カテゴリー : 小売業


ウォルト日本撤退 3月4日サービス終了 競争激化で (25.02.2026)

フィンランド発の料理宅配サービス「ウォルト」が日本市場から撤退することを発表しました。サービスは3月4日までで、ウーバーイーツや出前館との競争激化が背景にあります。2020年に日本進出した同社は円滑な移行を約束しています。

百貨店売上高、1月は2.3%増 免税は中国渡航自粛で19%減

日本百貨店協会の発表によると、1月の全国百貨店売上高は前年同月比2.3%増の4915億円で、2か月ぶりにプラスに転じた。国内売り上げは高級品が好調だが、免税売上高は中国政府の渡航自粛呼びかけで19.1%減と大きく落ち込んだ。

スーパー売上高、1月2.7%増で11か月連続プラス

日本チェーンストア協会の発表によると、1月の全国スーパー売上高は前年同月比2.7%増の1兆761億円となり、11か月連続でプラスを記録しました。客数は減少傾向が続く中、店頭価格の上昇が売上を押し上げる形となりました。

九州・沖縄の企業倒産、1月は11.6%減の61件

帝国データバンク福岡支店の発表によると、九州・沖縄の1月の企業倒産は前年同月比11.6%減の61件。小売業が最多で、トランプ米政権の関税措置の影響もあり、倒産件数は当面大きく減らない見通し。

三陸・常磐の海産物消費拡大、コンビニなど7社が連携 (24.02.2026)

経済産業省などは24日、三陸・常磐エリアの海産物消費拡大を目指し、コンビニエンスストアなど7社と協力して独自商品を販売する「三陸常磐食べようフェア」を開始しました。セブン―イレブンや外食チェーンが参加し、銀鮭やマイカなどを使った商品を提供します。

福岡発の手紙代筆サービス、取引先250社超え (21.02.2026)

福岡市のRAPASが展開する手紙代筆サービス「オモイトドク事業」が急成長。メールやSNS全盛の時代に逆需要を開拓し、売上高は2年連続倍増。約1万5000人の書き手が隙間時間を活用し、企業向け営業用から個人向け年賀状まで幅広く対応。

メルシャン、軽量紙パックワイン250ml発売…ガラス瓶の1/10

キリンホールディングス傘下のメルシャンが、ブランド「メルシャン・ワインズ」からフルーティーな味わいの「フルーツスキップ」で初の250ml紙パックを24日発売。ガラス瓶の10分の1の軽さで、20~30代女性をターゲットにワイン市場の拡大を目指す。

ファミマで中古本買い取り? ブックオフと伊藤忠が提携

中古品販売大手のブックオフグループホールディングスと伊藤忠商事が資本業務提携を結びました。伊藤忠はブックオフGHDの株式約87万株を取得し、海外展開を支援。さらに、ファミリーマート店舗網を活用した買い取りサービスの拡大も検討されています。

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