日経平均、約2週間ぶり最高値更新 一時5万8200円台に

25日午前の東京株式市場で日経平均株価が約2週間ぶりに取引時間中の最高値を更新。一時900円超上昇し5万8200円台を付けた。前日の米国株上昇、特にAI関連株の買いが東京市場にも波及した影響。午前終値は5万8145円08銭と前日比823円99銭高。

日銀審議委員に浅田氏・佐藤氏、政府が人事案提示

政府は25日、日本銀行の審議委員に中央大名誉教授の浅田統一郎氏と青山学院大教授の佐藤綾野氏を充てる人事案を国会に提示しました。浅田氏は野口旭委員、佐藤氏は中川順子委員の後任として金融政策に影響を与える見込みです。

ツムラ、養命酒事業を68億円で買収へ (25.02.2026)

漢方大手のツムラは、薬用酒メーカー養命酒製造から主力製品「薬用養命酒」などの事業を68億円で買収すると発表しました。TOBを通じた株式非公開化後、2026年7~8月を目処に事業取得を計画しています。

ツムラが養命酒を68億円で買収、TOBで非公開化

漢方薬大手のツムラは、薬用養命酒で知られる養命酒製造を68億円で買収すると発表。投資会社レノによるTOBを経て非公開化し、生薬の共同調達や販売網拡大でシナジー効果を目指す。

九州・沖縄の企業倒産、1月は11.6%減の61件

帝国データバンク福岡支店の発表によると、九州・沖縄の1月の企業倒産は前年同月比11.6%減の61件。小売業が最多で、トランプ米政権の関税措置の影響もあり、倒産件数は当面大きく減らない見通し。

マネックス松本会長、エプスタイン氏との面会を公表

マネックスグループの松本大会長が、米国で性的人身売買罪で起訴され自殺した富豪エプスタイン氏と過去に面会していたことを公式サイトで明らかにした。友人からの紹介で金融相談目的だったと説明し、やましい点はないと強調している。

不動産投資詐欺で9人逮捕 高齢者に高額販売 (25.02.2026)

警視庁は、ワンルームマンションを仕入れ価格の約7倍で高齢者に販売し、約7億4500万円を売り上げた詐欺容疑で、不動産会社代表ら9人を逮捕しました。被害者の9割が一人暮らしの高齢者で、巧妙な手口が明らかになっています。

福島で太陽光発電所稼働、再生エネ普及に貢献

福島県内で新たな太陽光発電所が本格稼働を開始し、再生可能エネルギーの普及に向けた取り組みが進展しています。このプロジェクトは地域経済の活性化にも寄与し、脱炭素社会の実現を目指す重要な一歩となっています。

NY株反発370ドル高 関税・AI懸念緩和で買い戻し進む

ニューヨーク株式市場でダウ平均が前日比370ドル高で反発。トランプ政権の関税政策やAIへの警戒感が和らぎ、買い注文が膨らんだ。ナスダック指数も上昇し、市場は様子見ムードの中でも回復基調を示した。

NYダウ370ドル高、ソフトウェア銘柄に買い戻し

ニューヨーク株式市場でダウ平均株価が前日比370ドル高の4万9174ドルに上昇。AI懸念から売られていたソフトウェア関連銘柄に買い戻しの動きが出た。ホーム・デポの好業績も相場を支えた。

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