韓国大統領「暴力に反対」ワシントン発砲事件受けXに投稿
韓国大統領「暴力に反対」ワシントン発砲事件受け

【ソウル共同】韓国の李在明大統領は26日、ワシントンで発生した発砲事件を受けて、自身のX(旧ツイッター)に声明を投稿した。李大統領は「韓国政府は民主主義の価値を損ねる全ての暴力に断固反対する」と明記し、暴力行為を強く非難した。

トランプ氏らの無事に安堵

また、李在明大統領はトランプ大統領ら関係者が無事であることについて「安心した」と述べ、事件の早期解決を願う意向を示した。今回の発砲事件はワシントン市内で発生し、トランプ大統領の周辺に影響が及んだとみられるが、詳細は依然として調査中である。

過去の襲撃経験

李在明大統領は、野党代表を務めていた2024年1月、南部釜山で男に刃物で襲われ負傷した経験がある。この襲撃事件では首の左側を負傷し、病院で治療を受けた。李大統領は当時も暴力に屈しない姿勢を強調しており、今回の声明もその信念に基づくものとみられる。

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韓国政府は民主主義の価値を守るため、あらゆる暴力に対して断固たる立場を取ると改めて表明しており、国際社会に対しても協力を呼びかけている。

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