米国防長官、イランへの「最も激しい攻撃」継続を宣言
ヘグセス米国防長官は記者会見で、イランとの交戦について「敵が完全に敗北するまで手を緩めない」と強調。米軍は圧倒的な効率性と制空権で勝利を収めていると主張し、ホルムズ海峡の安全確保も継続すると述べた。
ヘグセス米国防長官は記者会見で、イランとの交戦について「敵が完全に敗北するまで手を緩めない」と強調。米軍は圧倒的な効率性と制空権で勝利を収めていると主張し、ホルムズ海峡の安全確保も継続すると述べた。
トランプ米大統領が記者会見で、米軍作戦によりイラン艦艇51隻が沈没したと発表。無人機製造拠点を焦点に攻撃し、ミサイル発射装置の9割以上を減少させたと強調した。
米与党共和党の重鎮リンゼイ・グラム上院議員が、対イラン軍事作戦への参加をサウジアラビアに要求。X(旧ツイッター)で「今、軍隊を使う意思がないのなら、いつ使うのか」と警告し、米国の負担を批判した。
トランプ米大統領はイランの新指導者モジタバ・ハメネイ師の選出を「大きな過ち」と批判。反米路線継承を懸念しつつ、イラン攻撃は「すぐに終わる」と長期化を否定した。プーチン大統領との電話会談も実施。
英国拠点の北朝鮮ツアー会社が、新型コロナウイルス流行で約6年間停止していた平壌と北京を結ぶ旅客列車の運行が12日に再開されると発表。中国SNSでも同様情報が拡散中だが、公式確認は未だ得られていない。
北朝鮮の首都平壌で4月5日に予定されていた国際マラソン大会が中止となった。主催者から通知を受けた旅行会社が発表したが、中止の詳細な理由は明らかになっていない。参加費は返金される見込みだ。
ウクライナ東部ハルキウでロシア軍によるミサイル・無人機攻撃があり、子どもを含む少なくとも10人が死亡。ミラノ・コルティナパラリンピックでロシア選手が12年ぶりに公式参加を果たす一方、ウクライナ各地で攻撃が続いている。
米紙報道によると、ロシアが中東地域の米軍情報をイランに提供している可能性が浮上。米軍攻撃で能力低下したイランへの支援とみられ、米露関係悪化の懸念も。
ロシア大統領府は6日、プーチン大統領がイランのペゼシュキアン大統領と電話会談したと発表。米イスラエルによる攻撃後初の首脳協議で、プーチン氏は戦闘行為の即時停止と外交交渉再開を主張した。
ロシアのプーチン大統領とイランのペゼシュキアン大統領が電話会談を行い、戦闘行為の即時停止と早期の外交交渉再開を主張しました。米イスラエルによるイラン攻撃後、初の首脳会談となります。
米紙ワシントン・ポスト電子版は6日、米国のイラン攻撃開始後、ロシアが米軍機や艦艇を含む軍事標的の位置情報をイランに提供していると報じた。国際情勢の緊迫化が懸念される。
ロシア連邦捜査委員会は、ショイグ前国防相の側近ルスラン・ツァリコフ容疑者を横領や収賄などの疑いで拘束。国防省に66億ルーブル超の損害を与えたとされ、懲役20年以上の可能性も。
国際原子力機関(IAEA)は定例理事会で、ロシアによるエネルギー施設への集中攻撃がウクライナの原子力安全に脅威を与えていると懸念を表明する決議を採択。日本を含む20カ国が賛成し、中国やロシアなど4カ国が反対した。
ロシアのプーチン大統領が、中東情勢の緊迫化を背景に、欧州への天然ガス供給の即時停止を検討するよう指示する考えを示した。ウクライナ支援を続ける欧州をけん制する狙いとみられる。
ロシアによるウクライナ侵攻から4年が経過した首都キーウで、記者は戦争と日常生活が共存する現実を取材。スーパーマーケットやカフェの日常的な光景の一方で、兵士募集の看板や軍への寄付ができる紙コップなど、戦時下の痕跡が街に溶け込んでいた。負傷兵のリハビリには日本の「金継ぎ」の精神が取り入れられ、希望のメッセージが伝えられている。
