浜岡原発データねつ造、内部通報見逃しで発覚遅延

中部電力浜岡原発の基準地震動データ不正問題で、数年前に内部通報があったにもかかわらず、社内調査で不正を見抜けず、発覚が遅れたことが判明。規制委が外部通報を受けて調査を開始し、昨年12月に不正が確認された。再稼働審査は白紙化され、審査再開のめどが立たない状況に。

ベスト電器本店、福岡博多区へ移転 アウトレット店を衣替え

家電量販大手ヤマダホールディングスが、福岡市天神のベスト電器福岡本店を閉店し、同市博多区のアウトレット博多店を衣替えして新本店とする方針を明らかにしました。今春のオープンを目指す移転計画で、地域経済に新たな動きをもたらします。

福島で太陽光発電プロジェクト始動、再エネ普及を加速

福島県で大規模な太陽光発電プロジェクトが開始され、再生可能エネルギーの普及を促進する取り組みが進んでいます。地元経済の活性化や環境負荷の低減を目指し、持続可能な社会の実現に向けた重要な一歩となります。

会津若松市、新工業団地分譲を2032年度以降に延期 面積倍増

福島県会津若松市は、河東町に整備を計画する新工業団地の分譲開始時期を2032年度以降に延期する方針を明らかにした。当初予定の2029年度から遅らせ、事業区域を倍増する見直しを進めており、市民意見公募を経て基本計画を改定する。

NY株小幅反発、インフレ鈍化でFRB利下げ期待が買い優勢

ニューヨーク株式市場でダウ平均が3日ぶりに小幅反発、48ドル高で終了。米消費者物価指数の伸び縮小でインフレ鈍化が示され、FRBの利下げ継続期待が買い注文を優勢にしたが、AI投資懸念でハイテク株は売られ上げ幅は限定的。

千葉最高192mタワマン最上階7億2900万円、船橋駅南口

JR船橋駅南口に建設中のタワーマンション「プレミストタワー船橋」の販売が開始。高さ192メートルで千葉県内一の高層マンションとなり、最上階は7億2900万円と価格も県内最高を記録。ギャラリー来場者は1885組に上り、注目を集めている。

NY株小幅反発48ドル高 インフレ鈍化で利下げ期待

ニューヨーク株式市場でダウ平均が3日ぶりに小幅反発。1月の米消費者物価指数が予想を下回りインフレ鈍化を示し、FRBの利下げ継続への期待感が買い優勢を支えた。AI関連株への懸念から上げ幅は限定的だった。

NY円152円台後半 米CPI鈍化で円買い優勢

13日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=152円63~73銭と前日比10銭円高ドル安。米消費者物価指数の鈍化で利下げ継続の見方が拡大し、日米金利差縮小を意識した円買いがやや優勢となった。

米物価指数予想下回り、NYダウ終値4万9500ドル台に上昇

13日のニューヨーク株式市場でダウ平均株価は前日比約49ドル高の4万9500ドル台となり、3営業日ぶりに上昇。1月の米消費者物価指数が市場予想を下回り、FRBの利下げ期待が相場を支えた。ナスダック総合指数は約50ポイント安で終了。

アイシン吉田社長、EV開発継続「将来はEV時代」と確信

アイシンの吉田守孝社長がインタビューに応じ、世界的なEV市場の減速にもかかわらず、EV関連製品の開発を継続する方針を明らかにしました。ガソリン車用製品の強みを活かしつつ、将来のEV時代に備える姿勢を強調しています。

名鉄最終利益32%減222億円 5年ぶり減益

名古屋鉄道が2025年4~12月期連結決算を発表。営業収益は1.6%増の5159億円と5年連続増収だが、営業利益は18.8%減の315億円、最終利益は32.3%減の222億円と、いずれも5年ぶりの減益となった。交通事業ではバス収入が30.7%増加し、鉄道収入も微増した。

アンナミラーズ復活 3年半ぶり青山で再出発 (13.02.2026)

井村屋グループが運営するレストランチェーン「アンナミラーズ」が、3年半ぶりに東京都港区に新店舗をオープン。品川駅再開発で閉店後、多くのファンの声に応え、創業の地・南青山での再出発を果たしました。

NY円153円台前半、米CPI発表で一時円買い進む

ニューヨーク外国為替市場で円相場が1ドル=153円台前半に下落。米消費者物価指数が予想を下回り一時的な円買いが進んだものの、為替介入警戒感からの反動でドル買いが優勢に。

米1月消費者物価2.4%、市場予想下回る

米労働省が発表した1月の消費者物価指数は前年同月比2.4%上昇。12月の2.7%から鈍化し、市場予想の2.5%も下回った。ガソリン価格の下落などが影響した。

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