カテゴリー : 小売業


マルタイ、42品目値上げ 7月から5~11%、主力は228円

即席麺製造のマルタイ(福岡市)は、棒ラーメンやカップ麺など42品目の税抜き希望小売価格を7月1日出荷分から5~11%引き上げると発表。原材料費や物流費の高騰が要因で、値上げは2年9か月ぶり。主力「マルタイラーメン」は228円に。

ディオール代官山にコンセプトストア、日本文化を融合

フランスのブランド「ディオール」が東京・代官山にコンセプトストア「ディオール バンブー パビリオン」を開業。日本の竹林や禅をテーマにした庭園、和紙や職人技をふんだんに取り入れ、単なる店舗を超えた文化的体験を提供している。

西武渋谷店閉店で渋谷から百貨店消滅の危機

そごう・西武は西武渋谷店を9月末に閉店すると発表。地権者との契約合意ができず、若者文化の発信地としての約半世紀の歴史に終止符。渋谷では百貨店が一つも残らない可能性も浮上している。

西武渋谷店、2026年9月末に閉店へ

百貨店大手のそごう・西武が、東京都渋谷区の西武渋谷店を2026年9月末に閉店する方針を固めました。周辺商業施設との競争激化で収益力が低下する中、渋谷エリアの再開発を巡り、土地・建物の所有者との賃貸借契約で合意に至らなかったことが背景です。

郵便料金上限改定を総務相認可制へ 郵便法改正案閣議決定

政府は24日、定形郵便物の料金上限改定を総務相の認可制とする郵便法改正案を閣議決定した。日本郵便が主体的に値上げ申請できる仕組みに変更し、郵便物数減少が続く中での採算改善を図る。林総務相は「郵便事業収入の減少幅抑制が期待される」と述べた。

百貨店2月免税売上高15.5%減 中国客半減で春節も低迷

日本百貨店協会が発表した2月の百貨店免税売上高は前年同月比15.5%減の453億円。中国政府の渡航自粛要請の影響で中国からの購買客が約5割減少し、春節シーズンも伸び悩んだ。一方、国内顧客の消費は好調で全体売上は2カ月連続増加。

コメ価格5キロ3980円、6カ月半ぶり3千円台に

農林水産省の調査によると、全国スーパーのコメ5キロ平均価格が税込み3980円となり、約6カ月半ぶりに3千円台に戻りました。流通業者の在庫調整が背景とみられ、値下がりは5週連続です。

東奥日報が毎日新聞印刷開始 青森・秋田両県で配達

東奥日報社は23日、関連会社の東奥日報印刷センターで同日付の朝刊から毎日新聞の印刷を開始したと発表。配達地域は青森県と秋田県の全域で、これまで東日オフセットが担当していた業務を引き継ぎます。

ファミマ45周年、スパイシーチキンなど45%増量販売

ファミリーマートは創立45周年を記念し、スパイシーチキンや生コッペパンなど14種類の商品を45%増量して期間限定で販売する。3月24日から全国約1万6400店舗で実施され、好評だった40周年のキャンペーンを継続する形となる。

トイレットペーパー、経産省が冷静な購買呼びかけ

経済産業省は、イラン情勢を背景にトイレットペーパーの流通に関する声明を発表。業界団体は原料が中東に依存せず、ホルムズ海峡封鎖の影響もないと説明し、消費者に正確な情報に基づいた購買を促しています。

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