プーチン大統領がパラ選手に勲章 12年ぶり国歌に感慨 (19.03.2026)
ロシアのプーチン大統領は、ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで活躍した選手に勲章を授与。12年ぶりにパラ大会で国歌が流れ「特別な感慨」と述べた。ウクライナ侵攻を巡る抗議の中での表彰となった。
ロシアのプーチン大統領は、ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで活躍した選手に勲章を授与。12年ぶりにパラ大会で国歌が流れ「特別な感慨」と述べた。ウクライナ侵攻を巡る抗議の中での表彰となった。
ロシア国営原子力企業ロスアトムのリハチョフ総裁が、月面での原子力発電導入に向けた設備輸送を2030年代に開始する計画を明らかにした。出力5キロワット以上、最大10年間運転可能な原発を設置し、中国との協力も検討されている。
ロシアによるクリミア併合から12年を迎え、プーチン大統領はオンライン会議で「この選択は不変だ」と主張。占領ウクライナ領土の返還拒否姿勢を改めて示し、継続的な侵略の意思も明確にしました。
ロシアによるクリミア半島併合から12年を迎え、プーチン大統領は住民投票でのロシア編入意思を「不変で歴史的節目」と強調。インフラ投資約2兆4700億円の成果を誇示し、ウクライナ侵攻布石との指摘も再浮上。
ロシアのプーチン大統領は、クリミア半島の一方的な併合から12年を迎え、住民投票での編入意思を「不変で歴史的な節目」と強調。インフラ投資約2兆4700億円の成果を誇示したが、国際社会は武力併合とウクライナ侵攻の布石と批判している。
ロシアのショイグ安全保障会議書記が「ロシアのどの地域も安全とは言い切れない」と発言。ウクライナの無人機・ミサイル技術の進展で長距離攻撃の脅威を公に認める異例の事態となった。
米紙ウォール・ストリート・ジャーナルによると、ロシアがイランとの軍事協力を拡大し、衛星画像や改良型無人機の部品を提供している。これは米軍への攻撃支援を目的としており、両国の同盟強化が指摘されている。
米国家テロ対策センターのケント所長が、米国の対イラン軍事行動を「良心に照らして支持できない」として辞意を表明。イランは差し迫った脅威ではないと述べ、トランプ大統領に再考を迫った。
ロシア国防省が17日、極超音速ミサイル「キンジャル」を搭載した複数のミグ31戦闘機が日本海の公海上空を飛行したと発表。ウクライナへの支援を継続する日本に対する威嚇の意図があるとみられ、国際的な緊張が高まっている。
米国政府は北朝鮮によるサイバー攻撃に対し、金融機関や個人を対象とした新たな制裁を発動した。国際的な安全保障上の脅威に対処するため、資産凍結や取引制限を実施する方針を示している。
北朝鮮メディアは17日、ウクライナ侵攻するロシアを支援した北朝鮮兵の功績をたたえる記念館が4月に完工すると報じた。金正恩総書記が16日に視察し、展示品の配置を点検した。
パリの裁判所で16日、サルコジ元フランス大統領のリビア不正資金事件の控訴審初公判が開かれた。一審で禁錮5年などの有罪判決を受けた被告が再び法廷に立ち、公判は6月3日まで続く予定。
ウクライナ外務省は、ロシアによるクリミア半島併合から12年を機に、約300人が政治的に捏造された容疑で拘束されていると発表。クリミア・タタール人を含む人々の即時釈放と帰還を要求した。
北朝鮮で最高人民会議の第15期代議員選挙が行われ、投票率は99.99%と発表された。選挙は約7年ぶりで、開票結果は17日以降に明らかになる見込み。国家指導部の人事や世代交代が注目される。
ウクライナ空軍は、ロシア軍が13日夜から14日未明にかけ、無人機430機とミサイル68発でウクライナ各地を攻撃したと発表。キーウ州で4人が死亡し、少なくとも15人が負傷した。ゼレンスキー大統領は、エネルギー施設が主要目標だったと報告した。
米国がイラン攻撃に伴う原油高騰への対応としてロシア産原油制裁緩和を表明したことに対し、欧州とウクライナが強く反対。ゼレンスキー大統領は「ロシアに100億ドルの収入をもたらす」と批判し、G7の結束に亀裂が生じている。
防衛省は14日、北朝鮮が弾道ミサイル十数発を発射し、日本の排他的経済水域外の日本海に落下したと発表。航空機や船舶への被害は確認されず、高市首相は情報収集と国民への迅速な情報提供を指示した。
米国務省は、イランの新最高指導者モジタバ・ハメネイ師ら10人に関する情報提供者に最大1000万ドル(約16億円)の懸賞金を出すと発表。イラン革命防衛隊の指揮と世界的なテロ活動への関与を非難した。
ウクライナのゼレンスキー大統領は、米国が対ロシア制裁を緩和し原油購入を一時的に認めたことで、ロシアが約1兆6千億円を得て無人機生産に充てる可能性があると指摘し、強く反発しました。
国連人権理事会の独立調査委員会は、ロシアがウクライナ侵攻中に子供1200人以上を強制移送したと報告。人道に対する罪に当たると指摘し、国際法違反を強調。移送の8割は未だ帰還せず、組織的な政策の証拠も示された。
国連人権理事会の調査委員会が報告書を公表し、ロシアがウクライナから1200人以上の子供を強制移送したと指摘。現在も約8割がウクライナに戻れず、戦争犯罪に該当すると非難している。
ウクライナ軍が英国製巡航ミサイル「ストームシャドー」でロシア西部の軍需工場に重大な損傷を与えたと発表。攻撃前には過去最大規模の無人機作戦を展開し、防空システムを攪乱したとされる。ロシア側は死傷者を出したと反発している。
2024年にロシア・モスクワ郊外で発生したコンサートホール銃乱射テロ事件で、モスクワの軍事裁判所は実行犯4人と共犯11人の計15人に終身刑を言い渡した。残る共犯4人にも実刑判決が下され、ロシア側はウクライナ指導部の関与を主張している。
米国防総省が連邦議会に説明した内容によると、対イラン攻撃の戦費は作戦開始から6日間で113億ドル(約1兆7900億円)を超えた。攻撃は継続中で費用はさらに膨張する見通し。
モルドバ政府は独立国家共同体(CIS)からの脱退を閣議で承認。ロシアが領土保全を順守せず、地域の平和を毀損したと主張。親欧米派政権下でEU加盟を目指す動きが加速し、年間約2860万円の拠出金節約も見込む。
モルドバ政府は独立国家共同体(CIS)からの脱退を閣議で承認した。ロシアが領土保全を尊重せず、ウクライナ侵攻などで地域安定を損なったと指摘。EU加盟を推進する親欧米派政権の動きが加速している。
中国国防省は11日、日本政府が進める長射程ミサイルの熊本配備計画を「新型軍国主義」と批判。米軍のAI軍事利用についても「絶対的軍事覇権の追求」と反対を表明し、地域の安全保障を巡る緊張が高まっている。
北朝鮮外務省報道官は10日、イランの新指導者モジタバ・ハメネイ師の選出について「イラン国民の権利と選択を尊重する」と表明。内政干渉による体制転換の試みは「容認できず、糾弾されるべきだ」と強く批判した。
ロシアのプーチン大統領は、ウクライナ侵攻における東部ドネツク州の制圧率が85%に達したと発表。和平交渉が停滞する中、戦果を誇示する発言を行った。米国主導の仲介協議の再開日程も未定の状況が続いている。