピック委員会は、2026年ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの開会式をボイコットすると発表。ロシアとベラルーシの選手出場権付与に抗議し、ポーランドやエストニアも同調する姿勢を示した。
ロシアのバイカル湖で20日、観光客を乗せた車が凍結した湖面の割れ目に転落し、7人の死亡が確認された。車には中国人観光客ら9人が乗っていたとされ、凍結湖面への車の乗り入れは禁止されていた。
ロシアのペスコフ大統領報道官が、日本政府の対露制裁など「非友好的な立場」を理由に、現状では平和条約交渉が不可能との認識を示した。日露関係は「ゼロに等しい」と指摘し、対話再開には制裁解除が不可欠と主張。
トランプ米大統領はイランとの核協議について「最大10~15日で十分」と述べ、軍事行動の可能性を改めて示唆しました。米軍は中東海域に大規模戦力を展開し、緊張が高まっています。
チャールズ英国王は、公務上の不正行為疑惑で逮捕された弟アンドルー元王子について声明を発表。「法的な決着が必要」と強調し、捜査に全面的に協力する意向を示した。国王は国民への奉仕を続ける決意も訴えている。
ロシア改革派野党ヤブロコが、通信アプリ「テレグラム」の制限強化に反対する集会をモスクワで申請。最大5千人参加の大規模集会となる可能性があるが、市当局は許可しない見通しで、治安当局による拘束の懸念も。