ロシア運輸省は、地中海マルタ沖でロシア産LNGを運搬するタンカーがウクライナ軍の無人艇攻撃を受けたと主張。乗組員2人が負傷し、タンカーは火災で沈没したと報道された。プーチン大統領は攻撃を「テロ」と非難した。
トランプ米大統領が対イラン軍事作戦を「10点中の評価なら15点」と過大に評価し、戦況の優勢を強調した。米報道官はイランの新指導者選出を注視していると述べた。
ロシアのプーチン大統領が軍人定員を150万人から150万2640人に増やす大統領令に署名。ウクライナ侵攻開始から4年を超え、兵員不足への対応が続く。2022年2月以降、定員増加は4回目となる。
米ニューヨーク連邦地裁は、ミャンマー反政府組織の核物質をイランへ売却しようとした日本のヤクザリーダーに対し、禁錮20年の判決を言い渡した。兵器級プルトニウムが検出された事件で、国際的な核拡散防止の課題が浮き彫りに。
英国のスターマー首相は、地中海のキプロス英軍基地への無人機攻撃を受け、防空能力を備えた駆逐艦「ドラゴン」とヘリコプターを派遣すると表明。フランスも防空網支援を計画している。
国際原子力機関(IAEA)は、イラン中部ナタンズの核施設入り口建物で衛星画像分析により「最近生じた損傷」を確認した。2月28日開始の米イスラエル攻撃の標的可能性があるが、放射線レベルの上昇は確認されていない。
ルビオ米国務長官が2日、与野党幹部に対イラン軍事作戦を説明した。議会では説明不足を問題視する声が噴出し、政権は攻撃継続に向け説得を急いでいる。シューマー院内総務は回答不十分と不満を示した。
米軍とイスラエル軍によるイラン攻撃を受け、ロシアは形式的な批判にとどまり、具体的な支援に動いていない。ウクライナ侵略を巡るトランプ政権との関係維持を優先している模様で、友好国イランへの対応が注目される。
トランプ米大統領が対イラン軍事作戦に関する新たな動画声明を公開。イランが「文明そのものに対する戦争」を仕掛けたと主張し、作戦の正当性を強調。米兵の犠牲に触れつつ、作戦継続の決意を示した。
米南部テキサス州オースティンで発生した銃撃事件で2人が死亡、14人が負傷した。容疑者は警察官に射殺され、イラン国旗の肌着を着用していたことから、FBIは米国とイスラエルのイラン攻撃に関連するテロの可能性を調査中。
ウクライナのゼレンスキー大統領が発表したところによると、過去3カ月の厳冬期にロシア軍は約1万9千機の無人機や大量の爆弾・ミサイルで攻撃を継続。エネルギー施設への集中攻撃で電力供給が逼迫する中、国民は氷点下20度を下回る寒さを乗り越えた。
米ブルームバーグ通信によると、停滞するウクライナ和平交渉でロシアが離脱を検討している。領土問題を巡る次回の3カ国高官協議でウクライナ側が譲歩しなければ、交渉打ち切りの可能性があるという。
イラン革命前の皇太子レザ・パーレビ氏が、米軍のイラン攻撃を「人道的介入」と擁護。Xで体制打倒を呼びかけ、軍や治安当局に指導部ではなく国民と共に行動するよう求めました。
ロシアの野党指導者ネムツォフ元第1副首相の暗殺から11年を迎え、モスクワ中心部の現場で市民らが献花と追悼を行った。治安当局は厳重な警戒態勢を敷き、欧州各国の大使や野党関係者も参加した。
BS日テレ「深層NEWS」で岩田清文元陸上幕僚長、兵頭慎治防衛研究所研究幹事、東野篤子筑波大教授がウクライナ情勢を議論。兵頭氏はザポリージャ原発管理の溝を指摘し、岩田氏はプーチン大統領の領土譲歩否定を分析。