4月のインバウンド369万人、3カ月ぶり減少 中国は56.8%減
日本政府観光局の発表によると、4月の訪日外国人客数は369万2200人で、前年同月比5.5%減少し、3カ月ぶりの減少となった。国・地域別では韓国が最多、中国は56.8%減と大幅に落ち込んだ。
日本政府観光局の発表によると、4月の訪日外国人客数は369万2200人で、前年同月比5.5%減少し、3カ月ぶりの減少となった。国・地域別では韓国が最多、中国は56.8%減と大幅に落ち込んだ。
中国の習近平国家主席とロシアのプーチン大統領が北京で会談。米国のイラン攻撃を受け、中ロの友好国イランを巡る議論が焦点。戦略的協力の深化を図り、共同声明に署名へ。
英国の権威ある文学賞「国際ブッカー賞」に台湾の作家楊双子さんの「台湾漫遊録」(邦題「台湾漫遊鉄道のふたり」)が選ばれました。日本統治下の台湾を舞台とし、中国語からの翻訳作品として初受賞です。
米ケンタッキー州の共和党予備選で、トランプ大統領に批判的な現職トーマス・マシー議員が敗北。トランプ氏が擁立した新人エド・ギャルライン氏の勝利が確実となった。
米ケンタッキー州の共和党予備選で、トランプ大統領を批判する現職マシー議員が敗北し、トランプ氏擁立の新人ギャルライン氏が勝利。トランプ氏の党内求心力が高まった。
国連安保理会合でロシアがウクライナのドローン攻撃拠点としてラトビアを名指し、攻撃を示唆。ラトビアは「全くの虚構」と否定し、米国もロシアを批判した。
マレーシアのモハマド外相が19日、ミャンマーの首都ネピドーを訪問し、親軍政権の外相とASEAN復帰について協議。スーチー氏の軟禁措置により、マレーシアが態度を軟化させた可能性がある。
アラブ首長国連邦(UAE)国防省は19日、西部バラカ原発への17日の攻撃で、無人機がイラク領内から飛来したと発表。3機中2機は迎撃成功、1機が発電機に衝突したが安全に問題なし。
バンス米副大統領は19日、対イラン軍事作戦の準備は整っているがトランプ大統領は攻撃を望んでいないと明言。一方トランプ氏は再攻撃の可能性に言及し、交渉膠着状態で硬軟両様の圧力をかけている。
ルビオ米国務長官が5月23~26日にインドを訪問し、クアッド外相会合に出席する。エネルギー安全保障や貿易、防衛協力について協議。先立ってスウェーデンでNATO外相会合にも参加。
トランプ米大統領はテキサス州の連邦上院選予備選で、穏健派現職コーニン氏ではなく、MAGA派のパクストン州司法長官を支持すると表明。決選投票を前に、党内対立が鮮明に。
ナイジェリア軍は19日、米軍との共同作戦で過激派組織「イスラム国」(IS)の戦闘員175人を殺害したと発表。複数の拠点を攻撃し、検問所や武器庫を破壊した。
トランプ米大統領はイランへの再攻撃について「あと1時間のところまで来ていた」と主張したが、実際には決断していなかったと米当局者が述べた。アクシオスが報じた。
マレーシアのモハマド外相が19日、ミャンマーの首都ネピドーを訪問し、親軍政権のティンマウンスウェ外相とASEAN復帰について協議した。両氏は二国間関係の強化も話し合い、マレーシアの態度軟化が示唆される。
NATOのグリンコウィッチ欧州連合軍最高司令官は19日、米軍のドイツ駐留部隊5千人削減について、欧州防衛計画の実行能力に影響はないと述べ、NATOの防衛態勢は揺るがないと強調した。
日本バドミントン協会は19日、今秋の愛知・名古屋アジア大会の代表20人を発表。女子シングルスは山口茜、宮崎友花、男子は奈良岡功大ら。ダブルスも福島由紀・松本麻佑組、渡辺勇大・田口真彩組など。
中国国営新華社は19日、党中央宣伝部などが「強国の復興に私が貢献」と銘打った宣伝活動を実施すると発表。7月1日の党創立105周年と結び付け、習近平思想を指針とし、長征90年も関連付ける。
ベセント米財務長官は19日、パリでのG7財務相会合の関連イベントで、イランによるテロ阻止に米国だけが取り組んでいるように見えると不満を表明。テロ資金源の根絶に各国の協力を呼びかけた。
ロイター通信は、中国軍が昨年後半にロシア部隊約200人を極秘訓練し、一部がウクライナ戦闘に参加したと報道。中国は中立を主張するが、事実なら直接軍事協力となる。
名古屋出入国在留管理局は、大型連休期間の中部国際空港からの出入国者数が前年比19.3%減の16万9090人だったと発表。出国先は韓国が最多で、円安や中国便減少が影響。
高市首相と韓国の李在明大統領が会談し、中東情勢の不安定化を受け、エネルギー安全保障の協力具体化に向けた政策対話創設で合意。原油安定確保や石油製品供給網強化の連携も確認し、共同文書発表へ。