グーグルは、全世界で順次展開している新機能「プリファード・ソース(お気に入りの情報源)」を日本でも導入すると発表しました。この機能により、検索結果を表示する際に、利用者が事前に選んだメディアの記事が優先的に表示されるようになり、検索の利便性が向上します。
新機能の概要と利点
グーグルは従来、独自のアルゴリズムに基づいて検索結果を表示していますが、新機能では利用者が信頼できる情報源としてニュースサイトを事前に登録しておくことで、検索画面の「トップニュース」欄にそのサイトの情報が優先的に表示される仕組みです。これにより、ユーザーは自分が信頼するメディアの情報を素早く確認できるようになります。
読売新聞オンラインも登録可能
読売新聞オンライン(YOL)もこの機能に対応しており、国内の全都道府県と世界主要都市の取材拠点から発信されるニュースや、災害、選挙、スポーツなどのリアルタイム更新情報を、検索結果で優先的に受け取ることができます。
登録方法
登録は簡単です。このページを含む記事の末尾にある「読売新聞を検索でお気に入りに」ボタンを押すと、お気に入りに登録可能なサイト一覧が表示されます。YOLをチェックして登録してください。また、検索結果の「トップニュース」にある星印をタップしても、登録できるサイト一覧が表示されます。チェックボックスを押して選択することで、すぐに利用を開始できます。
この新機能により、ユーザーは自分にとって価値の高い情報により迅速にアクセスできるようになり、検索体験がさらに向上することが期待されます。



