イラン世界遺産ゴレスタン宮殿が攻撃で被害 窓や扉破損

イラン政府は2日、米国とイスラエルの攻撃により首都テヘランの世界遺産ゴレスタン宮殿が被害を受けたと発表。爆発の衝撃波で窓や扉などが破損したが、詳細は不明。政府は国連教育科学文化機関(ユネスコ)に報告する方針。

イラン攻撃巡り偽情報拡散、SNSで投稿相次ぐ (02.03.2026)

米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃を巡り、SNS上で偽情報や誤情報が拡散している。英文投稿では米軍基地攻撃など虚偽の内容が相次ぎ、日本語投稿でもイスラエル原子力施設破壊の誤情報が確認された。

日本郵便、米向けEC宅配サービス強化 免税撤廃で対応

日本郵便は米国向け電子商取引の宅配サービスを正式に強化すると発表。トランプ政権が少額輸入品の関税免除を撤廃したため、代替サービスとして活用を促す。EC事業者は会員登録が必要で、関税支払いは発送元が行う。

イランから中国人3千人退避、テヘランで1人死亡 (02.03.2026)

中国外務省の毛寧報道局長は2日、米国とイスラエルによる攻撃を受けたイランから中国人3千人以上が退避し、首都テヘランで中国人1人が軍事衝突に巻き込まれて死亡したと発表。周辺国への戦闘波及に深い懸念を示し、軍事行動停止を訴えた。

ホルムズ海峡封鎖で原油急騰、金が最高値更新

米軍とイスラエル軍によるイラン攻撃を受け、ホルムズ海峡が事実上封鎖。原油供給不安からNY先物が約12%急騰し、投資家は安全資産の金に資金をシフト。金価格は過去最高値を更新した。

英国が米軍に基地使用許可 スターマー首相表明 攻撃参加は否定

スターマー英首相は、イランによる報復攻撃阻止のため、米軍に英軍基地の使用を認めたと表明。攻撃には参加しないと強調したが、欧州主要国は中東情勢への関与を強めている。キプロスの英空軍基地が無人機攻撃を受けるなど緊張が高まる中、英仏独首脳は共同声明でイランを非難した。

イラン攻撃で原油高再燃 減税効果相殺の懸念広がる

米国とイスラエルによるイラン攻撃で原油価格が急騰。ガソリン税減税の効果が相殺される恐れがあり、燃料費負担の大きい運輸業者や農業関係者から不安の声が上がっている。現場ではコスト削減の努力が続くが、価格安定を求める声が強まっている。

ヒズボラ報復攻撃でレバノン空爆、31人死亡 (02.03.2026)

親イランのヒズボラがイスラエル北部にドローンとロケット弾を発射し、イスラエル軍は即座にレバノンを空爆して反撃。レバノン保健当局によると、空爆で31人が死亡、149人が負傷し、中東情勢が緊迫化しています。

日本企業、中東情勢で駐在員に外出自粛や国外退避指示

米国とイスラエルによるイラン攻撃で中東情勢が緊迫化する中、日本企業は駐在員の安否確認や安全確保に追われている。カタールやUAEなど周辺国でも混乱が広がり、自宅待機や国外退避を指示する動きが相次いでいる。

IoT機器17万件脆弱、保育施設カメラハッキング被害

国立研究開発法人・情報通信研究機構(NICT)の調査で、IDやパスワードが脆弱なIoT機器が2025年に累計17万件超検知されました。保育施設のカメラがハッキングされる被害も発生しており、セキュリティ対策の強化が急務です。

英仏独首脳、イランの報復を「無差別で過剰」と非難

英仏独首脳は共同声明で、イランによる報復攻撃を「無差別で過剰」と非難し、即時停止を要求。防衛措置としてミサイル発射能力の破壊可能性を警告し、米国との協力で合意した。英国は米軍に基地使用を認める方針も明らかに。

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