カテゴリー : ロシア


ロシア、月面原発設備の輸送を2030年代に開始へ (19.03.2026)

ロシア国営原子力企業ロスアトムのリハチョフ総裁が、月面での原子力発電導入に向けた設備輸送を2030年代に開始する計画を明らかにした。出力5キロワット以上、最大10年間運転可能な原発を設置し、中国との協力も検討されている。

ロシア、イランに衛星画像や無人機技術提供か

米紙ウォール・ストリート・ジャーナルによると、ロシアがイランとの軍事協力を拡大し、衛星画像や改良型無人機の部品を提供している。これは米軍への攻撃支援を目的としており、両国の同盟強化が指摘されている。

米国、北朝鮮のサイバー攻撃に新制裁を発動

米国政府は北朝鮮によるサイバー攻撃に対し、金融機関や個人を対象とした新たな制裁を発動した。国際的な安全保障上の脅威に対処するため、資産凍結や取引制限を実施する方針を示している。

ロシア軍、ウクライナを無人機430機とミサイル68発で攻撃

ウクライナ空軍は、ロシア軍が13日夜から14日未明にかけ、無人機430機とミサイル68発でウクライナ各地を攻撃したと発表。キーウ州で4人が死亡し、少なくとも15人が負傷した。ゼレンスキー大統領は、エネルギー施設が主要目標だったと報告した。

ウクライナ軍、ストームシャドーでロシア軍需工場を攻撃

ウクライナ軍が英国製巡航ミサイル「ストームシャドー」でロシア西部の軍需工場に重大な損傷を与えたと発表。攻撃前には過去最大規模の無人機作戦を展開し、防空システムを攪乱したとされる。ロシア側は死傷者を出したと反発している。

米対イラン攻撃、6日間で戦費1兆7900億円超

米国防総省が連邦議会に説明した内容によると、対イラン攻撃の戦費は作戦開始から6日間で113億ドル(約1兆7900億円)を超えた。攻撃は継続中で費用はさらに膨張する見通し。

モルドバがCIS脱退承認 ロシア主導機構から離脱

モルドバ政府は独立国家共同体(CIS)からの脱退を閣議で承認した。ロシアが領土保全を尊重せず、ウクライナ侵攻などで地域安定を損なったと指摘。EU加盟を推進する親欧米派政権の動きが加速している。

北朝鮮、イランの新指導者を尊重 体制転換は容認せず

北朝鮮外務省報道官は10日、イランの新指導者モジタバ・ハメネイ師の選出について「イラン国民の権利と選択を尊重する」と表明。内政干渉による体制転換の試みは「容認できず、糾弾されるべきだ」と強く批判した。

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