セブン―イレブン、おにぎり値上げ ツナマヨ196円に
コンビニ最大手のセブン―イレブン・ジャパンは、おにぎりや弁当などの一部商品を値上げすると発表。手巻おにぎりの「ツナマヨネーズ」は税込み196円となり、昨年1月比で58円高に。昨秋のコメ仕入れ値上昇が主な要因です。
コンビニ最大手のセブン―イレブン・ジャパンは、おにぎりや弁当などの一部商品を値上げすると発表。手巻おにぎりの「ツナマヨネーズ」は税込み196円となり、昨年1月比で58円高に。昨秋のコメ仕入れ値上昇が主な要因です。
セブンイレブン・ジャパンは、おにぎりと弁当の計29商品を約20円値上げすると発表しました。原材料や資材価格の高騰が理由で、昨年4月以来の価格改定となります。
オランダのビール大手ハイネケンは、健康志向の高まりで欧米市場での販売が苦戦する中、競争力強化のため今後2年間で従業員を最大6千人削減すると発表しました。全体の約7%に相当する大規模な合理化計画です。
福島県と経済団体の調査で、県内企業の価格転嫁率が48.1%となり1.5ポイント増加したことが判明。しかし、全国平均を下回る状況が続いており、地域経済の課題が浮き彫りとなっています。
米商務省が発表した2025年12月の小売売上高速報値は前月比横ばいの約113兆円で、市場予想の0.4%増を下回った。業種別では家具や衣料品が減少する一方、建材用品は増加した。
東京商工リサーチの発表によると、2026年1月の企業倒産は前年同月比5.6%増の887件で、1月としては13年ぶりの高水準となった。人手不足と物価高が経営を圧迫し、特に中型倒産が目立っている。
東京商工リサーチの調査によると、2026年1月の企業倒産件数は前年同月比5.5%増の887件で、すべて中小企業が占めた。人手不足や資材価格高騰が主な要因とされる。
名古屋市内の主要4百貨店が発表した2026年1月の売上高は、前年同月比8.3%増の445億円でした。バレンタイン催事や高級ブランド、閉店セールなどが好調で、各店舗が堅調な伸びを示しています。
化粧品大手マンダムの経営陣による自社株買収(MBO)が成立する公算が強まった。英投資ファンドCVCがTOB価格を1株3105円に引き上げ、競合する米KKRの提案を上回った。マンダムはCVCのTOBに賛同し、経営改革に取り組む方針を示した。
沖縄県の小売業サンエーが、宜野湾市に食品加工センターを併設した新本社ビルを建設すると発表。老朽化対応と供給体制強化のためで、投資額は約540億円、2028年の完成を予定している。
KNT-CTホールディングスは、クラブツーリズムや近畿日本ツーリストなど傘下の旅行会社3社を2027年4月に統合し、1社化する方針を発表しました。人口減少や訪日外国人客増加への対応を目的としています。